「仙台七夕祭り」

b0089323_12313830.jpgb0089323_12285523.jpg 2008.8.6 東北3大祭りの一つ「仙台七夕祭り」を見物。
 初代仙台藩主伊達政宗が豊作や技芸振興を祈願して七夕行事を推奨したのが起源だそうだ。現在は「ねぶた祭り」、「竿燈まつり」とあわせ観光集客策として東北地方活性化の一手段ともなっている。6-8の3日間で、200万人以上の人出を見込んでいるとのこと。
 市内中心部アーケード街に高さ20mの竹飾りが延々と続く。和紙、洋紙をテープ状に張り合わせ、折り紙細工などで装飾した竹飾りは見事だ。飾りは100%近くが紙製であるのがうれしい。ほとんどが同型の吊るし飾りで、テーマ飾りが多い平塚七夕飾りとは趣が異なる。夕食に仙台名物「牛たん焼き・牛たんシチュー」を食す。
 切手は、東北共通版ふるさと切手「東北の祭り・仙台七夕まつり」(1999.5.4発行)。
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by god-door70 | 2008-08-06 18:07 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)
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