音楽会(日フィル・アフタヌーン演奏会)

b0089323_2105154.jpg2008.9.3 日本フィルハーモニー交響楽団アフタヌーン演奏会に出向く。日フィルが杉並公会堂を本拠地に置いて、昨年から始まったアフタヌーン・シリーズの第6回目の演奏会。
b0089323_2194570.jpg 今回の曲目は、レスピーギ「リュートにための古代舞曲とアリア」、モーツアルト「音楽の冗談」と「ヴァイオリン協奏曲第3番」。シュトラウス兄弟「ピツィカートポルカ」。J.シュトラウス「ワルツ・ウィーン気質」にアンコール2曲。
 ヴァイオリンはウィーンフィル元コンサートマスターであったウェルナー・ヒンク。ウィーンフィルに40年以上在籍していたとのこと。溌剌とし、しかもウィーン気質が全身にみなぎった好演奏。午後のひと時おおいに楽しませてくれた。
by god-door70 | 2008-09-03 21:03 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)
<< 庭の花(アサガオ) 農園作業 >>