カテゴリ:何でもみよう,やってみよう( 182 )

ステンドグラス(横浜市開港記念会館)

2017.5.1 横浜在住の知人Hさんと旧交を温めた序に、横浜市開港記念会館に立ち寄りステンドグラスを見学した。見学通路に従って2階にあがったホールに3面「鳳凰」「遊覧小舟」「道中駕篭」を、更にすすむと中央階段の壁面に大型のステンドグラス「黒船」が観れた。乳白・朱赤・金茶・茶褐・黒褐・緑・青・紫の各色を用いた色板ガラスでそれぞれ構成されていて見事だった。横浜市開港記念会館は、大正6(1917)年7月1日に開館し、国の重要文化財。今年 平成29(2017)年、開館100周年を迎える。
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by god-door70 | 2017-05-01 20:08 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「富士山を愛した染色家《久保田一竹の世界展》」

2017.4.13 「七人の会」に参加、旧交を温めた。久し振りの会合であったこともあり、時間を忘れて近況や社会情勢などを語り合った。良き友を持つ幸せを感じる。会合会場が京王プラザホテルであったので、序にホテル3階フロアーで開催中の「富士山を愛した染色家《久保田一竹の世界展》」に立ち寄り鑑賞。「辻が花染め」という独特の染色方法による着物を鑑賞すことが出来た。山梨県河口湖畔にある「一竹美術館」にもう数十年前になろうか訪れたことがある。その折作品を観て「どうやって?」と驚いた記憶が蘇ってきた。
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by god-door70 | 2017-04-13 23:05 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

伊那市立高遠町歴史博物館「特別展」

郷里・信州高遠にある伊那市立高遠町歴史博物館で【特別展】「伊那高遠と新宿をむすぶ内藤家」が開催されている。内藤家は高遠藩最後の藩主で、「新宿御苑」は高遠藩の江戸下屋敷の地であった。その関係で新宿との縁が深い。山奥から峠を越えて江戸まで参勤交代の折に甲州街道を行き来していたことになる。
 4月上旬開花、中旬満開のコヒガンザクラが丁度見頃の季節だ。小学校に上がるまで城内屋敷に祖父母と数年を過ごした懐かしの地である。田山花袋は、高遠を「たかとほは 山裾のまち 古きまち ゆきあふ子等の うつくしきまち」と詠んでいます。桜の花見季節だけでなく紅葉の季節にも、ぜひ高遠を訪れて下さい。郷里・高遠のプライベートPRです。
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by god-door70 | 2017-04-13 16:15 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「滝山城跡公園」さくら

2017.4.10 八王子駅からバスで25分程にある「滝山城跡公園」の花見に友人Tさんと出掛けた。5,000本の満開のさくらを楽しんだ。「二の丸」付近より桜樹枝間から多摩川、拝島市街から遠望できる。今日も曇天で美観半減であったのが残念。「滝山城跡」は4日前の4月6日、日本城郭協会の「続日本100名城」のひとつに選ばれた。16世紀に築かれた山城、北条氏の居城になった。城郭はないが、空堀などの遺構が残っている。健脚向きの桜見物で脚ががくがく。
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by god-door70 | 2017-04-10 18:20 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

神田川沿いのさくら模様

2017.4.8 今年初めての花見。浜田山付近の神田川沿いの桜。曇りで小雨模様で桜見物の人はまばら。
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by god-door70 | 2017-04-08 15:01 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(1)

2017.2.24~27 シンガポールへ4日間(実質3日)の旅をした。日本からの大きな団体にしばしば遭遇したが、私たちは少人数。大阪から参加のギャンブル大好きなご高齢の男性2人、中年の行動的な素敵なご夫婦、そして後期高齢者の我々、6人という少人数。家族的雰囲気での楽しい旅行だった。
 マーライオン・夜景・カジノだけという固定観念が理由で私の旅先ランキングとしてシンガポールは低かった。それ故シンガポール旅行が今日にまで至ってしまったわけ。しかし今回旅して街は綺麗、交通渋滞なし、個性的で色彩豊かな建物、緑・花も多い綺麗な街という印象を強くもった。
 実質3日間は短かかったが、植物園と水族館の見学、カジノでギャンブル体験も。植物園では誇り咲く多種類のランを水族館でクラゲの踊り(?)。カジノでの勝敗結果は個人情報の範疇(笑)で明らかにできないが、自制心が要求されることは間違いない。日本ではギャンブル依存症問題が国会で論議が盛んとなっているが、既に日本は競馬・競輪・競艇があり既に世界一のギャンブル王国とも言える。更にカジノが加わることになるわけだ。ご一緒したカジノ大好き御仁からギャンブルの極意、データ重視論など勝負理論も聞けた。
 今回の旅では、インド系、マレー系、中国系のシンガポール料理を体験した。それぞれ特徴があり味・香辛料の違いから参加者の好みで意見が分かれた。多民族で構成されている国家であることから出自の違いによる料理、宗教に絡む食材制限などがあり自然と多種となる。食通の方には南方シンガポール料理は興味深い対象だろう。
(1日目)
シンガポール空港着17:30。
まずシンガポール名物料理「チリクラブ」の夕食事から旅は始まった。大きいお皿にカニと辛そうなソースがかかっている。ハサミで切ってマントウ(饅頭)と一緒に食すが、手がべたべたで苦労した。日本の「エビチリ」ならぬ「カニチリ」だ。さほど辛くなく美味だった。
 「チリクラブ写真」は、ご一緒したご夫婦から帰国後メール添付で頂戴した映像を使わせていただいている。
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 食事後、林立する高層ビルやホテルのライトアップされた夜景を鑑賞しながらの30分程度のクルーズで対岸のホテル「マリーナベイサンズ」船着き場に。
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by god-door70 | 2017-02-27 20:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(2)

(2日目)
2017.4.25 朝から観光。気温28度。曇り。映像で紹介しましょう。
プールが屋上にあるホテル「マリーナベイサンズ」の雄姿
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 シンガポール名物、マーライオンは生憎約1か月をかけて清掃中で水を吐く姿はみることが出来なっかった。運が悪し。ただ囲いの隙間から少しだけ見えたし、すぐ後ろで小型マーライオンがチョロチョロではあったが水を吹き出し代役を務めていた。最終日に囲いがとれ、バスの中からではあったが大量に吹き出す姿を見ることが出来た。ラッキーだった。残念ながら写真は撮れなかった。
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 ラッフルズホテルで中庭、アーケ-ドを散策。ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年に建てられたシンガポール最高級ホテル。ヨーロッパ諸国から「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を得ているそうだ。
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 多品種のランが咲き誇る国立ランセンター(植物園内)を見学。2000種にも及ぶ交配種ランが育っているとのこと。見応えがある。
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 リトルオンディア(インド系の人々が賑わう街)、アラブストリート(アラブ系の人々で賑わう街)、チャイナタウンを散策。途中猛烈なシャワー雨に遭遇し中国寺院に逃げ込んだ。
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by god-door70 | 2017-02-27 18:26 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(3)

2017.2.26 (3日目)
ホテル「マリーナベイサンズ」屋上にあるプール。午前10時だったが冷たさはさほど感じない。高層ビルを背景に天空のプールで泳ぐ感触は摩訶不思議。
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 昼食「ブラナカン料理」をいただいた後、ケーブルカーに乗り「リゾーチアイランド・セントーサ」に渡った。高さ80mのマーライオンタワーに登り世界一の港湾、荷揚げを待つ無数の航行・停泊するシンガポール海峡を遠望。
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 シンガポール中心街にわたる道路で、トップショッピングセンターエリアであるオーチャードを散策。
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 短い旅行日程であったが中身が濃い観光であった。気温30度に近い南国から寒い日本(朝6時羽田到着気温5度)に帰る。寒い季節シンガポールで長期滞在できたら天国だろうが夢のまた夢。
by god-door70 | 2017-02-27 12:53 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「武士と印刷」展

2016.12.20 印刷博物館で開催されている武士と印刷展を見学した。戦が本分であった武士が替知によるえがち活動を行なっていた事実を膨大な印刷物を通じて紹介していた。家康が目指していた文治政治には印刷が深く関わっていた証明といえそうだ。都市江戸に限らず全国にわたってそれぞれの藩が独自の知的活動をしてた様子が資料を通じて感じ取れた。1600~1800年代にわたる精巧な地図、動植物図、作業手順図、精密な版木も展示されていて興味深く時間を忘れる位だった。
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by god-door70 | 2016-12-20 19:44 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

旅行「博多、済州島」

2016.10.10~10.13 博多、済州島を4日間旅した。「大濠公園」「中州屋台エリア」「博多ポートタワー」など博多市内と「大宰府天満宮」を見物。大宰府では中国、韓国からの旅行者が多いのに驚いた。受験競争が極めて厳しい国柄お守り大量購入が珍しくないそうだ。
 「大濠公園」は、中国西湖に模して造園されたとのこと。
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 「大宰府天満宮」は、連休明け日の早朝での参拝だったので参拝客は少なく喧噪の中で訪れることが出来た。前日(祝日)は、外国人団体でイモ洗い状態が朝から続いていたそうだ。
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 「中州屋台」は、川沿いに当日は連休最後の日で5店程しか屋台を構えていなかったが、雰囲気は掴めた。
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 10/11~10/12 博多国際港から客船で韓国済州島に渡った。日本海の航海での揺れを心配したがそれ程感じなかった。滞在正味一日だったので、全島を見物出来ず世界遺産「城山日出峰」(日の出の名所で、済州島東端にそびえる、王冠のような姿が特徴的な標高182mの火山。海底噴火によって生まれた山)と「城邑民俗村」(済州島の東部にある、現在も住民が生活している集落。朝鮮王朝時代の東部山間地帯の村の特性がよく残されており、民俗村として指定・保護されている)のみであった。世界遺産も沢山あり機会があれば2,3日かけて全島を回りたいものだ。、
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by god-door70 | 2016-10-14 12:17 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)