カテゴリ:何でもみよう,やってみよう( 191 )

映画「マノン・レスコー」

2016.4.7 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場で上演されたオペラシリーズを映画化した「マノン・レスコー」を新宿ピカデリーで観る。プッチーニの出世作となった傑作オペラを映像化。破滅的なぜいたく三昧の日々を過ごす美少女マノンの末路を名曲とともに演じられる3時間。オペラ全幕そして裏方たちを映画で観れるのが嬉しい。「トーランドット」に続く2回目。
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by god-door70 | 2016-04-07 20:40 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

桜見物「多摩森林公園」と「高尾駒木野庭園」

2016.4.5 JR高尾駅北口から徒歩15分にある多摩森林科学園公園で桜見物。250種1500本が順次開花していくのが楽しめるという森林研究公園らしく早咲きや適時の桜の木々が誇らしく開花していた。前日の雨で園内道が荒れていて歩き難かったが1時間半ほどの桜散策を試みた。
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「多摩森林科学園公園」で桜見物の後、高尾駅徒歩15分にある「高尾駒木野庭園」を見学した。高尾山山麓にある日本庭園。枯山水、池泉回遊式庭園、建物は大正年間に建築された住居兼医院であった。それぞれが凝縮された小型日本庭園が住宅地区の一角に保存されていることは素晴らしい。
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by god-door70 | 2016-04-05 22:54 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

今年初の桜見物

2016-4-1 東京で桜開花宣言がでたようだ。高井戸駅付近から浜田山自宅まで神田川沿いに桜を見物しながら歩いた。昨日の暖かさでほぼ7~8部咲だろうか、見事に咲いていた。ただ曇り空のため青空に映える映像を得ることは出来ず白っぽい写真になってしまった。人出はまだ少なく樹の下の集いは少なかった。明日からの土日には大いに賑わうことだろう。
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by god-door70 | 2016-04-01 18:03 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

王子神社「熊手祭り」

2015.12.6 王子神社「熊手祭り」は、毎年12月6日に「福をかきこむ納め市」として縁起物の熊手市が開かれ神社からは熊手のお守りが授与される。 当日、神社境内では、おかめや恵比寿大黒を中心に松竹梅・鶴亀など様々な縁起をかつぐおめでたいものばかりで飾られた熊手を売る店が並び、鮮やかさと華やかさを競う。熊手が売れた時に一本締めで盛り上がる。王子の町での風物詩を見物。
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by god-door70 | 2015-12-06 15:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「國學院大學博物館」見学 / 石清水八幡宮の御供花

2015.10.13 山種美術館で「琳派と秋の彩り展」を鑑賞後、近くにある国學院大學のキャンパス内にある「國學院大學博物館」を立ち寄った。神社信仰、神々への祭り、考古学に関連する多くの資料が展示されていた。石清水八幡宮の大祭で独特な紙製の御供花が奉納されることを知った。手の込んだ見事な供花に目を奪われた。残念ながら館内撮影禁止で「紙で制作されている供花」の撮影が出来なった。祭りの際に奉納される実物を見物したいものだ。
《後日談》見学した数日後「石清水八幡宮・国宝指定」の新聞報道に接し、その偶然に驚いた。webによる紙製の御供花についての下記質問に、早速資料と丁重な回答を頂いた。
質問1. 供花は紙製と聞いていますが、特種の色紙で作成されるのでしょうか?
  ⇒和紙製です。和紙を古代染めの技法にて草花おり染色しております。木の幹
   や小石は本物を使用しております。
質問2. 供花数は決められているのでしょうか?
  ⇒12台と決められております。所説ございますが、四季の花×御祭神3座分と
   考えれております。
質問3. 高さはども位のものなのでしょうか?
  ⇒おおよそ50cm程度です。台座部分を含めると70cm程度になります。
質問4. 花の種類は決められているのでしょうか?
  ⇒毎年まったく同じものが作られますので、花の種類も決まっているというこ
   とになります。
送付頂いた「供花神饌について」の資料で詳細が分かりました。石清水八幡宮ご担当に感謝します。
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by god-door70 | 2015-10-13 19:58 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ぶどうの収穫

2015.9.21 小さなの葡萄棚に今年は数拾房が例年になく実った。ほったらかしだが紙の袋だけは施していた。無駄そうな枝を思いっきり切り飛ばしたお蔭かもしれない。肥料など手掛けているわけでもないので、姿はそれなりだが決して美味しいわけではない。甘味料を加えてジュースにして飲む程度がベスト?。新鮮なジュースではあるけど。
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by god-door70 | 2015-09-21 10:15 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「30,000人の写真展」後日談

2015.9.19 今年7月に開催された「30,000人の写真展」(ミッドタウン会場)に真夏の面白体験として中国地方旅行で立ち寄った折に撮った倉敷の一風景「地酒屋」を出品した。「6段掛けでの展示、壮観でもあり、これでもかという感じ」と鑑賞記を以前のブログ(2015.7.13)に書いた。小生作品は正に6段掛けの最下段、屈まなければ良く観れないポジションだった。膨大な展示作品のなかで「誰も関心をもってくれないだろう」と正直思った。結果は存じ上げない二人の方からメセージが送られてきた。「じっと見ていると地酒のにおいがしてきます。いい所を切り取りましたね。(M.S)」、「私の地元は倉敷ですが、こんなキレイな所はなかった様な地元を美しく写して頂き感謝(倉敷小僧)」と。3万点にも及ぶ中から目を止めてコメントを頂いたことに感謝した次第。見てくれた方がいたんだ!
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by god-door70 | 2015-09-19 12:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)

「経友写真クラブ第七回写真展」

2015.9.17 Sさんが出品されている「経友写真クラブ第七回写真展」(於JCIIクラブ25)に出向いた。日野市にある高幡不動尊で毎年11月22日五重塔で催される「萬灯会」をテーマにした作品を解説をいただきながら鑑賞した。Sさん作成のパンフレットによると萬灯会は御仏に「七難即滅・七福即生」を願うことと、先祖の冥福を祈る行事だそうだ。奉納し祈る人々、行事の様子を的確にとらえたシリーズ4枚は臨場感を与えてくれた。写真の前で手を合わせたくなった。
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by god-door70 | 2015-09-17 22:15 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「チロル・ドロミテ街道とザルツブルグ」の旅(1)「インスブルック」

2015.8.25~9.1 「チロル・ドロミテ街道とザルツブルグ」を旅した。このツア-を選択したのはイタリアに生まれ幼少の頃4年間(昭和17~20年)「コルティナ・ダンベッツォ」に住んでいた人が生あるうちにかの地を訪れたいという願いを叶えてあげることにあった。加えて自分としても大好きなモーツルトの生誕地ザルツブルグそして映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となったザルツカンマーグーグートも組み込まれている絶好のルート企画が魅力的だったため。期待を膨らませて旅立った。
まずオーストリア・チロル州の州都インスブルグで、ノルトケッテ連峰・ハーフェレカー展望台より州都を眼下にオリンピック・ジャンプ台のあるダイナミックな山並みを眺めた。大山脈で挟まれた山岳都市だ。ノルトケッテ連峰と歴史のある市街の建物が良く調和した街で大聖堂や王宮を見学。「マリア・テレジア通り」「黄金の小屋」「ゲーテが宿泊したホテル・ゴルデナー・アードラー」も。景観、街並みをただただ眺め続け満腹状況で晴天下の一日を過ごした。
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by god-door70 | 2015-08-28 10:53 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)

「チロル・ドロミテ街道とザルツブルグ」の旅(2)「コルティナダンベッツォ」

2015.8.27 国境を越えてイタリアのコルティナダンベッツォへ、ブレンナー峠を越えて「ミズリーナ湖」を散策。「ドロミテの宝石」と称される湖は、頂上が石灰岩で白く映える連山をバックにリゾート地に相応しい建物が点在する景勝地。湖畔を散策、湖面からくる風に清涼感、リゾート地の雰囲気をしばし味わう。コルティナダンベッツオに到着、何かのイベント日らしく地元の家族や国内外からの観光客で小さな街は昼夜賑わっていた。幼少の短い年月をこの地に住み敗戦で帰国せざるを得なかった人は曰く「4歳で街並みの印象を思い出せないが、白い山頂が赤くなったていく山並みはおぼろげ乍ら目に浮かぶ」と。街を取り巻く山並みは年齢に関係なく胸に頭に残っていても不思議はない素晴らしさだ。拙い散文で語れない一日を映像で綴ることにした。
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by god-door70 | 2015-08-27 21:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)