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「チロル・ドロミテ街道とザルツブルグ」の旅(3)「ドロミテ街道とカレッツア湖」

2015.8.28 世界遺産ドロミテ道路をドライブ。2,000~3,000級の高山が延々と連なる。最高峰マルモラーダ3342m。山麓は針葉樹林が続く。遠路小さなカレッツァ湖に向かう。エメラルド色の水面とラシュール山を望む風光明媚な泉。ドモミテ道路の最高地点でありロープウェーの発着基地であるボルドイ峠2239mを通る。快晴の天空に遊ぶ。
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by god-door70 | 2015-08-26 11:22 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「チロル・ドロミテ街道とザルツブルグ」の旅(4)「氷河、ザルツブルグ」

2015.8.29~30 イタリアから国境を越えてオーストリア東チロルの州都リエンツを経て、グロースグロックナー山岳道路を通りザルツブルグへ。
グロースグロックナー山はオーストリアの国内最高峰3198m、連山の氷河を展望台から眺める。ニュージーランド・マウントクックでは間近で氷河を体験したが今回遠望した氷河は雄大。世界遺産ザルツブルグでは大聖堂、ミラベル庭園、モーツァルトの住居など旧市街地を観光。
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by god-door70 | 2015-08-25 13:45 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「チロル・ドロミテ街道とザルツブルグ」の旅(5)「ザルツカンマーグード」

2015.8.31 ザルツブルグから車で約1時間ほど走り2000m級の山々に囲まれた長さ13kmに及ぶハルシュタット湖に。このあたり一帯が映画「サンド・オブ・ミュージック」の舞台にになったザルツカンーグート地方で、現在でもゆかりの建物や街並み、教会が残っている。ハルシュタット湖畔に家々が並び立つ景観は、オーストリアの代表的な風景として、近年観光地として脚光を浴び確かに海外からの観光客で賑わっていた。1997年に文化遺産としてユネスコ世界遺産に指定されている。今回の旅行で屡々世界遺産に出会ったが、教会と湖畔の家並み、壁の色が調和し、小さな街に温かさを感じ癒されて8日間の旅の疲れも軽くなった。
今日が旅の最終日。全行程快晴、トラブル無く幸い帰国できた。車椅子使用7人を含む14人の同行者が常に明るく接して頂いたこと、色々と教えて頂いたことに感謝している。各位のご多幸とご健勝を祈っている。
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by god-door70 | 2015-08-22 13:59 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「増上寺宝物展示室」

2015-8-9 増上寺宝物展示室にイギリス王室が保管している「2代将軍の墓所模型」が長期貸与され展示されているのを新聞で知り立ち寄った。墓所は戦災で焼失した《台徳院霊廟》。模型は明治時代にロンドンの日英博覧会に出品されそのままになっていた。精巧に分解修理され模型の展示方法に工夫がなされ室内も見学できる。縮尺10分の1。加えて増上寺に奉納された幕末の画家狩野一信の作「五百羅漢図」数点が展示されている。共に見応えあった。
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by god-door70 | 2015-08-09 18:59 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「30,000人の写真展」

2015.7.18 「30,000人の写真展」をミッドタウン会場で観た。6段掛けでの展示、壮観でもあり、これでもかという感じ。普通の写真展と全く異なり勝手気まま、思いの丈を展示しいる。家族写真、愛玩動物、記念写真が大半を占めていた。初めて出品してみた真夏の面白体験。
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by god-door70 | 2015-07-19 19:33 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

近代建造物遺産

2015.6.17~18 吉澤国雄著「日本百名庭」に選ばれている愛知県犬山市の庭園「有楽苑」を訪れる目的で旅した。名古屋駅で下車、名鉄線を利用して近代建造物遺産50選にリストアップされている「松重閘門」と「豊田自動織布工場」を見学した。見学後犬山市に向かった。
「松重閘門」は、大正期に名古屋市都市計画事業の一環として河川「中川」と並行する「堀川」との連絡を図る必要から両者を接続するためパナマ運河と同様の閘門を建設し水位調節を行った。1932年(昭和7年)運用開始し、当時は「東洋一の大運河」として名古屋名物の1つとなった。水上輸送から自動車輸送に物流方式変化で閘門の必要性が減少し、1968年(昭和43年)に閉鎖。1986年(昭和61年)に名古屋市の有形文化財に指定され現存していた。
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「豊田自動紡織工場」はトヨタの発祥の地。近代日本の発展を支えた赤煉瓦の建物が産業遺産として残されている。現在は「トヨタ産業技術記念館」となっていた。繊維産業と自動車産業の歴史的変遷を展示している。
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by god-door70 | 2015-06-17 20:27 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「有楽苑庭園」

2015.6.17~18 旅の目的である犬山市木曽川沿いにある「有楽苑庭園」を見学。昭和40年代に作庭されたそれ程たっていない。信長の弟、織田有楽斎が使用した茶室「如庵」(国宝)と住居「旧正伝院書院」(重要文化財)が移築されている。明治以降所有者が変わり転々として名鉄が買い取り安住の地を得た。年数回は公開されるようだが、当日は茶室には入室出来ず残念だった。茶庭には加藤清正が朝鮮から持ち帰った「蹲(つくばい)」などががあった。庭園内には茶室が点在しておりそれぞれ茶庭で趣を変えている。茶室「弘庵」の前には水琴屈が。庭石付近の苔が踏まれて傷んでいるのが悲しい。
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by god-door70 | 2015-06-17 20:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

鵜飼

2015.6.17~18 木曽川鵜飼を見物。鵜飼は、鵜飼舟に乗った鵜匠が鵜(海鳥の一種)を訓練し、川魚を捕らせる古代漁法だ。1人の鵜匠が操る鵜は10羽、鵜匠の巧みな手縄さばきで川魚を捕まえて水面に上がってくる。その度に観客が拍手。鵜匠の威勢の良いかけ声は「ホーウホーウ」。燃え盛る篝火が眩しい。1300年の伝統を誇る鵜飼をライトアップされた犬山城の下で初めて見た。小生「何でも見てやろう」の上位ランキング入りだ。岐阜長良川鵜飼が本流で、今年2015年3月に国指定無形文化財となっている。
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by god-door70 | 2015-06-17 19:45 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

犬山城・城下町

2015.6.17~18 国宝犬山城に登った。天文6年(1537)織田信長の叔父である織田信康によって創建された、現存する日本最古の木造天守閣。信長、秀吉、家康が城の奪い合いをしたこともあり城主はめまぐるしく変わった。江戸時代に入ると、尾張藩付家老の成瀬正成が城主となり、平成16年に財団法人に移管するまで日本で唯一、成瀬家個人所有の城だった。犬山城最上階まで登り絶景を眺めた後、城下町を散策。本通りの古い町並みに当時の豪商店、山車を保管する蔵などが続く。豪商奥村邸(天保13、明治32修復)、酒造業高木家(大正初期)、磯部邸など古い建物、からくり人形展示館を見学。奥村邸および磯部邸は登録有形文化財に指定されている。
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by god-door70 | 2015-06-17 18:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「鴨居玲展」

2015.6.16 東京ステーションギャラリーで開催中の《北陸新幹線開業記念、没後30年「鴨居玲展」》を鑑賞。石川県金沢市生まれの洋画家で、社会や人間の闇を描いた画家、常に自己の内面と向き合い、苦悩しながらも数々の作品を描き続けた画家と言われている。若くして才能を発揮、制作に行き詰まりながらも画風を確立したが、40年足らで自ら世を去った。引き付けられながらも理解し難い面も持った。むしろ主題でないパステル画の裸婦や人物像に魅力を感じた。
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by god-door70 | 2015-06-15 09:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)