カテゴリ:講演会・映画( 78 )

映画「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」

2017.4.14 ジョン・F・ケネディ元大統領の妻ジャクリーン・ケネディ/ファーストレディが 、目の前で愛する夫を暗殺(1693.11.22)された後、葬儀までの4日間の実録映画。ケネディの名前と功績を後世に残すためにとった数日間の葛藤、<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命を果たす行動が見事に描かれている。銃撃された時の迫力場面も。ファーストレディかくあらんと思うが、日本では嫌われるかも。好感度A-。
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by god-door70 | 2017-04-14 18:57 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「未来よこんにちは」

2017.4.5 久し振りにの映画鑑賞。「未来よこんにちは」を。哲学を専攻する女性大学教授の若者との触れ合い、家族との葛藤。母親の看取り、教え子との微妙な関係をへて、孫の誕生を喜ぶ知的中年女性がテーマ。描かれた未来への眼差しに好感をもった。好感度A-
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by god-door70 | 2017-04-05 18:20 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会「アジアを土俵に考える-日本の来し方・行く末」

2016.11.25 講演会「アジアを土俵に考える-日本の来し方・行く末」(講師:元産経新聞産経新聞社論説委員長千野境子)を拝聴。トランプショック、朴大統領の不正問題、プーチン大統領との領土問題など激動期にある日本の立ち位置の現状と外交上の問題点や対策などの意見を聞いた。
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by god-door70 | 2016-11-25 20:13 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「ミケランジェロプロジェクト」

2016.4.13 映画「ミケランジェロプロジェクト」を観る。ナチス・ドイツ総統ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊を結成する。美術に精通した精鋭や建築家などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。ナチスや、妨害しようとするソ連軍と対峙して美術品を奪還する。実話に基づく映画は面白い。
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by god-door70 | 2016-04-13 21:03 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「トゥーランドット」

2016.2.29 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場で上演されたオペラシリーズを映画化した「トゥーランドット」を新宿ピカデリーで観る。イタリアの作曲家プッチーニによる傑作オペラを映像化。彼らの歌声、豪華絢爛な舞台美術が見どころ。幕間に舞台裏映像や歌手との対談もあり3時間の映画だが知らずうちに時間が過ぎた。
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by god-door70 | 2016-02-29 19:59 | 講演会・映画 | Comments(0)

DVD「宮廷画家ゴヤは見た」

b0089323_1045397.jpg 2016.2.20 ゴヤが描いた2枚の肖像画のモデルたちがたどる数奇な運命を、18世紀末から19世紀前半の動乱のスペイン史を背景にした作品。モデルが教会の神父が指揮する異端審問所にとらわれてしまう。彼女を救おうとしたゴヤが見た人間の真実を伝えようとしている。
by god-door70 | 2016-02-20 18:45 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る」

2016.2.15 映画「ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る」を鑑賞。オランダ王室御用達のオーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の活躍様子のドキュメンタリー映画。創立125周年記念となる2013年のワールドツアー。楽団員たちは、旅の途中でさまざまな国々の人々と音楽を通じて交流し演奏を続ける。ブエノスアイレスでコンサートには来られなかった菓子店の店員さんのために店頭で演奏する二人の楽団員のシーンがよかった。アムステルダムでの野外コンサートシーンは圧巻!。南アフリカの観客、10代で音楽が大好きな黒人の少女と、子供たちに音楽を教える黒人男性などなど。音楽は楽しい。
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by god-door70 | 2016-02-15 15:42 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「愛しき人生のつくりかた」

2016.1.25 美術展の後、Bunkamuraル・シネマで映画の題名につられてフランス映画「愛しき人生のつくりかた」を観た。夫の死後家族に行方を告げず姿を消した祖母を捜す旅に出た孫が、祖母の知られざる過去や秘めた夢に触れていく人間ドラマ。3人の息子に恵まれ、幸せな人生を送ってきたが、一人になってふとこれまでの人生に思いをはせる。人生の悲哀や喜びが散りばめられている。心温まる映画だ。「フランスで100万人を動員したヒット作品」はうなずける。
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by god-door70 | 2016-01-25 16:17 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「美術館を手玉にとった男」

2016.1.7 映画「美術館を手玉にとった男」を鑑賞。30年にわたりアメリカの美術館をだまし続けた贋作画家ランディスの生活と生い立ちを追ったドキュメンタリー。贋作を作り続けては金もうけをすることなく20州、46か所の美術館に無償で寄贈していた画家の素顔、彼を追い詰めていく人々やだまされた人々の姿を通し、さまざまな感情をユーモラスに。実話であり、本人には贋作の方がずっと価値があったようだ。金もうけを目的としていないことから彼は罪に問われなかったが、奇妙な人がいたもんだ。
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by god-door70 | 2016-01-07 21:28 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「FOUJITA」

2016.1.4 映画「FOUJITA」を鑑賞。フランスを中心に活動してきた画家・藤田嗣治を主人公に、彼の生きた激動の時代を描く伝記ドラマ。主演はオダギリジョー。1920年代パリ、日本人画家・フジタが描く裸婦像は「乳白色の肌」と称賛され、彼は時の人となり、一躍エコール・ド・パリの人気者となった。第2次世界大戦が始まり、フジタは日本に帰国し戦争画を描くようになる。敗戦後、戦争協力に対する批判に嫌気が差して日本を去った。栄光と苦悩が織りなす生涯を描く伝記ものを楽しんだ。
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by god-door70 | 2016-01-04 20:56 | 講演会・映画 | Comments(0)