カテゴリ:美術・音楽(entertainment)( 334 )

「姫まつりコンサート」

2017.2.20 杉並公会堂会館10周年記念「姫まつりコンサート」に出向く。庄野真代、沢田知可子、麻倉未稀の3熟年歌手?。聴衆者は高年齢の方が大半。入場券を戴いたので、歌手やそれぞれの持ち歌は全く知らなかったが時々聴いたことがある曲だな、と思いながらのライブ体験。
b0089323_19415886.jpg

by god-door70 | 2017-03-20 19:33 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「古唐津展」「パロディ、二重の声」

2017.3.9 「古唐津展」(出光美術館)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー)に出向いた。表情豊かでもあり落ち着いた色合いの「やきもの」(絵唐津、朝鮮唐津、奥高麗)を鑑賞。有楽町から東京駅に回りユニークな展示「パロディに関する絵、書籍、イラスト、原稿など」を見る。当美術館の展示は何かこだわりというか専門性を追求する企画が多く興味をひかれることが多い。立ち話程度であったが館長と展示趣旨や抱負の一端を聞かせていただいた。
ちなみに、「パロディ」を広辞林で調べたら「文学作品の一形式。よく知られた文学作品の文体や韻律を模し内容を替え滑稽化・風刺化した文学。日本の替え歌・狂歌などもこの類。また、広く絵画・写真などにを題材したものにもいう。」とある。まさに展示はそれらのオンパレードであった。
b0089323_13294956.jpg
b0089323_13283962.jpg

by god-door70 | 2017-03-09 17:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「シャセリオー展」

2017.3.6 国立西洋美術館で開催中の「シャセリオー展」に出向く。知識がないので真っ新な気持ちで37歳という短い生涯19世紀活躍したフランスロマン主義の画家シャセリオーの作品を鑑賞。シェイクスピアの『オセロ』をテーマにした18のエッチング集、旅して回ったアルジェリアの日常風景を描いた作品など珍しい作品が多数出展されていた。初めて聞く画家の作品を観るのも面白い。  
 世界遺産に指定された国立西洋美術館を久し振りに訪れたので建物外観、ロダン野外彫刻を撮った。上野駅アメ横商店街も歩いてみた。
b0089323_14472035.jpg

世界遺産「国立西洋美術館」2016年7月に「ル・コルビュジエの建築作品として世界遺産となった。
b0089323_15381286.jpg

ロダンの彫刻『考える人』「カレーの市民」「地獄の門」
b0089323_15441286.jpg
b0089323_15445774.jpg
b0089323_1551229.jpg

アメ横風景
b0089323_15342051.jpg

by god-door70 | 2017-03-06 14:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「ウィーン・リング・アンサンブル」

2017.1.10 紀尾井ホールで「ウィーン・リング・アンサンブル特別コンサート」の演奏を聴く機会を得た。正月から縁起が良いことだ。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の新旧メンバー、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルンの各1人にクラリネット2人の9人編成によるウィーン情緒を醸し出す演奏は流石だ。シュトラス・ファミリーのワルツやポルカを本場の響きで聴くことが出来た。年末正月にかけてウィーンフィルの音楽番組で演奏をTVで聴くが、生演奏は格別だ。
b0089323_11393961.jpg

by god-door70 | 2017-01-10 20:36 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「追悼特別展 高倉健」

2016.12.20 「追悼特別展 高倉健」を東京ステーションギャラリーで鑑賞。まずは部屋を取り囲む壁と天井を含む5壁に映りだされている迫力映像にまずは驚かされた。加えて別階部屋では年代順に出演映画の名場面ダイジェストを数十所でおよそ100本が順次映し出されていて壮観だった。高倉健作品をTVで「鉄道員」と「駅」しか観たことはないが高倉映画ファンにとっては涎が出ることだろう。俳優稼業の全仕事を映像と音響によって肌で感じえた。相手役女優さんの若い時代の映像も楽しめた。
b0089323_16103413.jpg
b0089323_16353213.jpg

by god-door70 | 2016-12-20 18:45 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「禅 ―心のかたち」、「速水御舟の全貌」

2016.11.15 東京国立博物館平成館で「禅 ―心のかたちー」、山種美樹館で「速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造」を見学。速水展で和紙制作現場を描く《 紙すき場(近村)》を、印刷に関係ある《14世紀抜隊得勝遺版木》を興味をもって観た。禅でいう悟りの境地を理解するのは難しいことだ。  
b0089323_1073852.jpg
d
by god-door70 | 2016-11-15 18:06 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「切り絵の世界展」「動き出す絵画展」

2016.10.19 久保修 紙のジャポニズム「切り絵の世界展」を平成記念美術館で、文化庁・文化交流使として世界で活躍する切り絵画家の作品を鑑賞。「動き出す絵画展」を東響ステーションギャラリーで岸田劉生、木村荘八、萬鉄五郎など若き頃の作品を鑑賞。思わぬ作品に出くわすのが嬉しい。
b0089323_10412455.jpgb0089323_10385436.jpg
b0089323_1175965.jpg

by god-door70 | 2016-10-20 20:17 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第30回日本アートパステル協会展」

2016.10.16 稲の会の会員Yさんが「第30回アートパステル協会展」に公募入選した朗報を受け出向き鑑賞した。仲間が活躍することは嬉しい。
b0089323_10212842.jpg

by god-door70 | 2016-10-16 20:57 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「井上勝江と仲間たち展」

2016.9.29 「井上勝江と仲間たち展」を京王プラザホテル、ロビーギャラリーで鑑賞。知人Oさんの作品を観る。ほのぼのとした作品は癒される。展覧会は、黒を基調とする木版画の世界が広がっていた。
b0089323_945342.jpg

by god-door70 | 2016-09-29 16:35 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「経友写真クアウ第8回写真展」に出向く

2016.9.15 知人Sさんが出品している「経友写真クラブ第8回写真展」(JCⅡクラブ25で開催中)に出向く。毎年2回作品を発表している意欲的写真クラブ。毎回楽しく鑑賞している。個人の発表写真と別に撮影会で撮った写真がパネル化されていて、各会員それぞれの個性がでいて面白かった。
b0089323_1711870.jpg

by god-door70 | 2016-09-16 14:09 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)