カテゴリ:美術・音楽(entertainment)( 341 )

「レオナルド・・ダヴィンチXミケランジェロ展」

2017.6.20 「レオナルド・・ダヴィンチXミケランジェロ展」を、三菱一号美術館で鑑賞。イタリアが生んだ画家と彫刻家、両天才の素描を中心とした対比展示。「手と脚を描ければ全てを描ける」「素描は全ての創造の源である」というダヴィンチの言葉が印象深く心に残った。レオナルド作《少女の肖像/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》と、ミケランジェロ作《〈レダと白鳥〉のための頭部習作》を間近で見る機会を得た。
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by god-door70 | 2017-06-20 21:32 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「雪舟と等伯 水墨の風」

2017.6.20 出光美術館で「雪舟と等伯 水墨の風」を鑑賞。単一色の墨で遠近を出す難しさを垣間見ることが出来た。池大雅の小作品が洒脱、ウイットに富んで面白かった。
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by god-door70 | 2017-06-20 15:42 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第67回板院展」

2017.6.19 「第67回板院展」に知人の N..Oさんが作品「本牧市民公園」を出品されたので上野公園東京都美術館に出掛けた。日本板画院の同人で毎年傑作を発表され活躍されているので楽しみにしている美術展である。版画は、切り絵と共通するところがあるので大いに参考になる。
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by god-door70 | 2017-06-19 18:17 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「芸術文化フェステバル2017」

2017.6.2 「芸術文化フェステバル2017 美術工芸展」に染芸家・知人S.Oさんが出品したので小金井宮地楽器ホールに出向いた。久し振りにJR中央線無才小金井駅に降り立ったが、南口駅前の再開発状況が立派なのには驚いた。展示会は、駅前のホール内の市民ギャラリーで仏像彫刻から染色まで20部門で作品が披露されて壮観だった。染色の分野は巾が広いので面白い。Oさん作品「廃家」
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by god-door70 | 2017-06-02 18:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「3人展」

2017.5.30 知人が参加している「3人展 EXHIBITION 2017」(吉田悦子、根岸節、中村千代)を鑑賞。《 デッサン+染色+造形 》それぞれの分野で活躍し、自由奔放に広がる世界観を基盤に描く芸術を観た。3分間に描き切るデサンの真髄論も聞けた。ご活躍を期待している。
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by god-door70 | 2017-05-30 14:39 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「バベルの塔」展

2017.5.22 東京都美術館で「ブリューゲル《バベルの塔》」展を鑑賞。一説では画面上に描かれた人々の数は1,400人とか。塔に眼を奪われがちだか確かに細密に無数ほどの働く人々が米粒以下の大きさで描かれていた。時間をかけて観ていると不思議な気持ちになってくる。そして迫力がある。
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by god-door70 | 2017-05-22 18:58 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

2美術展

2017.5.19 上野で仲間「3人の会」で近況を語り合った後、東京駅で降り「アドルフ・ヴェルフリ展」(東京ステーションギャラリー)と「奈良西大寺展」(三井記念美術館)のはしご鑑賞を試みた。前者は良く理解できずに終始した。楽譜の羅列は音楽を奏でているのであろうか、良く分からないが画家はおたまじゃくしで何か主張しているのかしら。両極かどうか分からないが後者では国宝、重要文化財の仏教書、仏像を多数に対面できた。お顔が喜怒哀楽を表しながらも、静寂を導くような。鎌倉時代に西大寺を再建した叡尊の教え「同心合力」。肝に命じましょう。合掌
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by god-door70 | 2017-05-19 22:12 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「姫まつりコンサート」

2017.2.20 杉並公会堂会館10周年記念「姫まつりコンサート」に出向く。庄野真代、沢田知可子、麻倉未稀の3熟年歌手?。聴衆者は高年齢の方が大半。入場券を戴いたので、歌手やそれぞれの持ち歌は全く知らなかったが時々聴いたことがある曲だな、と思いながらのライブ体験。
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by god-door70 | 2017-03-20 19:33 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「古唐津展」「パロディ、二重の声」

2017.3.9 「古唐津展」(出光美術館)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー)に出向いた。表情豊かでもあり落ち着いた色合いの「やきもの」(絵唐津、朝鮮唐津、奥高麗)を鑑賞。有楽町から東京駅に回りユニークな展示「パロディに関する絵、書籍、イラスト、原稿など」を見る。当美術館の展示は何かこだわりというか専門性を追求する企画が多く興味をひかれることが多い。立ち話程度であったが館長と展示趣旨や抱負の一端を聞かせていただいた。
ちなみに、「パロディ」を広辞林で調べたら「文学作品の一形式。よく知られた文学作品の文体や韻律を模し内容を替え滑稽化・風刺化した文学。日本の替え歌・狂歌などもこの類。また、広く絵画・写真などにを題材したものにもいう。」とある。まさに展示はそれらのオンパレードであった。
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by god-door70 | 2017-03-09 17:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「シャセリオー展」

2017.3.6 国立西洋美術館で開催中の「シャセリオー展」に出向く。知識がないので真っ新な気持ちで37歳という短い生涯19世紀活躍したフランスロマン主義の画家シャセリオーの作品を鑑賞。シェイクスピアの『オセロ』をテーマにした18のエッチング集、旅して回ったアルジェリアの日常風景を描いた作品など珍しい作品が多数出展されていた。初めて聞く画家の作品を観るのも面白い。  
 世界遺産に指定された国立西洋美術館を久し振りに訪れたので建物外観、ロダン野外彫刻を撮った。上野駅アメ横商店街も歩いてみた。
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世界遺産「国立西洋美術館」2016年7月に「ル・コルビュジエの建築作品として世界遺産となった。
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ロダンの彫刻『考える人』「カレーの市民」「地獄の門」
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アメ横風景
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by god-door70 | 2017-03-06 14:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)