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内外情勢調査会定例講演会

2006.3.27 内外情勢調査会3月例会に出席。演題「2006年度の経済・株価展望」講師:城西大学現代政策部教授霧島和孝氏。有数のエコノミストの一人。①2010年頃まで巡航速度の回復が続く②米・中二つのエンジンが牽引③高令化、国債、格差が日本経済の課題④勝ち負けの差は能力以上に意欲とのこと。
余談として、景気動向のトレンドからみると阪神タイガースが優勝すると景気上向き、巨人ジャイアンツが優勝すると景気は後退する傾向があるとのこと。原監督率いる今年の巨人は出足良く勝ち続けている。景気の方も持続してくれれば、巨人ファンとしては望むところだが。
by god-door70 | 2006-03-27 16:03 | 講演会・映画 | Comments(0)

講演会(杉並の仏像彫刻)

2006.3.25 文化財保護ボランティア研修会に飛び入りで参加した。テーマは「杉並の美術品としての仏像彫刻」。講師は、杉並区文化財保護審議委員会委員、女子美術大学名誉教授の永井信一先生。杉並区にも、宝生寺の大日如来坐像(室町時代・寄木造)をはじめ十数体の仏像が現存するとのことだった。機会があれば鑑賞したいものだ。
by god-door70 | 2006-03-25 17:36 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

自費出版

b0089323_1026887.jpg2006.3.20 会社を2004年2月(67歳)に退職した。退職を遡る10年間程度は記憶が甦るのではないかと考え、 会社勤務中の資料を整理することを思い立ったのが昨年2005年の初め。約1年をかけてようやく今日、「激動10年の記録(1994-2003)-取り巻く環境の変化と構造改革の歩み-」なる約450ページの資料集を自費出版した。勿論特定企業に係わるものでもあり、また自分史でもあり、公開する対象本ではない。バブル崩壊の景気後退期、金融不安、ITバブル崩壊という日本の危機的状況下の10年を一企業が生き抜いてきた記録になるのではと自画自賛している。
by god-door70 | 2006-03-20 20:54 | Comments(0)

農園の初日

2006.3.17 今年で貸農園3年目になる「荻窪ファーム」での農作業の1日目。ジャガイモ(男爵芋)の植え付け作業。利用1区画が30㎡。メークインは茎葉がはびこるので、狭い区画ではそれが少ない男爵芋が適しているとのこと。「荻窪ファーム」は、農地所有者が「緑と農の体験塾」として杉並区と協力して運営している貸農園。2005年に杉並区第一号の試みとして発足、今年で3年目。運良く抽選にあたり、今年も継続野菜造りを楽しんでいる。
野菜造りは、区民農園で25年以上経験してきたが、自己流で終始していた。品目ごとに講習会が開かれ農家のコツをみせてくれるので、見たとおり再現すればプロ並みの野菜が食卓に。下の写真は、2004年9月に撮影したものを「杉並ふれあい農業推進フォトコンテスト」に応募したところ、杉並区農業委員会から会長賞として賞状と記念品をいただいた作品。
by god-door70 | 2006-03-17 16:42 | Comments(0)

韓国映画「頭の中の消しゴム」を観る

2006.3.8 韓国映画「頭の中の消しゴム」を鑑賞。「冬のソナタ」以来、韓流と称し韓国ドラマが数多く日本に上陸している。韓国映画は、ストーリーはともかくも、景色の映像が綺麗なことと、音楽が心地よい。勿論、個人的好みの問題ではあるが。若年性アルツハイマーの女性が、恋する男性の記憶を絶対に消したくないと願う死より切ない別れをテーマとしたラブストーリー。マイ好感度:中の上。
by god-door70 | 2006-03-08 19:05 | 講演会・映画 | Comments(0)

ワイン講習会に参加

2006.3.6 ワインを時折飲むことがあるがその知識がないので、ワインを試飲しながら「ワインの基本と実践」なる話が聞けるとのことで参加した。①ワインはいつから造られたか?②酒とワインの関係は?③「辛口」と「甘口」は、どうやって決まるか?④ワインの色はどうやって出来るのか?⑤ワインの種類などがテーマだったが、試飲を楽しんでしまい、耳の方がおろそかになり知識は身に付かず仕舞い。「コルクを痛めないでボトルを上手く開ける方法」を質問したら、「オープナーの先端を注意深くコルクの中心に、そしてボトルを沢山開けることと沢山ワインを飲むこと」とのお答え。ごもっとも。ごもっとも。東証市場1部上場の日本フイルコン㈱なる会社が100株以上所有の期末株主に株主優待として配当金と併せワインを贈っているとのこと。日本では珍しいシャレタ会社だ。
by god-door70 | 2006-03-06 18:37 | 講演会・映画 | Comments(0)