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映画「ダ・ヴィンチ・コード」

b0089323_004114.jpg2006.5.30 話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観る。同名本は日本で既に100万部販売したとの報道があったが、本を読まず,先入観なしでの鑑賞。ソニー製品の不買運動がアメリカで起きたとか、アジア諸国では上映禁止や18歳以下入場禁止とか宗教問題となり物議を起こしている映画である。キリストに子供がいたと設定されれば、宗教関係者が黙っていられないし、混乱するのも理解できるが、あくまでフィクションの推理・サスペンス映画とみれば面白い映画の一つだろう。
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」で中央キリスト左側に描かれている人物の解釈・謎解きには驚く。ヴィンチ村のレオナルド「モナ・リザ」もまた、多くの謎を秘めていて人物について諸説ある。マイ好感度:上の中
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by god-door70 | 2006-05-30 18:04 | 講演会・映画 | Comments(0)

杉並区文化財ボランティアGr.懇親

b0089323_22311229.jpg2006.5.23 「杉並区文化財保護ボランティア講座」を受講した折の同グループの皆さんとの懇親会に出席。造詣の深い方々が多く、いろいろの情報や知識を得られるので勉強になる。これまでグループ企画のフィールドワークに2回参加し、杉並区の文化財に眼を向ける機会を与えていただき感謝している。 
by god-door70 | 2006-05-23 19:11 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

永福寺大施食会

2006.5.18 諸法要を司っていただいている永福寺が毎年1回修行する大施食会に出席。福井県曹洞宗大本山永平寺住職宗清志氏の1時間ほどの説教の後、施食会法要が執り行われた。永福寺では、最近、施食会と称しているが、以前は「施餓鬼会(せがきえ)」として参集していたのだが。広辞苑によると、施餓鬼は、「飢餓に苦しんで災いをなす鬼衆や無縁の亡者の霊に飲食を施す法会」とあり、先祖の追善をする行事のひとつなのだろう。20人ほどの僧侶による法要行事。
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by god-door70 | 2006-05-18 20:17 | Comments(0)

立教女学院聖マーガレット礼拝堂見学

b0089323_20155743.jpg2006.5.14 立教女学院聖マーガレット礼拝堂が杉並区指定文化財に指定されたことを記念して特別公開されたので見学。聖公会ワシントン夫人補助会募金を資金に、75年ほど前の1932年に建設された。設計者は、J.Van.Wie.Bergamini。戦争中は、陸海軍が使用していたとのこと。床にはその当時の傷が沢山あるという。言われてみると、着席した席の下に、4本の釘跡がくっきりと見えるほぼ10cm角の変色個所があった。何かの台を固定した際のものだろう。戦争の傷跡が、このようなところにも残っているだ。中村学院長のお話に加え、岩崎真実子さんのオルガン演奏が聞けた。パイプオルガンは、2900本のパイプを備えた43の音色を出せるテイラーアンドブーディ社製。
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by god-door70 | 2006-05-14 18:42 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)

ツタンカーメン豆

2006.5.10 昨日、ツタンカーメン豆を収穫した。花も綺麗で、豆の鞘(さや)が濃い紫色のえんどう豆の一種。昨年、囲碁仲間から珍しい豆の種という説明をうけいただいた。この豆を米に入れて炊き、一日置くとご飯が赤く染まるということだった。
  昨年11月の初めに蒔き、冬を越す予定だったが、雪にやられてしまい数本が生き残っただけ。名前からしてエジプトの暑い地域に適した豆だったのだろう、寒さに弱かった。越冬対策を施さないといけないようだ。ご飯が赤く染まるということが関心事であったわけだが、赤色という域にはいかないが、薄桜色に近く、ほんのりと温かみのある色合いに染まっていた。豆の量が少なかったきらいがある。
  豆自体は見たところ変哲もない豆だが、古代から伝わるDNAを発揮しているのかも知れない。イギリスの考古学者カーターがツタンカーメンの墓を発掘した際に副葬品の中から当時のエンドウ豆をみつけた。その栽培に成功して現在に至っているそうである。真偽は専門家に任せるほかないでしょう。
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by god-door70 | 2006-05-10 18:23 | Comments(0)

古稀の祝い

2006.5.4 今日は、家内の誕生日に合わせて、私の古稀を子供達が祝ってくれた。健康で古稀を祝うことが出来るのは、家内はじめ家族が助けてくれたお陰である。健康で、惚けない年寄りでありたいと願っているが、これは神のみぞ知るとゆうところだろう。古稀からスタートしたブログが何時まで続くのか分からないが、「継続は力なり」という言葉があるので片意地張らず続けてみたいものだ。
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by god-door70 | 2006-05-04 19:29 | Comments(0)