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切手収集(夏のグリーティング切手)

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 2006.6.30 夏のグリーティング切手が2組発行されたので早速入手。「海と花」と「極楽鳥花」がテーマ。
 毎年グリーティング切手は結構人気があり、売り切れが早いという。事前に原画をデザインされたご本人からお手紙でご連絡をいただいていたこともあり、この切手には想い入れがある。10種のうち3種を、勤務していた会社の上司のお嬢さんがデザインしているからである。
 これまでにも、「九州・沖縄サミット記念切手」(2000.6.21)、「日本ユネスコ加盟50周年記念切手」(2001.7.21)、「第12回世界精神医療横浜大会記念切手」をデザインされている。
 今回手掛けられたのは、「海と花」(上)では真ん中の「ブーケ」、「極楽鳥花」(下)では左端の「カトレア」と真ん中の「オレンジ」がそれである。切手意匠だけでなく、幅広く活躍されており、出版された書籍も多数ある「新井苑子さん」は、花を描く有数なイラストレーターのお一人である。更なるご活躍を祈っている。
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by god-door70 | 2006-06-30 21:40 | Comments(0)

倉本裕基の「ピアノ・コンサート2006夏」

b0089323_174366.jpg2006.6.22 倉本裕基の「ピアノ・コンサート2006夏」(めぐろパーシモンホール)で、「癒し系ピアノ演奏」を聴く。倉本の人気は韓国の若者たちから広がり、日本に逆輸入された。韓国の純愛ドラマに倉本の音楽が多く使われたことによるが、韓流ブームの影響が加わったことによる人気炸裂だ。
 昨年暮のサントリーホールではオーケストラとの共演であったが、今回は、フルートとチェロのみであった。今回も演奏だけでなく、ジョークの連発で楽しい演奏会を作り上げていた。聴衆者は、ほぼ80%があばさま達。韓国では、10代の女の子たちが大半とか。
今日は、午前中、囲碁同好会「碁楽会の自主トレ」、午後は「コントラクトブリッジ3回目の講座」、夜が「コンサート」でフル活動の一日だった。
by god-door70 | 2006-06-22 17:04 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(3)

吹田文明展を観る

b0089323_22304995.jpg2006.6.21 「モナミ洋画会展」を訪れた後、世田谷美術館で開催中の「吹田文明展」を観る。「華麗なる木版画の世界」なるテーマ通り、宇宙空間のような無限の世界が広がっていた。木目の粗いラワンベニヤを版木にした版画、「カラ圧し」とかいう方法で凹凸を利用した版画など、独特な表現と言われるのに相応しい珍しい現代版画を観る機会を得た。ラワンベニヤを手に入れて試みてみたい衝動に駆られた。
 吹田文明さんは、1967年にサンパウロ・ビエンナーレで版画部門の最高賞を受賞、多摩美術大学教授として日本で初めて版画科を新設した版画家とのことであった。
by god-door70 | 2006-06-21 22:29 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

同僚のパステル画を観る

b0089323_2285118.jpg2006.6.21 勤務していた会社の同僚が、パステル画の作品を5点展示したので世田谷美術館に出向いた。西山松生画伯(日展会員・審査員)の指導の元で、個性ある絵を楽しく描く「モナミ洋画会」18回展とか。退職1年前からパステル画に取り組み5年目とのことだったが、なかなかの腕前とお見受けした。
 油絵、水彩画が大半である絵の世界でパステル画は珍しい。子供の頃からパステル絵の具による淡い色合いに魅せられていた由、絵を描くならパステル画と決めていたとか。探求する趣味を持ち、生き生きと退職後の生活を過ごされている方の顔は光って見える。
by god-door70 | 2006-06-21 22:01 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

佐藤忠良ブロンズ像

b0089323_1842545.jpg2006.6.20 生涯学習杉の樹大学2期生「杉の子Gr.」懇親昼食会に参加した帰途、杉並区役所の杉中通り側入り口にある女性像が眼に止まった。宮城県生まれで、杉並区在住彫刻家佐藤忠良さんの作。氏は、生き生きとした女性像などをブロンズや木彫で表現している日本を代表する彫刻家のひとりである。
 好きな彫刻家は?と問われれば、まず第一に挙げたい。平成2年(1990)に宮城県立美術館内「佐藤忠良記念館」が設立されたので、その年に訪れ、数十点の作品を観て感激した15年前を想い出す。その後多くの傑作が生み出されたことだろう。
by god-door70 | 2006-06-20 22:20 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

菊づくり教室

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2006.6.18 大宮八幡宮で開催された「大宮菊の会」主催の菊づくり教室に出向く。三本立てを如何に上手に仕上げるかが今回のテーマ。支柱と三本ガイド線に茎に損傷を与えずに誘引できれば80%成功とか。勿論今後の肥料、水補給、害虫駆除にかかっているが。「管物」は、初挑戦なのでどうなることでしょうか。
by god-door70 | 2006-06-18 22:45 | Comments(0)

杉並区文化財探訪

2006.6.13 杉並区文化財保護ボランティアGr.による高円寺界隈寺院フィールドワークに参加した。この地域には、明治末期、大正初期に区画整理などで移転した寺院が多く集まっている。長竜寺⇒宗泰院⇒松応寺⇒西照寺⇒福寿院⇒長善寺⇒鳳林寺⇒高円寺の8寺院と氷川神社、約2時間の探訪。
  都指定文化財の浮世絵師・池田英泉や区登録文化財の農政学者・佐藤信淵の墓碑、地蔵尊(豆腐、子授け、高さ3.6m延命など)、「昇り竜と降り竜」の彫り物がある石鳥居などがあった。地名の由来となった「高円寺」は、三大将軍家光が鷹狩の折に立ち寄ったゆかりの寺で、屋根瓦に葵の紋がついていた。フィールドワークは、思いもかけない事柄に遭遇できておもしろい。
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by god-door70 | 2006-06-13 10:12 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)

「湯島天神」に立ち寄る

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2006.6.10 「旧岩崎邸庭園」見学の帰りに、「湯島天神(湯島天満宮)」近くを通ったので立ち寄った。新社殿は、総檜造りで平成7年に造営され、建築様式は、本殿と拝殿が結ばれた「権現造り」との解説があった。
  天満宮発行の「水無月号」のコラムに、『神社を「おみや」と呼ぶのはなぜ?』という記事を見付けたので記す。それによると、『みや(宮)は、尊敬を示す接頭語「み」と、家を示す「や」とからなる。一般の住宅とは区別され、皇居や皇族などの住居をいう。別の言葉でいえば宮殿となろう。宮殿にお住まいになられるから皇族のことを宮さまともいう。』だそうだ。なるほど、なるほど。
by god-door70 | 2006-06-10 17:02 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

「旧岩崎邸庭園」を訪れる

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2006.6.10 都立庭園の一つである「旧岩崎邸庭園」(重要文化財)を訪れた。杉並区文化財保護ボランティアGr.のおひとりである自称「禿頭人さん」が当庭園をガイドされているご様子、ご活躍振りに直接触れることが出来た。
  旧岩崎邸は、1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた西洋木造建築。設計者は、英国人ジョサイア・コンドル。今週初めに訪れた「旧古河邸」も同じ設計者であったので、比較しながら興味深く邸内を回れた。洋館は、別棟の「撞球室」に地下道でつながり迎賓館としての役割をはたし、洋館に併置された和館は生活空間であった。和館に使用されている檜などの豪華さに眼を奪われる。鴨居の上から天井まで、和紙を重ね合わせて壁としているとのこと。これには驚いた。コンドルが装飾デザインとして多く用いる「アカンサス」が庭園入口に花を咲かせていた。開かれていた土曜ミニコンサートを聴き後、退園した。
 コンサートの様子は、「自称禿頭人さん」のブログでどうぞ!
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by god-door70 | 2006-06-10 11:54 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)

「コントラクトブリッジ」初体験

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2006.6.8 杉並区方南和泉地域集会運営協議会文化活動部開催講座「ブリッジ入門」に参加。アガサ・クリステーの小説には全部といってよいくらいブリッジがでてくると聞いていたので、以前から「ブリッジ」がどんな「トランプのゲーム」だろうと思っていた。正式には、「コントラクトトブリッジ」とのこと。たまたまブリッジを初歩から教えていただけるということで参加した。参加者40人の内、男性は5-6人でおばさん女性のオンパレード。最初はルールを覚えるのに四苦八苦するが、何回もプレイするうちにだんだん慣れてくる感じ。
  ゲームは、人数4人、向かい合って座った同士が味方になり、二人一組で競い合うのだが、「運より技術」とか、なかなか奥の深いゲームのようだ。推理力や判断力、協調性が要求される知的なゲームとやらで、どうも私の範疇ではなさそうだが残り3回出席してみるつもり。どの程度理解できるかは別として。麻雀なら40年近くやってきたので、それなりに戦えるのだが・・・
by god-door70 | 2006-06-09 10:04 | 講演会・映画 | Comments(3)