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菊造りのはじまり

 2007.5.27 大宮八幡宮で毎年開かれる菊造りの講習会に出向いた。
 昨年チャレンジしたが、咲くことは咲いたがアブラムシにやられたり、葉が黄色くなったりあまり芳しくなかった。再挑戦ということで参加した。結局のところ、病虫害から菊を守るのには薬品などの事前処置しかないようだ。今年はどうなることやら。
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by god-door70 | 2007-05-27 22:15 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

私鉄リレーウォーク

b0089323_21303738.jpg  2007.5.26 西武・京王・小田急・東急リレーウォーク第1区「東急・小田急駅から・祖師ヶ谷大蔵駅」に参加。日中30度近くになったとかいう暑い真夏日のような一日。
 スタート:田園調布駅(左)⇒多摩川台公園⇒等々力渓谷⇒上野毛公園⇒岡本民家園⇒砧公園⇒ゴール:祖師ヶ谷大蔵。約12km。寄り道をするので、平坦だが結構タフなコース。
 昨日一日雨が降っていたので等々力渓谷の水は綺麗とは言えなかったし、足元悪く難儀。参加者が多く渓谷沿いの道は二人しか通れない個所もあり「ウォーキング渋滞」発生。一般の方にとっては迷惑な集団となったようだ。岡本民家園にある茅葺屋根の家は世田谷有形文化財指定第1号(瀬田の長崎家の旧母屋)とか、江戸時代後期の典型的農家。
 静嘉堂文庫に立ち寄り文庫建物(下右)と庭園をのぞいた。美術館も併設されているので機会をみて訪れたいと思っている。
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by god-door70 | 2007-05-26 21:11 | ウォーキング(walking) | Comments(1)

旧白洲邸「武相荘」

b0089323_1152439.jpg 2007.5.23 白洲次郎が第2次世界大戦の当初より日本の敗戦を見通し鶴川の農家を購入して移住、正子夫人と日々を過ごした旧居宅「武相荘(ぶあいそう)」を訪れた。「無愛想」をもじって付けられたらしい。長屋門をくぐると、茅葺き屋根の家母屋。
 昨今、憲法改正論議が盛んになっているが、戦後吉田茂に請われてGHQの折衝に携わり、日本国憲法の成立に深く関係した気骨ある人物として白洲次郎が話題となっている。夫人は、「韋駄天お正」の異名があるほどの行動派。陶器・能など広範囲の美を追求し執筆も多い。書斎の蔵書とあまりの素朴さと狭さにびっくり。さぞやと想像していたので。
 正子夫人の著作の殆どを読まれてお詳しい奈良のK.I さんからお話を聞く機会があったので、関心を持って見学することが出来た。
 2つの偶然。ひとつは、駐車場から「武相荘」に向かう道で勤務していた会社で十数年同じ部門でご一緒したYさんに遭遇したこと。近所にお住まいの由。7,8年振りだ。もう一つは、家内の姉上が娘さんと連れ立って見学に来ていて屋敷内で鉢合わせ。遠い町田市鶴川での偶然。悪いことは出来ないなあ?
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by god-door70 | 2007-05-23 18:49 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

映画(眉山)

b0089323_20575977.jpg 2007.5.22 映画「眉山」を観る。
 10年ぶりの映画出演となる宮本信子に興味あり出掛ける。映画解説によると「末期ガンの母親と、母を看病するために帰郷した娘、母の治療に尽力する医師が織りなす情感あふれる感動物語。さだまさしのベストセラー小説を原作に映像化」したもの。
 内容はともかく、徳島を撮った映像がきれいだった。出張でしなしば徳島に訪れているが、改めてみると眉山の姿もなかなかだ。阿波踊りを実際にみる機会がなっかたのが残念だが、映像でも充分迫力が感じられた。死後の献体制度について映画を通じて初めて知った。マイ好感度:中マイナス
by god-door70 | 2007-05-22 21:25 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「のんびりウォーク」の寄り道

b0089323_12192196.jpg2007.5.20 3電鉄主催の「のんびりウォーク」の途中で、「神奈川県立近代美術館」に立ち寄ったことは前のブログに書いた。速水御舟の「昆虫ニ題」と鏑木清方の「お夏清十郎物語6図」が特に印象に残った。
 鎌倉駅ゴールに到着後、「バラ祭り2007」が開かれている「鎌倉文学館」を訪れた。バラ園には、ほぼ180種というバラが咲き乱れていた。館の前庭では、SENZOKUフルートカルテット演奏による「ローズガーデンコンサート」の音色がひろがっていた。
 鎌倉文学館の本館は、旧前田侯爵家の鎌倉別邸を鎌倉市が寄贈を受け、文学館として活用しているもので、建造物として国の登録有形文化財となっいるとのこと。企画展は「澁澤龍彦と鎌倉生活」。この作家の作品を読んだ記憶がない。ウォーキングの寄り道は楽しい。

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by god-door70 | 2007-05-20 21:03 | ウォーキング(walking) | Comments(1)

小田急・西武・江ノ電「のんびりハイク&ウォーク」

b0089323_2212371.jpgb0089323_229898.jpg 2007.5.20 小田急・西武・江ノ電「のんびりハイク&ウォーク」に参加。
 眼下に広がる鎌倉の海と鎌倉幕府終焉の地を訪ねるコース、約9.5㎞。
 晴天、暑い位の天気のなか江ノ電・稲村ケ崎駅をスタート。稲村ケ崎⇒由比ガ浜⇒光明寺⇒九品寺⇒来迎寺⇒八幡神社⇒妙本寺⇒鶴岡八幡宮⇒鎌倉駅(ゴール)。
 由比ガ浜では、多くのサーファーやヨットが見られた。海岸沿いにもくもくと炎天下を歩き、光明寺に到着。浄土宗の大本山で現存木造古建築で鎌倉一。丁度秋葉山例大祭行列が行われていた。
b0089323_2247536.jpgb0089323_2243475.jpg コース中に鎌倉らしく連続して寺院や史跡が現れるが、印象深かったのは妙本寺。開基は比企一族、建立が文応元年(1260年)、本堂の彫刻が見事、しばらく見とれた。日蓮宗寺院中、最古の寺とか。妙本寺はウォーキングの本コースでなかったことが幸いし境内は静寂そのもので大寺院を独り占めの幸運。鶴岡八幡宮は、日曜であることもあり人の波。
 八幡宮のすぐ脇にある神奈川県立近代美術館に立ち寄って「館所蔵の近代絵画名品展」を観た。八幡宮とは打って変わってこちらは来館者マバラ。落差が激しく戸惑うことしきり。
 遠出のウォーキングだったが、一日を楽しんだ。小田急沿線のウォーキングに今後も参戦してみようと思う。
by god-door70 | 2007-05-20 18:48 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「丸山英雄 切り絵展」

b0089323_2191056.jpg 2007.5.19 足立区の信用金庫に勤めているサラリーマン切り絵作家による個展「丸山英雄 切り絵展」を観る。
  昨年、小津和紙博物館で開かれた個展でも拝見したことがあるが、今回が6回目の個展。今回も、作品のメーンは、得意とする美人画と京都の古い町並み。案内状に印刷された作品は、「平等院鳳凰堂」。
 定年後に切り絵作家を目指していて、既にご自身の「切り絵教室」を開いているとか。
 切り絵の7割は「下書き」で決まり、下書き段階で配色イメージが決まっていく。「細かい作業でストレスが?」としばしば聞かれるが、全く逆で自分にとってはストレス解消になる。18、19年たってようやく自分なりの形になったとのこと。
 始めて1年足らずでは、とても、とてもという段階だが、おおいに参考になった。
by god-door70 | 2007-05-19 20:35 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

文化財ボランティアGフィールドワーク

2007.5.16 文化財ボランティアGフィールドワークに参加。b0089323_12113443.jpg 
 訪れたのは、堀の内熊野神社、済美教育研究所、文殊院、念仏山東運寺、方南神社など。約2時間の方南町・永福町周辺神社仏閣フィールドワーク。
 文殊院本堂賽銭箱前の敷石に「四国88ケ所お砂踏み」とあり、踏み石に立って祈願すれば88ケ所霊場をまわったと同じご利益があるとのこと。それに従い、一瞬にして四国を一回りした。四国出張の折に、数箇所訪れたことがあるが本日で完走?
 東運寺は、釜寺と呼ばれていて本堂屋根上に釜が。山門は、芝田村町にあった脇門で切腹後の浅野内匠頭の以外を運び出したといわれる門だそうだ。
 幹事さんのお蔭で、いろいろ初体験させていただいた。
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by god-door70 | 2007-05-16 11:28 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

「小さなアート・切手絵画展」

b0089323_22332340.jpg 2007.5.13 イラストレーター新井苑子さんの個展「小さなアート・切手絵画展」に出掛けた。
南青山にある画廊「PIGA1」で、日本郵政公社発行切手デザイン原画に採用された「九州沖縄サミットの記念切手」から、b0089323_22304318.jpg 今月5月1日に発行された「関東花だよりのふるさと切手」まで20数種の切手が展示されていた。来場者のために拡大鏡が用意されていて、描かれた小さな切手絵を見易い配慮が奥ゆかしい。
 新井さんが個展を開いたり、出版される度に、先輩がご存命であったら、娘さんの活躍をどんなに悦ばれたことであろう。
 最近「ぬりえ」の本が大人向けに人気のようだが、新井さんも「ハーブのぬり絵」を出版された。来月99歳になる母親のために「ハーブのぬり絵」を手に入れた。
by god-door70 | 2007-05-13 22:29 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

しばられ地蔵、水元公園

b0089323_10441473.jpg 2007.5.12 剪画展を観た後、ほんの近くにある史跡「しばられ地蔵」と水元公園に立ち寄った。
 史跡「しばられ地蔵」は、業平山東泉寺南蔵寺境内の地蔵堂に安置されていた。地蔵の由来によると、「門前で起こったある泥棒事件を、寺の門前に立ちながら泥棒の悪業を黙ってみていた門前の地蔵も同罪」という大岡裁きでぐるぐるに縄でしばら江戸市中を引き回された。その後、地蔵が大盗賊団を一網打尽にというきっかけをつくったこともあり、縄解き供養を行った」というのがおおよそのお話。b0089323_112167.jpg願いごとをお願いするときに縛り、願いが叶えば縄解きする風習が生まれた江戸名所のひとつとのこと。ぐるぐる巻きでお地蔵さんの顔が見えないほどだった。
 水元公園はハナショウブで都内最大らしいが6月だから、スイレンでもと思いお寺の裏に広がる広大な公園を訪れた。ほんの少し咲いてはいたが・・・。まだまだ。
by god-door70 | 2007-05-12 20:10 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)