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ウォーキング

b0089323_2145228.jpg 2007.8.29 暑さが厳しい夏の期間は、ウォーキング休業中だが、朝涼しかったので自宅付近を1時間ほど歩いた。
 途中、神田川沿いに歩き、高井戸八幡宮に立ち寄った。神社は、旧下高井戸宿の鎮守で祭神は応神天皇。社伝によると長禄元年(1457年)大田道灌が江戸城を築くとき、工事の安全を願い創建したとか。
 久し振りの早朝ウォーキングで汗びしょり。本当は毎朝歩けばいいのだが、心がけても3日ともたないことを自覚しているので・・・
by god-door70 | 2007-08-29 21:42 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

高円寺「東京阿波おどり」

2007.8.25 毎年、中央線高円寺駅付近一帯で開催される「東京阿波おどり」見物に出掛けた。2日間で100万人と言われるだけあって三重、四重の人でメイン会場では容易に見物できず、東京メトロ新高円寺駅近くに移動し、演舞を真近に味わった。道が狭い中で間断なくつづくおどりの集団(連)に拍手と掛け声が飛ぶ。
   「編笠の紐ぬらし舞う残り夏
   「背伸びして踊る連追う祭りの夜
   「踊る祭石畳とらえる白き足袋
   「手をひかれ老女微笑む夏踊り
   「踊り終えVサイン子等夏祭り
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by god-door70 | 2007-08-25 20:34 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

サントリー美術館開館記念展「水と生きる」

b0089323_22585636.jpgb0089323_22591545.jpg  2007.8.17 サントリー美術館で開かれている開館記念展「水と生きる」のチケットをいただいたので出掛けた。
 当館が赤坂にあった頃はしばしば訪れていたが、六本木東京ミッドタウン内に移転開館して初めての訪館。新国立美術館と森美術館(六本木ヒルズ内)と「六本木アート・トライアングル」の一角をなしている。
b0089323_105360.jpg 円山応挙「青楓瀑布図」の構図と力強さ、作者不詳「雪扇面流模様筒描蒲団地」のデザインに魅せられた。
 徒歩5分程度の近くに新国立美術館(右)があり、「日展100年」が開かれていたので立ち寄った。「モネ展」では混雑で閉口したが、今回はゆっくり鑑賞できた。
 教科書にのっている画家、彫刻家、書家達の作品を堪能した。
by god-door70 | 2007-08-17 23:07 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

囲碁同好会の仲間と暑気払い

b0089323_1204267.jpg 2007.8.11 囲碁同好会の仲間と暑気払いということで、その集いに参加した。
 永福町にあるシャレたドイツ料理の小さなレストランで、ドイツビールと料理を楽しみながら、囲碁談義。
 アルコールが回るにつれて、広範囲にわたる論壇風発で時間が過ぎた。
by god-door70 | 2007-08-11 21:15 | Comments(0)

庭の花(朝顔)

 2007.8.5 庭の花(朝顔)を撮る。
 種を蒔く時季が少し遅れたのでようやく咲き出した。昨年入谷で購入した鉢で咲いた朝顔の種からだから二代目(入谷朝顔のl子供)である。2階から吊った網にからみつき勢いよく伸び続けている。毎朝が楽しみである。
    「次ぎ次ぎに色の輪えがく牽牛花」
    「朝顔の上昇志向うらやまし」
    「朝顔は露はねのけて色を増し」

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by god-door70 | 2007-08-05 10:09 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

文化財ボランティアグループ活動

b0089323_11474144.jpg 2007.8.1 杉並区文化財調査本年度テーマが「石灯籠と手水鉢」と決まったのに関連して、文化財ボランティアグループとしても基礎的な知識を得る必要があり、護国寺で勉強会を実施した。
 石灯篭に造詣の深い I さんから護国寺境内に20数基一箇所に集合して建てられた石灯籠モデルについて解説受けた。これまで石灯籠を無意識にみていたが、形状、文様、絵柄などにはいろいろな意味が込められているのだそうだ。
 本堂拝観後、東京カテドラル教会礼拝堂・ピエタ像・ルルドの泉を、椿山荘庭園にある鎌倉時代後期の逸品といわれるている般若式石灯籠などを見学した。
 暑い日であったが、実態調査担当地区である梅里・堀の内をまわるにあたっておおいに参考になる有意義な勉強会であった。
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by god-door70 | 2007-08-01 10:56 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)