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国遺跡「平出遺跡」(塩尻市)

2007.10.26 高遠町から塩尻市にまわり、平出遺跡に立ち寄った。
 平出遺跡は、塩尻市郊外の「平出の泉」に育まれた遺跡で、縄文時代から平安時代にかけての大集落。昭和25年から現在までに約200軒の住居が発見されている。大量の土器・石器も出土され「平出博物館」に納められている。国遺跡に指定されている。
 しばらくの時間、平原にひろがる遺跡でたたずみ古代に想いをはせた。
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by god-door70 | 2007-10-26 22:10 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

信州高遠に

 2007.10.25 高遠歴史博物館との要件打合せのために高遠を訪れた。
 市町村合併で高遠町は伊那市と合併して、上伊那郡高遠町から伊那市高遠町となった。高遠町人口が伊那市人口に占める割合は10分の1程度。町民は、「良かったの悪かったのかまだ分からない」と語る人が多い。高遠城址とサクラを愛し誇りとする町民の複雑な心境がうかがえる。歴史博物館の名称も「伊那市立歴史博物館」と変っていた。「高遠町立」の方が歴史を感じさせるのに残念な名称変更と思う。市町村合併の弊害、悪い面だ。
b0089323_1819496.jpg 時間があいたので、武田勝頼の生母(諏訪御料人)墓碑がある高遠町内臨済宗建福寺に立ち寄る。当寺は保科氏の菩提寺である。
 今放映中のNHK大河ドラマ「風林火山」では諏訪御料人は「由布姫」(井上靖の小説での名前)となっている。父諏訪頼重の敵・武田信玄側室となって、諏訪氏再興を願いながら勝頼を生むが、25歳で生涯を終わっている。山本勘助が由布姫を慕い、一所懸命姫を面倒みているようにドラマ化されていた。大河ドラマ「風林火山」のお陰で、サクラの季節以外に高遠を訪れる方が増えているようだ。
 諏訪御料人の墓(手前)は、保科正直(中央)、保科正光(奥)の墓と並んでいる。
by god-door70 | 2007-10-25 16:52 | Comments(0)

同姓会(神戸同姓会)

b0089323_21433798.jpg2007.10.21 第18回神戸同姓会総会に出席。
 会員による「出会いの妙について」の講演、および織田信長の三男である神戸信孝の研究家であり、伊勢神戸氏菩提寺天沢山龍光寺住職・衣斐賢譲氏のお話を拝聴。
 機関紙「えにし」は、年に2回発行されるが、皆さんと顔を合わせるのは年1回の総会時のみであるが姓が同じなので名前を呼び合い懇親を深めている。
 同姓会としては、会員の平均年齢が高くなり、会員数も減少傾向になっている問題が提起され、今後の会員増強策と会の維持策が課題となっている。
 神戸同姓会推薦図書として、当会の名誉会員衣斐賢譲著「昇龍の影」(伊勢神戸氏を中心とした中世の伊勢の動きの考証)と同じく名誉会員東大名誉教授神戸博太郎著「神戸考」(神戸姓を縦横に検証)を紹介している。
by god-door70 | 2007-10-21 22:25 | Comments(0)

映画(エディット・ピアフ 愛の讃歌)

b0089323_1730598.jpg2007.10.19 映画「エディット・ピアフ愛の讃歌」を観る。
 「愛の讃歌」など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描いた伝記ドラマ。
 フランスで最も愛されている歌手の一人であり、国民的象徴であったようだ。
 彼女の音楽は、哀しいバラードが多く、悲劇的な生涯を反映していたのが特徴とのこと。
 ピアフを演じる女優の美しい歌声・熱演と、愛に生きたピアフのドラマチックな人生のドラマを堪能した。「ばら色の人生」、「愛の讃歌」、「パダンパダン」、「水に流して」などの有名なシャンソンを聴いているだけでも。
マイ好感度:上マイナス。
by god-door70 | 2007-10-20 17:55 | 講演会・映画 | Comments(0)

ウォーキング

b0089323_12502649.jpg 2007.10.7 11月3日に東京文化財ウィークの一環として杉並区史跡めぐりが開かれるがその下見会にウォーキングをかねて参加した。主催:杉並区郷土史会、共催:杉並区教育委員会の区市町村等部下財関連事業とのこと。
 井の頭線西永福駅⇒理性寺⇒大宮八幡⇒郷土博物館⇒大円寺⇒熊野神社⇒竜光寺⇒永福町駅のコース。約3時間ほどの下見会であった。映像は郷土館正面。
 
by god-door70 | 2007-10-07 18:28 | ウォーキング(walking) | Comments(0)