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庭の花(クロッカス、紅梅)

 2008.2.29 庭の花(クロッカス、紅梅)を撮る。
 枯葉の間からクロッカスが顔を出した。啓蟄の季節も近づき、これからは花々が楽しめる。散歩の道すがら珍しい花に出合う楽しみも増してくる。
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by god-door70 | 2008-02-29 16:15 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

「奥谷博展」

 2008.2.21 文化功労者顕彰記念「奥谷博展」を観る。
 奥谷博画伯は、現代の洋画壇を代表する画家の一人である。
 抽象的な絵画も多く、ついていけないところもあるが、特徴と思われる赤色が何ともいえない魅力的な色調だ。海岸や魚介類の作品中で描かれている渦潮、浪が素晴らしい。
 世界に点在する世界遺産を題材にした作品も手掛けている。「白鷺城」、「厳島神社(霧り渡る)」などが見れた。
 画伯の信条は、「描くことは生きること」とのこと。b0089323_185363.jpgb0089323_186769.jpg
by god-door70 | 2008-02-21 18:19 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「北斎 富士を描く展」

b0089323_10362175.jpg2008.1.19 北斎の二大富士シリーズ「富嶽三十六景」と「富嶽百景」が同時展示に魅せられて出向く。有名作品だけが数点出品・展示されるケースが多いので、このような企画は有難い。 「富嶽三十六景」が全部で46図であることと、北斎70歳から手掛けた作品であることをはじめて知ったのが今回の収穫。恐れ多いブログ記載だが、小生が切り絵をはじめたのも
b0089323_11175361.jpg同じ古稀の歳から。最近は65歳から後期高齢者というらしい。チョット抵抗あるなあ。
 「富嶽三十六景」46図のうち、一枚だけ富士山の雄姿が描かれていない作品「諸人登山」(右)があることも知った。登山道として富士山は描かれてはいるが・・・。
 額装102点の「富嶽百景」図版は再度見たい気がする。
by god-door70 | 2008-02-19 20:36 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

映画(レンブラントの夜警)

b0089323_9553660.jpg 2008.2.19 映画(レンブラントの夜警)を鑑賞。
 アムステルダム国立美術館を訪れたときに世界的名画「夜警」の前に立った第一印象は、「随分大きな絵だな(3.63mx4.37m)」、「なぜ真ん中に女の子が描かれているのだろう」であった。そして「これが光と影の代表作か」と感激した記憶がある。
 「夜警」にまつわる逸話は多く語られている。肖像画家として絶頂期にあったレンブラントが「夜警」完成後、彼の人生は転落する。あるスキャンダルを、絵筆を武器に暴露したことにから破滅するとした「謎解き映画」。女性遍歴、暴力、差別などのシーンが過激で、好感度は「下マイナス」。
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by god-door70 | 2008-02-19 18:53 | 講演会・映画 | Comments(0)

「幕末の浮世絵と絵師たち」展

b0089323_127481.jpgb0089323_11323923.jpg 2008.2.15 たばこと塩の博物館で「幕末の浮世絵と絵師たち」展を観る。
 切り絵デザインの構想を練る際に、浮世絵特に浮世絵版画が参考になることが多いので努めて鑑賞している。前回の作品は北斎画に極似するきらいがあるが・・・。
b0089323_1824255.jpg 豊国、国芳、広重の弟子たちの作品が多数展示されている中、二代目広重、三代目広重に足を止めた。
 二代目広重「信州木曾の雪」、「周防岩国錦帯橋」は、好み系の浮世絵。
 切手では、三代目広重6作品(上から)「駅逓寮図」、「でぞめはしごのりの図」、(下左から)「永代橋の真景」、「保土ヶ谷」、「海岸通異人館」、「鉄道開業図」がデザイン化されている。切手デザインでは、北斎画、若冲画が多く採用されているが、三代目広重も人気浮世絵師のひとりだ。
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by god-door70 | 2008-02-15 18:21 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)