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石灯籠調査

 2008.4.30 杉並区文化財・石灯籠調査にボランティアGRと取り組んでいる。
 今回は、高円寺周辺の福寿院、長善寺、鳳林寺、氷川神社の4寺社を調査。真夏に近い暑さには閉口した。写真は長善寺の本堂付近と中庭の様子。
 この寺の睡蓮は杉並一とか、世界一小さい睡蓮も咲くと僧侶が語っていた。機会があったら世界一とやらを拝見したいものだ。
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by god-door70 | 2008-04-30 19:18 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

ウォーキング(富士見ヶ丘駅~蘆花公園駅)

b0089323_22193484.jpg 2008.4.29 天気がよかったので、午後からウォーキングに出掛けた。杉並区史跡散歩ガイドにある「甲州街道の宿駅」の道を歩いた。井の頭線富士見ヶ丘駅大宮前春日神社⇒庚申の藤⇒吉祥院⇒第六天神社⇒医王寺⇒京王線蘆花公園駅の約2時間のウォーキング。
 庚申の藤を期待していたが、藤の巨木はすでに衰えていて藤は咲いていなかった。感心にも庚申塔を清掃していた児童の話では、藤の咲くのを見たことかないとのこと。1673~80年延宝年間に植えた藤で、天然記念物に指定(昭和42年に指定解除)されたほどの見事な花をさかせていたようだ。長泉寺は本堂は屋根が崩れ瓦は飛び散り無残な姿をさらしていたが、境内の竹林には筍が首を伸ばしていた。吉祥院境内に成田山に模した筑山が2か所には沢山の石像が並んでいた。
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by god-door70 | 2008-04-29 22:27 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

花の便り(つつじ)

 2008.4.28 毎年「つつじ」開花の季節に、勤務していた会社の静岡工場におられるTさんから花写真添付のメール便をいただく。
 今年もつつじ満開の知らせとともに写真をいただいた。
 この時季になると工場敷地内にツツジが満開になる。(財)日本緑化センターより「緑化優良工場日本緑化センター会長賞」を受賞した事業所はおおいに誇れる。
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by god-door70 | 2008-04-28 20:31 | Comments(0)

庭の花(花菖蒲、ふじ)

 2008.4.25 庭の花2種(花菖蒲、ふじ)を撮る。
 この2種ともしばらくは楽しませてくれるだろう。花菖蒲は雨にたたかれると駄目だけど。
 我が家のふじは、亀戸天神の見事なふじ棚とは違って鉢植え。盆栽感覚なので見栄えはしないが、それなりに花を咲かせていて可愛らしさを保っている。
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by god-door70 | 2008-04-25 11:47 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

写真「三鷹農業公園の鯉のぼり」

 2008.4.24 「コウテイダリア」の苗を購入するべく三鷹農協に立ち寄った。
 隣接する農業公園に鯉のぼりがはためいたのでシャッターパチリ。
 花火も鯉のぼりもシャッターチャンスが難しい。なかなか上手くは撮れない。
 鯉の体操ウルトラC(?)も一枚。
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by god-door70 | 2008-04-24 12:31 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「亀戸天神」、「香取神社」、「皇居東御苑」

b0089323_21124315.jpg2008.4.23  天気に恵まれ久保修先生切り絵教室の仲間と「亀戸天神」、「香取神社」、「皇居東御苑」などを散策。
 ふじ(亀戸天神)、八重桜(香取神社)、つつじなど(皇居東御苑)の花々をめぐる途中で、小説「野菊の墓」の作家伊藤左千夫の墓、江戸切り子工房などに立ち寄った。伝統工芸江戸切り子作品には目を奪われた。
 昼食に「亀戸大根あさり鍋」を食す。香取神社にb0089323_21155876.jpgb0089323_21143117.jpg「亀戸大根の碑」(写真左)があったが、割烹升本の宣伝用看板のダイコン絵(写真右)が面白い。
 亀戸大根は、普通のダイコンに比べ、茎が白く葉が大きくて柔らかいのが特徴。根は30センチ程度、日本一小さい大根とか。ダイコンというよりカブに近い食感。味噌じたての鍋はアサリ多く美味。
 東御苑茶屋前にはつつじが、庭園池まわりは野花が咲き乱れ美しい。
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by god-door70 | 2008-04-23 20:46 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

映画「ラフマニノフ愛の調べ」と「ルノアール+ルノアール展」

 2008.4.22 ロシア映画「ラフマニノフ愛の調べ」を観る。ライラックの花の香りが天才作曲家ラフマニノフを立ち直させ、名曲が生まれたという秘話。 ラスト・シーンのライラックの花が美しい。マイ好感度:中プラス。
 映画館と同じ建物内で美術展「ルノアール+ルノアール展」が開催されていたので、立ち寄った。ルノアールとその家族の作品を集めた展示。おやじルノアールの影響を受けながら独自の道を歩んだ子供たちが超えることの出来ない領域があったことだろう。ルノアール父子の作品を多く所蔵するオルセー美術館からの出展が3割近くを占め、同館を訪れた時に出会った作品も散見された。父ルノアールの作品は観るたびに癒される。
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by god-door70 | 2008-04-22 21:03 | 講演会・映画 | Comments(0)

庭の花(花水木)

 2008.4.21 庭の花・ハナミズキを撮る。
 サクラが散った後にピンク色や白色の花を咲かせて結構楽しませてくれる。
 散歩すると庭先や玄関に植えている家も多い。強い樹木らしく街路樹としてハナミズキが人気があるようで、車を走らせるとやたらと目に付く。
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by god-door70 | 2008-04-21 18:52 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

「神戸同姓会」幹事会に出席

b0089323_22261929.jpg 2008.4.20 「神戸同姓会」の幹事会が学士会館で開かれたので出席。
 本会は18年前(平成2年・1990)に設立された姓を同じくし、会員それぞれが自家のルーツを研究し披露したり、会員間の懇親を深めるための会。創立者は、東京大学名誉教授神戸博太郎氏。同氏は、研究誌「神戸考」を発刊している。会では機関紙「えに志」を毎年2回発行している。
 「同姓会がつなぐ300年の縁」、◇神戸(かんべ)姓は全国に2万人ほど、会員数200人でルーツ探究◇という見出しで、先月3月4日日本経済新聞朝刊文化欄で大きく掲載された。執筆は常任幹事神戸潔氏。
 今回の幹事会では、「この機会に会員増強運動を展開して、会の活性化をはかろう」という課題を検討した。
 お知り合いやご近所に神戸姓の方がいらしたら、ぜひこのブログ(タグ:神戸会)や下記ホームページにアクセス(本文先頭茶色「神戸同姓会」をクリックでも可)を推薦いただければ幸甚です。
 URL http://www.geocities.jp/yykambe/kambekai.htm
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by god-door70 | 2008-04-20 23:12 | Comments(2)

ウォーキング(久我山駅~千歳烏山駅)

 2008.4.12  天気がよく、風もないので久し振りにウォーキングに出掛けた。
 関東大震災で被災した築地、浅草、本所など26の寺が移転した烏山寺町を歩くのが目的。閑静で落ち着いた雰囲気で、東京の小京都と呼ばれている地域。弁天池(下段写真)のある高源寺やそば切り寺の異名がある弥往院などが点在する。
b0089323_1862347.jpg 湧水池「弁天池」には浮御堂があり、鴨、鯉、亀が生息、スイレンの咲く頃に再訪したいものだ。水源は目黒川。
 弥往院門前にある「不許蕎麦・・・」碑は折れた部分をつなぎ補修してある。蕎麦目当ての人が押し寄せ修行を邪魔したための禁止碑。蕎麦を目的に寺に来た人が怒って壊したのだとか。めずらしい石碑(上段右)。
 花々を撮りながら、妙壽寺にある関東大震災で焼けただれ穴があいてしまった梵鐘、幸龍寺の力石・力士記念碑などを見物し、2時間ほどの散策を楽しんだ。
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by god-door70 | 2008-04-12 18:21 | ウォーキング(walking) | Comments(0)