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小松邦夫「絵手紙美術館」

 2008.10.29 忍野村にある「絵手紙美術館」に立ち寄る。 絵手紙の創始者である小池邦夫さんの美術館。「一人の心を感動させる手紙は万人をも動かす」が信念とか。
 携帯電話、パソコンによるe-mail時代で地殻変動的変化がきていて、手紙の存在が脅かされているように感じるがどうなるのだろうか。
 画材屋では最近「絵手紙コーナー」があり、結構広いスペースをとって絵手紙関係の商品が並べられている。絵手紙人口が増えているとすれば喜ばしいことだ。 
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by god-door70 | 2008-10-30 22:59 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

高遠へ

 2008.10.27-29 郷里・高遠まで所用で。二日前にギックリ腰で腰痛となり、苦しみながらの運転。高遠への道は杖突峠ルートと中央高速・伊那まわりのふたつある。帰途、杖突峠ルートをとり茅野(長円寺)、富士吉田(忍野八海)、大月(猿橋)に立ち寄った。紅葉の盛りには少し早かったが、ほどほどに楽しめた。
 写真1段目(杖突峠からの展望・諏訪湖周辺)
 写真2段目(茅野市・紅葉の長円寺本堂と百羅漢)
 写真3段目(富士吉田からの富士山)
 写真4段目(富士吉田・鐘山苑庭園の紅葉)
 写真5段目(忍野八海)
 写真6段目(日本三大奇橋・猿橋)
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by god-door70 | 2008-10-30 21:50 | Comments(1)

「永名二委展」と「二人展-小野寺マヤノ・並木鏡吾」

 2008.10.24 水墨画展「永名二委展」(調布市文化会館)、「二人展-小野寺マヤノ・並木鏡吾」(立川なみき画廊)で見学。
 「永名二委展」では中国や日本の自然風景を水墨で描いた幽玄の世界を観た。たまたま切り絵で「万里の長城」を題材にした作品を手掛けたばかりだったので、水墨画家が描いた作品「万里の長城」に興味があった。その作品には何か「風」のようなものが感じjられ、魅せられた。墨の濃淡だけで表現する世界もまた素晴らしい。
 「二人展」では、日本剪画協会幹部である小野寺さん切り絵作品「ファースト・インプレション」30点を、女史に案内いただきながら拝見。ニューヨーク、サンチャゴでの住環境が作品イメージに強く影響しているようだ。切り絵技法なども教えていただいた。
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by god-door70 | 2008-10-24 20:26 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

「高市雅風・箏リサイタル」

 2008.10.22(2) 文化庁芸術祭参加公演「高市雅風箏リサイタル」に出向く。
 杉並区に在住する若手音楽家による箏・尺八の演奏会。
 一昨年も聴いたが、雅風女史の箏曲演奏は円熟味を増し、前回に比べ安定感があったように思う。5つの小曲(譚詩集)が好演奏であった。更なる活躍を期待している。
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by god-door70 | 2008-10-22 23:31 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

講演会「橋本五郎読売新聞特別編集委員」ほか

b0089323_16335280.jpgb0089323_1640356.gif 2008.10.22 内外情勢調査会月例会で、橋本五郎読売新聞特別編集委員による講演「麻生内閣の行方」を聴く。
 解散時期は現段階では全く分からないというのが結論。滞っていた重要法案を一つひとつ成立させていることは評価できる。この状態が継続するとは思えないが、仮に順次法案を審議可決していけば任期満了までとはいかないまでも解散総選挙が来年になることもあり得るかもと。
 いずれにしても自民党も民社党も国家と国民生活を守る気概ある政党に変身することを期待せざるをえない。
 講演会の後、出光美術館に立ち寄り、上村松園、東山魁夷、佐伯祐三などの作品を集めた「近代日本の巨匠たち展」を覗く。平櫛田中の彫刻作品を意識してはじめて見た。氏の他作品を見てみたい衝動にかられた。気に留めておこう。
by god-door70 | 2008-10-22 17:12 | 講演会・映画 | Comments(0)

横浜ぶらり「源氏物語の1000年展」など

b0089323_20383032.jpgb0089323_21101239.jpg 2008.10.21 横浜美術館で開かれている「源氏物語の1000年展」を見学。
 知人の I さんが出品している「全国切り絵同好会展」や、Y女史所属の「騎虎の会美術展」に立ち寄った後に、馬車道通りをぶらつきながら横浜美術館に向かった。秋は知人の作品発表会が多い。みなさんご活躍だ。
b0089323_2161156.jpg  途中横浜歴史博物館(右下)、旧富士銀行横浜支店(右上)などを見物しながらぶらぶらと散策。
 切り絵の個展や展覧会で毎回感じることなのだが、参考になるというよりも優れた作品を観て自信をなくして帰ってくる。そして楽しければよいかと再びカッターを持つ。
 「源氏物語の1000年展」は、今年が源氏物語が歴史上登場して丁度千年にあたり、それを記念しての特別展。130点以上の「源氏絵」や関連資料が観れた。多くの画家が手掛けているのには驚いた。
by god-door70 | 2008-10-21 21:46 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

ミニ・ウォーキング

 2008.10.17 ミニ・ウォーキング(代々木駅~渋谷駅)。
 代々木駅⇒明治神宮⇒原宿⇒代々木体育館⇒NHK⇒渋谷駅。
 明治神宮内を散策。本殿にはしばしば訪れているが、宮内広場を歩いたのは初めて。樹木におおわれた正門から大鳥居を経て本殿への道付近と趣を異とする丘陵状の広場もまた良し。宝物館前の広場で幼稚園児であろう集団が日差しを避けて大樹の下で弁当を食べていた。
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by god-door70 | 2008-10-17 17:47 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

ミニ・ウォーキング

b0089323_2301699.jpg 2008.10.13(2) ミニ・ウォーキング(広尾駅~麻布十番駅)。
 国際経済同人会の開催場所が麻布・鳥居坂にある国際文化会館で開催されたので、出席前に広尾駅から会館まで歩いてみた。
 有栖川宮記念公園⇒仙台坂⇒善福寺⇒きみちゃん像(左)⇒鳥居坂⇒国際文化会館の数キロメートル程。坂の多い街並みであった。各国大使館が多く警備する警官がいやに目につく街。
 時間的余裕があったので国際文化会館の庭園を見学。庭園の前身は、三菱岩崎小弥太が建設した鳥居坂本邸の庭園。港区指定文化財となっている池泉回遊式日本庭園で、岩組、築山など優れているように感じる。
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by god-door70 | 2008-10-13 22:11 | ウォーキング(walking) | Comments(1)

「石村正臣 作陶展」

b0089323_23193159.jpg 2008.10.12 工房・みかんの木で開催されている「石村正臣 作陶展」を見学。趣味で陶芸を始めて15年を記念しての陶器作品展示とか。プロ級の腕前とお見受けした。
 絵も描かれ、銅版画も手掛けておられるので、陶芸道にも相乗効果となってそれらが反映しているのだろう。今後も素晴らしい作品を生み出していただければと思う。
                                  個展開催Congratulation !
by god-door70 | 2008-10-12 23:58 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「紙で語る Paper Materials 展」

b0089323_23125259.jpg 2008.10.11 大倉集古館で開催されている「紙で語る Paper Materials 展」を見学。
 静岡県にある特種製紙株式会社紙Pam博物館が所蔵する奈良平安時代から江戸時代の経典・屏風・絵巻・草紙・かるたなど紙を用いた美術品に加え、大倉集古館の同種所蔵品が多数展示されていた。
 手軽な素材としての紙が生み出す美術品が1,300年を超えても状態も良く保存されているのは驚きだ。変色や紙魚に喰われて一部損傷しているとはいえ。
by god-door70 | 2008-10-11 20:42 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)