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「高遠焼き」陶器づくりに挑戦

 2008.12.26 郷里・高遠(伊那市)を訪れた折に、「高遠焼き」陶器づくりに挑戦した。その作品が今日窯元から届いた。
 高遠焼きは文化9年(1812)月蔵山より高遠城内に水を引くために、美濃国より陶工を招き土管を焼いたのが始まりだそうだ。
 高遠焼き保存のための登り窯が築かれている「白山登窯」で、登窯主に案内していただき登窯を見学。「高遠の土を使って伝統を守りつつ新しい技術を加えて、この地方の味を生かした焼物を作っていきたい」とのこと。
 見学後、登窯主の指導を受けながら初体験である陶器づくりに挑戦した。種々雑多となったが、作りたい第一順位は、「切り絵用の道具立て」であった。道具が倒れにくくなるよう4分割にしたのでうまく利用できそうで、大いに満足した出来具合と自己評価(?)している。次回は何をとの誘惑にかられる。b0089323_11213464.jpgb0089323_11221747.jpg
by god-door70 | 2008-12-27 11:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)

ウォーキング(東京ぶらり#11)初台~新宿

 2008.12.25 画材探しに新宿・世界堂に行く目的で家を出たが、晴天で気温が高く風もなかったので、途中の京王線初台駅で下車し歩くことにした。
 初台駅⇒新国立劇場⇒幡ケ谷不動尊⇒新宿中央公園⇒東京都庁⇒新宿駅⇒新宿3丁目・世界堂⇒新宿駅。中央公園から偉容でなく、異様な都庁ビルを眺めながら新宿駅西口へ向かい、途中最近新たに出現したトウモロコシを逆さにしたようなデザイン学校のビルも。 画材調達後、追分だんごを土産に帰途につく。7,500歩程度の東京ぶらり。b0089323_2037833.jpgb0089323_20372777.jpg

by god-door70 | 2008-12-25 20:39 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「いとも美しき西洋版画の世界展」

b0089323_22125429.jpg 2008.12.23 15世紀のデューラーから20世紀のピカソまで西洋版画160点の作品を、八王子夢美術館で見学。(「いとも美しき西洋版画の世界」)
 すべて一人の日本人コレクターによって50年の歳月をかけて蒐集されたものとか。
 15世紀デューラー、16世紀ブリューゲル、17世紀レンブラント、18世紀ゴヤ、19世紀ルドン、20世紀のピカソまで、70人以上の巨匠達による版画作品。
 購入資金、作品との出会い、テーマ選定の力がないとこれだけの蒐集は不可能だろう。
 個人所有の作品が公開されたお蔭で鑑賞できることは有難いことだ。
by god-door70 | 2008-12-23 22:57 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

ウォーキング(東京ぶらり#10)八王子市内

b0089323_23362677.jpg 2008.12.23 「いとも美しき西洋版画の世界展」(八王子夢美術館)を見学する目的で八王子を訪れた。その序でに、市内を探索しながらウォーキング(東京ぶらり#10)。
 JR八王子駅⇒八幡八雲神社⇒妙薬寺(下右)⇒極楽寺⇒八王子夢美術館⇒法蓮寺⇒金剛院⇒信松院(下左)⇒富士森公園⇒京王高尾線山田駅。約1万4千歩。
 中世に横山党なる武士団、江戸時代には八王子千人同心が活躍したとかで、寺院などで彼等の足跡が点在してる。
 極楽寺で、郷里である高遠に関連する「玉田院墓」(右上)《東京都指定旧跡》を見付けた。玉田院(俗名小督)は、高遠城で討死した仁科五郎盛信の息女松姫尼(信玄六女)の姪にあたる。小督は武田氏滅亡の折に松姫尼と難を逃れて八王子に来住、没したという。面白発見。
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by god-door70 | 2008-12-23 20:44 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「2008年報道写真展」

 2008.12.19 「2008年報道写真展」を見学。 
 報道写真記者が撮影した一年間の出来事やイベントの報道写真作品はなかなか迫力があり、特にオリンピック開催年であることからスポーツの瞬間写真には見応えがあった。
 東北地震による山岳崩壊を撮った写真が、台湾・台中地震後にみた崩壊山並みと極似し、その恐ろしさが伝わってきて印象に残った。
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by god-door70 | 2008-12-19 20:17 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

庭の花(皇帝ダリア)

 2008.12.17 庭の花・皇帝ダリアを撮る。
 昨年三鷹農業公園に咲いていたのを見て、今年この花の苗を購入してトライした。3本植えたが雨、風に弱く1本だけが生き残りようやく花が咲いた。風雨に弱いのは、幹が空洞で水が節に溜まり易いことと、高さが3-5mにも伸びるためもある。先端に蕾がまだ沢山あるからしばらく大きな花弁で楽しませてくれそうだ。b0089323_10391992.jpgb0089323_1039338.jpg

by god-door70 | 2008-12-17 10:47 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(2)

ウォーキング(東京ぶらり#9)同僚と旧交を温めた後ボロ市へ

 2008.12.16 会社同僚S氏とN氏と、紅葉は既に終わり枯葉が梅の樹に積もった「羽根木公園」を散策、昼食をご一緒しながら久し振りに旧交を温めた。それぞれ元気に過ごしており、近況を語り合った。健康を維持していることが、何よりのことだ。
 解散後、小田急線梅ヶ丘駅から世田谷・ボロ市見物、代官屋敷・旧大場家居宅、郷土館などを見学し世田谷線・上馬駅まで歩いた。6千歩程度だろう。
 ボロ市の起源は、1500年代後半とか(都指定無形民族文化財・風俗慣習)。「朝市+夜店+祭り+町おこし」が一度に会したような賑わい。安物を掴かませられなければよいのだが。代官屋敷は江戸時代はじめ彦根井伊家領の代官・大場氏の旧居宅(重要文化財)。
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by god-door70 | 2008-12-16 21:40 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「柳沢 泉 展」

b0089323_18421338.jpgb0089323_18453750.jpg 2008.12.15 家内が以前通っていたデザイン教室の先生・柳沢泉女史の個展を見学。
 東京芸術大学大学院卒の日本画家。最近数年連続して,銀座画廊で個展を開催。今年は表参道にある同潤館で最近作品を展示。花をモチーフにした幻想的作品が魅力的。
 勉強のために画家がこれまでに発表した作品やデッサン集をゆっくり見せていただいた。参考に出来ればよいのだが。
by god-door70 | 2008-12-15 13:30 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

ウォーキング(東京ぶらり#8) 囲碁選手権観戦後

 2008.12.13 恵比寿ザ・ガーデンホールで開催されている「リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2009」を見学の後、恵比寿駅から京王井の頭線駒場東大前駅まで観戦興奮を抱きながら歩いた。このルートでは時に目立った場所や史跡があるわけだはないが、途中代官山付近を通過するのでシャレた店や建物が散見された。
 恵比寿駅⇒猿楽古代住居跡⇒猿楽塚(左)⇒西郷山公園⇒菅刈公園⇒氷川神社(右)⇒駒場東大前。約1万2千歩。
 猿楽塚は高さ約5mの円墳、源頼朝がここで申楽を催したと伝えられているとか。西郷山公園は西郷隆盛の弟従道の別邸跡、菅刈公園は同じく従道の邸宅跡に造られたもの。氷川神社にはなぜか浅間神社が祀られていた。b0089323_14304236.jpgb0089323_1431980.jpg

by god-door70 | 2008-12-13 20:57 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2009

 2008.12.13 囲碁仲間Oさんに誘われて「リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2009」を見学。準々決勝戦8組16騎士の対局様子を目の当たりに観戦できた。しかも息遣いを感じられるほどの近距離で。
 観戦者でざわざわしているところで、しかも顔近くで写真をばちゃばちゃ撮られても集中できるプロ棋士は、さすがだと感心。対局場も大盤解説場も囲碁ファンであふれ、女性の観戦者の多いのには驚いた。有意義な「何でも見てやろう」の一日。 
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by god-door70 | 2008-12-13 19:41 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)