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母101歳誕生日

 2009.6.29 母が今日101歳の誕生日を迎えた。母の一言「永く生き過ぎた」と。
 紫陽花の絵は誕生日前日に描いたもの。紫陽花の花弁はいも印を適当に押しつけたものだが、それなりに見えるのが面白い。穏やかな日々を過ごしてくれることを願っている。
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by god-door70 | 2009-06-29 10:49 | Comments(1)

ラウル・デュフィ展

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 2009.6.27 三鷹市美術ギャラリーで開催されている「ラウル・デュフィ展」を見学。
 自由奔放に日常の一瞬一瞬をとらえ描き、色彩が明るいデュフィは好みの画家のひとり。競馬、レガッタ、音楽演奏など彼の趣味の世界を題材にした作品が多数展示された企画展をゆったりと楽しんだ。新国立美術館の雑踏状態とは別世界の感のある静かな雰囲気の中で見学できるのがうれしい。
by god-door70 | 2009-06-27 22:58 | Comments(0)

杉の子会

 2009.6.26 杉の子会の方々と小江戸川越を散策。
 日差し強い一日で、参加者の体調も考え「小江戸巡回バス」を活用して見学。川越城本丸御殿は改修中で見学できず残念。中院、仙波東照宮、喜多院、蔵造りの町並み、時の鐘、菓子屋横丁などを散策。昼食は創業100年前という「東屋」で名物うなぎ重を食す。
 川越はじめての方もおられ楽しんでいただけたようで世話役としては一安心。b0089323_17445386.jpgb0089323_17451411.jpg


by god-door70 | 2009-06-26 21:08 | Comments(0)

東京ぶらり#09-12

b0089323_16563788.jpg 2009.6.19 都心で所用を済ませた後、ぶらりウォーキング(東京ぶらり#09-12)。
 目的は旧島津侯爵邸(下左)と久米美術館であったが、途中、杉野学園衣裳博物館(右)、ねむの木の庭(下右)、物流博物館、池田山公園などに立ち寄った。
 島津侯爵邸は現在清泉女子大学本館として利用されていたが、工事中で外からだけの見学で残念。またの機会としよう。
 皇后陛下の実家、正田邸跡の公園は草花が植えられ、かわいらしい公園となっていた。命名は皇后陛下の詩にちなむとのこと。池田山公園は岡山藩池田家下屋敷跡の回遊式庭園で花菖蒲が楽しめた。衣装博物館では創設者杉野芳子収集服飾資料多数展示、物流博物館では物流の歴史展示を見学。見所多彩のぶらりコース、約1万4千歩。b0089323_21115079.jpgb0089323_21121792.jpg

by god-door70 | 2009-06-19 21:43 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「ウイリアム・メレル・ヴォーリズ」展

 2009.6.13 汐留ミュージアムで開催中の「ウイリアム・メレル・ヴォーリズ」展を見学。
 明治38年(1905)に来日、国内に1千を超える学校・教会・家屋などを手掛けた建築家であり教育家、宗教家でもある。ヴォーリズ建築は全国にあるようだが、近江八幡市など琵琶湖畔、軽井沢、大阪・京都に多く現存している。(左:神戸女学院、右:明治学院)
 東京ぶらりで明治学院に立ち寄った折に、彼の建築「礼拝堂」(1916年)を見学したことがある。都内にも数多くあるとのことなので気に留めて見学するようしたいと思う。b0089323_11164798.jpgb0089323_11181946.jpg

by god-door70 | 2009-06-13 10:54 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第25回日本剪画美術展」

 2009.6.13 O美術館で開催中の「第25回日本剪画美術展」を見学。
 毎年訪れているが、優れた作品が多く、会員の皆さんの創作レベルが高い印象を感じている。その域に達するのは残念ながら距離があり過ぎる。
 好みの作品を映像にと思ったが、撮影禁止なので下は案内状の映像。
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by god-door70 | 2009-06-13 10:37 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

東京ぶらり#09-11

 2009.6.13 梅雨入り宣言が出されたようだ。紫陽花、菖蒲がかしこに見られる季節。
 浜離宮はしばしば訪れたが、近くの旧芝離宮恩賜庭園に行く機会がなかったのでぶらりと出掛けた(東京ぶらり#09-11)。その後、汐留ミュージアム、O美術館へ。電車を使いながらの9千歩。
 回遊式泉水庭園の大名庭園(老中・大久保忠朝上屋敷地)で、珍しい石組が各所でみれた。菖蒲、紫陽花とも株数は少ないが、庭園を彩っていた。土曜だったが来園者まばらで静かな雰囲気で見学できたのは幸いだった。b0089323_17471728.jpgb0089323_17474676.jpg

by god-door70 | 2009-06-13 08:54 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「没後80年岸田劉生」展

b0089323_9573992.jpg 2009.6.12 「岸田劉生展」を損保ジャパン東郷青児美術館で鑑賞。
 没後80年にあたり自画像と肖像画のみの展示。愛娘・麗子を繰り返し描いた多くの作品や友人・夫人の肖像画を見学。「画家にとって人間の顔ほで興味深いものはない」と考えていたようで、周りの者が手当たりしだいにモデルにさせられたのではと思われる。「岸田の首狩り」なる異名があるほどとか。麗子像の中にグロテスクな顔が描かれている作品は好みではないが、何か不思議な魅力がある。
 絵の美は、「装飾の美」、「写実の美」と「想像の美」の3要素からなる、というのが岸田劉生の基本的考えのようだ。ふむふむ。
by god-door70 | 2009-06-12 20:17 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

岡村正「今後の日本経済と地域活性化」

b0089323_10282940.jpg 2009.6.12 内外情勢調査懇談会で、岡村正日本商工会議所会頭による講演「今後の日本経済と地域活性化」を拝聴。企業を巡る潮流の変化(グローバル化、IT・ネットワーク化、多様化)への対応が決め手。21世紀の国家戦略の必要性(科学技術立国、個が光るイノベーション」)を提唱。「個が光ってこそグループが光る。国家においても企業についても」に、共感。
 
by god-door70 | 2009-06-12 16:10 | 講演会・映画 | Comments(0)

「近代日本の花鳥画」展

 2009.6.3 講談社記念館で開かれている「近代日本の花鳥画」展を見学。
 兵八郎、松篁、神泉、印象など大家の花鳥画十二ケ月図がずらり。
 切り絵花カレンダー2009年度版を制作したこともあり、興味深く見学した。来年のカレンダーのテーマは未定だが、おおいに参考になった。意欲あれど、どうなることでしょうか。
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by god-door70 | 2009-06-03 22:38 | Comments(0)