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アンネのバラ

 2010.5.29 杉並区立高井戸中学校で「アンネのバラ」が満開となり半日だけ公開したので見物。 中学校の国語の教員が「アンネの日記」を教材でとりあげ、生徒の感想文をアンネの父オットー・フランクさんに送ったことから交流が生まれ、オットーさんから「アンネのバラ」を贈られとのこと。
 色は、黄金色というのだろうか、校庭内に美しく咲いていた。バラをかたどった記念碑も。このバラはアンネ・フランクが隠れていた家の庭に咲いていたので、「アンネのバラ」と呼ばれているが、正式な名前は「Souvenir d'Anne Frank」といい「アンネ・フランクの形見」。 
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by god-door70 | 2010-05-29 14:31 | Comments(0)

東京ぶらり#10-16

 2010.5.25 旧日光街道の宿場町、やっちゃ場として栄えた街並み、南千住から北千住をぶらり。当時をしのばせる町並み、商店がある千住宿のメインストリート・旧日光街道で佃煮屋・鮒秋で《もろこの佃煮》を土産に買い求め、できたてを食べられるだんご屋・かどやで《槍かけだんご》を頬張る。芭蕉奥の細道矢立て初め碑、宿場町商家・和紙専門問屋横山家などを見物しながらの1万6千歩の東京ぶらり#10-16。
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by god-door70 | 2010-05-28 23:02 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

風祭竜二 切画の世界展

b0089323_1512983.jpgb0089323_15104070.jpg 2010.5.25 「風祭竜二 切画の世界展」を見学。この種の絵は普通「切り絵」とか「剪画」と言われているが、風祭氏は自身の造語「切画」と称しているようだ。いずれにしても多彩な色彩で見事に神社仏閣や名所風景の作品を制作されている。貼り込みによって作品に厚みを持たせる手法が参考になった。
by god-door70 | 2010-05-28 18:02 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

猪熊弦一郎展

 2010.5.21 東京オペラシティアートギャラリーで「猪熊弦一郎展」を観る。
 顔・鳥・猫・造形などいろいろな形を虫眼鏡でみたような絵、急に拡大した絵など開場一杯に架けられおとぎ話的展示。ユーモラスな作品多し。何となしに通りすがりに観ていた建物の壁画・装飾が画伯の手掛けた作品であることを今回知った。帝国劇場ロビー、東京会館1F、JR上野駅広場、半蔵門線三越前駅の壁画や電気設など。機会があったら意識して観ることにしたい。三越の包装紙・買い物袋のデザインが猪熊氏によるもので1950年代から現在に至るまで使われている。
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by god-door70 | 2010-05-21 22:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

モーリス・ユトリロ展

 2010.5.19 パリを愛し、モンマルトルの街並み風景、風車などの作品を描いたモーリス・ユトリロの日本初公開作品展を鑑賞。年代順作品を並べられ、ユトリロの作品が纏まって観ることができたが、同じような作品が多くやや疲れる。主要テーマが、「サン=ヴァンサン通り」、「サクレ・クール寺院」そして「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」だから仕方ないけど。ユトリロが描いたとは思えないような作品も2,3点あった。いつも思うのだが、彼の描くご婦人の後ろ姿は実に特徴がある(ここでは記載遠慮)。
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by god-door70 | 2010-05-19 15:09 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

リヤドロ展

 2010.5.19 スペインの磁器「リヤドロ~貴婦人たちの優雅なひととき~」展で、「シンデレラ王宮への一歩」や「アランフェスのバラ園」など精巧かつ夢のある作品を見物。
 仕事でスペインに行った時に物色したのを想い出しながら、好みの磁器のひとつであるリヤドロ作品を楽しんだ。
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by god-door70 | 2010-05-19 15:08 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(2)

お施餓鬼

 2010.5.18 永福寺恒例お施餓鬼法要に参加。僧侶の説教を拝聴。
 《 「物が栄えて、心が滅びた」と言われてきたが、昨今の世相はリーマンショック現象にみられるように「心が滅びて、物が栄えた」と。順序が逆転してしまった。日本の良き文化を取り戻し後世に引き継がねばならない》が印象に残った一言。
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by god-door70 | 2010-05-18 20:41 | Comments(0)

切り絵作品#111~#113

 2010.5.18 切り絵作品#111「富士」、#112(「梅」花シリーズ#59)、#113(「桜」 花シリーズ#60)。サイズ:共に205x80。6曲ミニ屏風の作成用切り絵。一面サイズは210x85という、廃物利用超ミニサイズ屏風である。2セット完成までには相当日数がかかりそう。まだ3/12だから大変だ。どうなることでしょうか。皆目分からない。
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リンクブログ:  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2010-05-18 19:03 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(1)

庭の花・芍薬

 2010.5.15 芍薬が咲いたのでパチリ。花言葉は、『つつましやか』『恥じらい』だそうだ。
 垣根越しに隣のご主人「綺麗に咲きましたね」と声をかけられ、つつましやかに(?)「お陰さまで」と、何んだか訳の分からない返事。今日は良い天気だ。
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by god-door70 | 2010-05-15 21:36 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(2)

村上博展

 2010.5.13 村上博のシルクスクリーンと映像による「遥かなるグランチェスター・メドー」展を見学。幅広い壁面に数種類の映像が同時に田園風景が映し出され、何となく自然にその中に溶け込んで行くような不思議な感じになる。
 シルクスクリーン作品の主題が自然への憧憬ということで、美しさの中に尊厳さを求めているような印象をもった。参考になるデザイン、配色が散見された。
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by god-door70 | 2010-05-13 18:34 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)