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切り絵作品#126

 2010.8.30 切り絵作品#126(旅シリーズ#20「カサ・バトリョ邸/スペイン」、サイズ:250x300)。
 提携交渉のためスペインに出向いた折に、合間をぬってバルセロナ市街を散策した。
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラなどスペインの代表的建築家ガウディが手掛けた建築物を見物。常識を超えた異様さとも言えそうな建築美に触れた。
 切り絵はその内の一つ「カサ・バトリョCasa Batllo」の最上階部分。1877年に建てられた五階建ての建物をほば全面的に増改築したものだそうだ。屋根裏階は「竜の背」と呼ばれ、ひときわ目立っていた。旅の思い出としての切り絵作品。実物より若干綺麗過ぎる色合いになったかも知れない。
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リンクブログ:  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2010-08-30 10:49 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(1)

切り絵作品#125

 2010.8.23 切り絵作品#125(ミニ電気スタンド「蝶」、サイズ:直径15cm,高さ17cm)。
 小学生の工作気分で、4種の蝶を配した切り絵の傘を作製・利用してミニ電気スタンドを作った。 猛暑で外出を控え、室内での真夏の遊び心で?。
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リンクブログ:  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2010-08-23 08:33 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(0)

介護のための絵本「ことばを失った母へ」

 2010.8.11 最近左肩が痛く腕が回らなくなった(50肩ならぬ70肩?)ので、鍼灸治療をうけている。初体験でビクビクしていたが、鍼は痛くないし、お灸は熱くない。頑固な肩痛もゆうことを聞き始めている。
 そのことはともかく、通っているローゼン鍼灸治療院の坂下佳代子院長が、《介護のための絵本「ことばを失った母へ」》出版していることを知った。女優の黒柳徹子さんが「母がなつかしく、私は少し泣いたのです。」と言葉を寄せている。著者も「母と同じような多くの人に、また介護にたずさわる人達にも、この本が少しでもお役に立てば嬉しいです。」と、あとがきに記している。
 親子の絆が危ぶまれている昨今ぜひ一読してほしい大人の絵本である。
 102歳の母親を介護している身でもあり、共感をもって手にしている。
 なお自費出版書籍とのことであるが、インターネットでローゼン鍼灸治療院を検索し電話注文するか、e-mail : rosen22@isis.ocn.ne.jp に ➀郵便番号・住所②名前③電話番号をメールすれば入手〖¥1,260〗できる。
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by god-door70 | 2010-08-11 20:12 | Comments(0)

母102歳

 2010.8.10 杉並区で112歳のご婦人が行方不明とか。全国的話題となっている。事件性はともかくとして100歳以上の高齢者と直接面会して個々の生存確認作業を実施していくようだ。まだ連絡はないが、近じかくるのだろうか。杉並区は約330人とのことである。
 医療費や介護サービスを実際に受けている100歳以上の方々は直接面会しなくても事務的に生存確認が行政側は可能なはずである。それに該当しない対象者へのアプローチは必要で、明らかに行政側の不備、怠慢と言わざるを得ないと思う。しかし100歳以上全てへの直接面会の是非は多分意見が相半ばするのではないかと推測している。
 母は最近体調を崩すことが多くなってきているが、今年6月に102歳となった。下の映像は、最近描いた絵のうちのひとつである。肉体的にも、知能的にも全てにわたって幼児への方向に歩を進めているような気がする。悲しいけれど。
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by god-door70 | 2010-08-10 19:02 | Comments(3)