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企画展示「まど・みちおの世界」に出品

 2010.11.24 稲城市図書館で開催(11/24~12/5)の企画展示「まど・みちおの世界」に切り絵作品「はなび」を出品(右上)。まど・みちおさんは「ぞうさん」や「一ねんせいになったら」などの作詞家。100歳になられ、稲城市にお住まいであることから同氏の詩を題材にした絵や書を募った企画展示。沢山ある詩の中にある「はなび」の一節。
           はなび
     そらにあがるよ はなび
     あっちに ぱあっ
     こっちに ぱあっ
     ぱあっ ぱあっ ぱあっ
     おおきいのが ドーン
     ぱらあっ
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by god-door70 | 2010-11-24 11:03 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(2)

「大谷石」の諸々

 2010.11.20 宇都宮の近郊付近で採掘された石は「大谷石」と呼ばれ、古く奈良時代から国分寺建設にあったて利用されたそうだ。大正年代に旧帝国ホテルで大谷石が使われ有名になった。大谷観音は日本最古(平安時代)の石仏で、重要文化財に指定されている。撮影禁止でパンフレットの映像。大谷石建造物「カトリック松が峰協会」、採石廃坑「大谷資料館」を見物。手掘り時代の採掘を想像すると驚愕のみだ。穀物類貯蔵に利用されていた蔵を利用レストラン「石の蔵」で食事。所用を兼ねた石尽くめの一日。
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by god-door70 | 2010-11-20 14:21 | Comments(2)

「鹿沼市立川上澄生美術館」「栃木県立美術館」

 2010-11-19 宇都宮に所用で出掛けた折に、鹿沼ICでおりて木版画家川上澄生の鹿沼市立美術館に立ち寄った。展示テーマは「創造の軌跡スケッチが木版画になるまで」。版画は切り絵と親戚のような感じがするので親近感をもって見学できた。おおいに参考にし取り入れたいものだが、実力なしで無理なのが残念なり。
 加えて、丁度「川上澄生木版画の世界」を開いている栃木県立美術館も見学。旧制宇都宮中学校の英語教師、戦後は宇都宮女子高校でも教鞭をとる傍ら約50年間宇都宮で制作し続け、棟方志功に影響を与えた版画家。素朴でひきつける何かを持っている。県立美術館常設展のなかで好みの画家ターナー作「風景・タンバリンをもつ女」を見学できたことは収獲であった。
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by god-door70 | 2010-11-19 17:14 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

ご当地ぐるめ「宇都宮餃子」

 2010.11.19 宇都宮駅前にある「ぎょうざ像」と「大谷石造りのカエル」を見物してからご当地グルメ「宇都宮餃子」を食体験、違いはとんと分からないが種類は多彩。扱う店が約2000あるそうだ。街を歩けばギョウザの旗に出くわす。なぜ?戦後、中国からの引揚者が本場のギョウザを持ち込んだのが始まりらしい。B級グルメやご当地グルメなどがブームとか、「富士宮やきそば」、「甲府鳥もつ煮」を食す機会をつくってみようかな。
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by god-door70 | 2010-11-19 16:39 | Comments(0)

杉の子会

 2010.11.15 杉の子会の仲間と紅葉を求めて水元公園を散策。紅葉の時季に水元公園を訪れるのは初めてなので、例年との比較は出来ないが今年はタイミングが少し早かったようだ。レンガ色に色づくというメタセコイアが残念ながらまだこれから。ポプラの落ち葉を踏みしげながら散策。帰途道すがら「しばられ地蔵」に立ち寄った。それにつけても毎年参加者が少なくなって寂しくなってきた。来春の再会を期して解散。
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by god-door70 | 2010-11-15 20:12 | Comments(0)

写真展「スイス撮影旅行七人展」

 2010.11.12 会社先輩のEさんが最近スイスに撮影旅行され、お仲間と写真展を開かれたので狛江市公民館ギャラリーまで出掛けた。
 「スイス撮影旅行七人展」と題した写真展に相応しく旅行中のスナップ写真も含め七人の方々の個性溢れる作品を拝見した。旅行中、同じ場所・同じ時間・同じ被写体という中でそれぞれがこんなに雰囲気の異なる作品が生まれるものかと感心した次第。
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by god-door70 | 2010-11-13 18:15 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(2)

大井美佳ピアノリサイタル

 2010.11.11 サントリー小ホールで開催された「大井美佳ピアノリサイタル」に出向き、円熟をますます増してきた彼女のピアノの音色を聴いた。
 今年はショパンとシューベルトの生誕200年である。同時代に活躍したメンデルスゾーンを加えた選曲で、題して「幻想三様」、それぞれの異なる「美」の世界を奏でた好演奏。
会社同僚O氏のお嬢さんが世界で活躍されていることを讃え、更なる活躍を祈っている。
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by god-door70 | 2010-11-11 22:43 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

第二回紙パ倶楽部絵画同好会作品展

 2010-11-8 切り絵2点を出品した「第二回紙パ倶楽部絵画同好会作品展」がオープンした。製紙関連企業OBの集まりで現在会員数27名。今回は、油彩をはじめ幅広いジャンルで出品数48点と楽しい作品展となっている。ぜひお立ち寄り下さい。
 会場:銀座会議室(銀座松屋アネックスビル6階)銀座3-7-10、TEL.03-3544-0611
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by god-door70 | 2010-11-08 20:12 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(4)

「日本画と洋画のはざまで」展

 2010-11-5 山種美術館で「日本画と洋画のはざまで」展を観賞。
 日本画と洋画を比較した展示。「近代化の中の日本画」「日本画vs.洋画」「日本画と洋画の交錯」「劉生と御舟」と区分されて解説があり興味をひき、且つ為になった。1979~1983の間に「近代美術シリーズ」として発行された16集32種のうちの3種の原画が展示されていた。切手左から村上華岳「裸婦」、安井曽太郎「全蓉」、速水御舟「炎舞」(重要文化財)。
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by god-door70 | 2010-11-05 19:43 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「円山応挙-空間の創造」展

 2010-11-5 三井記念美術館で開かれている「円山応挙-空間の創造」展を観賞。
 江戸時代中期の絵師・応挙の眼鏡絵、屏風や襖絵などの魅力に魅かれた。国宝「雪末図屏風」、重要文化財「雲龍図屏風」「雪梅図襖」、巻物「淀川両岸図」など書物では見たことがあったが現物の前に立つと圧巻。「松に孔雀図襖」(重要文化財/大乗寺)にしばらく立ち尽くした。
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by god-door70 | 2010-11-05 19:30 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)