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久保 修 原画展

 2011.2.27 切り絵画家久保修・原画展を見学。「ほんの杜」が発行している民謡をテーマにした絵本『民謡えほん 恋する民謡』、『民謡えほん2 踊る民謡』の原画を展示した個展。丁度会場に久保氏がおられ最近の内外での活躍状況や3月から始まるNHK趣味講座開講の抱負などバイタリティー溢れるお話を拝聴できた。
 しばらく切り絵の制作を中断していたが、パワーをいただいて作品作りを開始したい。
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by god-door70 | 2011-02-27 14:21 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(1)

ミニウォーク

 2011.2.21 自宅付近の散歩。柏の宮公園にある茶室を見物。寛永年間(1850年頃)若狭小浜藩主酒井家江戸屋敷内にあった「岸の茶屋」をこの地に移築復元した茶室とのこと。戸締りしている日が多いがたまたま開けてありガラス戸越に室内を覗けた。
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by god-door70 | 2011-02-21 10:30 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

ミニウォーク

 2011-2-19 善福寺川の杉並児童交通公園付近を歩く。まだまだ風が冷たい。
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by god-door70 | 2011-02-19 18:49 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「マイセン磁器の300年」展

 2011.2.17 サントリー美術館で開催されている「マイセン磁器の300年展」を観賞。久し振りに都心に出向きビル群と石畳の匂いを嗅いだ。
 ドイツの誇るマイセン磁器、各時代の代表作の数々「柿右衛門写し」の飲食器、動物像、装飾磁器など精巧かつ夢のある作品を見物。マイセン磁器は白き芸術といわれるが、日本の陶器やリアドロ作品とは異なる正に澄んだ白き磁器だ。装飾小物磁器では笑いに誘われる面白作品にも出合えた。
 仕事でドイツ行った時、合間を利用して本拠地ドレスデンを訪れ絵付け作業を中心に工場見学。作業者の筆さばきに感心し、同一デザイン磁器と見比べながらたその精巧さに魅せられた記憶がある。隣接展示場も覗いたが気に入ってもなかなか手がでない。眺めるだけでも良しとせねばと思ったりした。縁を金色に色付けされマイセン磁器の特徴である網状縁の小皿と小物を記念に持ち帰っただけ。 
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by god-door70 | 2011-02-17 20:51 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

ミニウォーク

 2011.2.14 ミニウォークというか近所の散歩。自宅から2kmの域内には歩けばいろいろの場所が散見される。塚山公園もそのうちの一つ。小さい池や下高井戸塚山遺跡がある。甲州街道・高井戸村の神田川沿い流域の遺跡群跡に当時の住居モデルが建てられている。
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by god-door70 | 2011-02-14 16:27 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

切手(春のグリーティング)

2011.2.10 新井苑子さんからサイン入りの「春のグリーティング切手」をカードと共に頂戴した。切手好きの小生にとっては宝物のひとつとなる。
 5種全部が彼女の原画を元にデザインされている。左から①クロッカスと小鹿②ユリと青い鳥③バラとスミレの蝶④青いバラと白著鳥⑤いちご畑と野ウサギ。
 彼女は会社勤務時代の上司の娘さん。イラストレーターとして一線で活躍中で、これまで数多く切手デザインを手掛けて独自の境地を展開している。ますますの活躍を期待している。
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by god-door70 | 2011-02-04 12:12 | Comments(1)