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東京ぶらり#11-14

 2011.11.23 知人S夫人が所属する写真展を小平市公民館で鑑賞した後、東京ガスのGAS MUSEUMを見学。【ガス灯館】(左:明治42年建築)【くらし館】(右:明治45年建築)は、赤レンガの歴史的建造物。ガス灯時代に描かれた錦絵も展示していた。日暮れ時ガス灯が灯ればレトロ建物とあわせ違った雰囲気となることだろう。
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by god-door70 | 2011-11-23 23:57 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

切り絵画家久保修の作品展

 2011.11.20 伊勢丹ギャラリーで開催中の切り絵画家久保修作品展を見学。最近作を拝見させて頂いた。内外での切り絵普及活動振りには眼を見張る感がある。会場に先生が丁度いらしたので新しい技法や近況などを拝聴できた。益々のご活躍を祈っている。
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by god-door70 | 2011-11-20 23:31 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

東京ぶらり#11-13

 2011.11.20 前回の東京ぶらりで【品川冨士】(品川塚)に登った(見物?)。今回は東武東上線東武練馬駅近くの浅間神社脇にある冨士塚【下練馬冨士】に出掛けミニ富士登山をした。前日の雨が上がり天気上々、気温22度で歩くと汗がでる日中だった。
 品川塚の見晴しは良かったが、今回の冨士塚は5m程の高さ。頂上は樹木で覆われ下からは見通せない。ところで本当の富士山には登ったことはない。富士市の工場に単身赴任勤務し毎日富士山を眺める生活を6年間したが機会がなかった。何時の日か登山鉄道が出来るとうそぶいて登山意志が無かったのが本当のところである。
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by god-door70 | 2011-11-20 22:32 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

神戸見物(4)

 2011.11.18 神戸見物最終日。往復新幹線では芸が無いと思い、帰路は「神戸港発~横浜港着」の船便(昨晩18:00神戸港出港、横浜港入港16:00の商船三井の客船「にっぽん丸」)に乗船することにした。大島航路、佐渡島航路、瀬戸内海航路で毎回船酔いで苦しんだ経験があり船を毛嫌いしていたが、大型船だから大丈夫ではと自己暗示をかけながら乗船。西の方から風雨が追いかけて来たようだが、運よく天気は崩れることなく、波も静かで苦しまないで済んだ。
 伊豆七島に接近した航海時間帯は島肌や断崖が変化する景色は見応えがあった。限られた時間であったが操舵室に入室を許可され大型船を操る雰囲気を肌で感じれる機会を得た。4日間【何でもみてみよう、何でもやってみよう】を実践できた旅であった。
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by god-door70 | 2011-11-18 22:19 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

神戸旅行(3)

 2011.11.17 午前中は北野地区にある主要な旧外人邸宅(異人館)を見学した。国指定重要文化財である【風見鶏の館】(ドイツ人貿易商の旧邸)と「萌黄の館」(アメリカ総領事の邸宅)そして国登録有形文化財である【うろこの家】(外国人向け借家)を。北野地区を歩けば至る所に異人館が見学できる。二時間ほど散策すれば「ラインの館」「旧パナマ領事館」「山手八番館」「仏蘭西館」「英国館」「ペンの家」「シュエケ邸」「パラステン邸」「オランダ館」など道すがら現れてくる。神戸は坂が多いのだが、この地区は特に急坂、息が切れた。午後は埋め立て地「六甲アイランド」にある「小磯記念美術館」で小磯良平の作品を観賞して過ごした。訪れたい地方にある美術館の一つを征服した気分だ。
 「街の至る所に「神戸」の字が入った看板・広告・交通標識、当然のことだが我が姓「神戸」のオンパレードに不思議な感覚に襲われた神戸見物であった。
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by god-door70 | 2011-11-17 22:17 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(2)

神戸見物(2)

 2011.11.16 一日観光バスに乗った。神戸港を小型観光船でクルージング後、タワーの真ん中がくびれた特徴のある「神戸ポートタワー」に登り斬新なデザインの「海洋博物館」やホテルなどを眼下にした。関西空港をはじめとして埋め立てによる開発が今後も更に進んでゆくのだろうか。酒と言えば「灘の酒」だ。県指定重要有形民族文化財「昔の酒蔵・沢の鶴資料館」で昔の酒造り工程を見学。原酒試飲でいい気持ちになったところで、六甲山ケーブルに乗って山頂から昼の神戸市街を見下ろしながら頂上付近で遊ぶ。バス観光旅行の一日だった。食と言えば本場「神戸牛」を食べねばと夜の街に出向く。
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by god-door70 | 2011-11-16 22:13 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

神戸見物(1)

 2011.11.15 都市名「神戸」は「こうべ」だが、小生の名前は同じ「神戸」と書くが「かんべ」だ。「こうべ」以外にも「ごうど」、「かみと」などいろいろと呼ばれてきた。名簿順に読まれる際に読み手が一瞬止まり「お名前は?」と問われたことが度々ある。
 それはそれとして、関西方面に仕事の関係で出掛けることは多かったが、何故か神戸の街に立ち寄る機会がなかった。名前と同じ字を書く「神戸」を一度は見物しなければと思い立ち出掛けることにした。
 午後半日神戸市内を散策。【関帝廟】(三国志の英雄関羽を祀る)、【相楽園】(元神戸市長の先代小寺家本邸の庭園・明治18年頃)、関西電力の「神戸らんぷミュージアム」などを見学。南京町中華街を散策後、六甲山に登り神戸市街地の夜景を眺めた。「1000万ドル」と呼ばれている夜景だが昨今の円高で呼称変更しなければならないかも? 
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by god-door70 | 2011-11-15 21:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(2)

杉の子会

 2011.11.9 久し振りに「杉の子会」が開催されたので参加。今回の旧前田侯爵邸見学と昼食会への参加人数は少なかったが、旧交を温めることが出来た。病気のことや孫の話が多くなっているのは仕方ないが、船で世界一周する予定の80歳最高齢女性、市民大学に入学した女性もおられ男性陣は押され気味。お互いの健康を讃え合い、再会を期した。
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by god-door70 | 2011-11-09 15:40 | Comments(0)

小山茂樹著「ホメイニーからビン・ラーディンへ」続き

b0089323_945874.jpg 2011.11.9 小山茂樹著「ホメイニーからビン・ラーディンへ」について前ブログで書いたところ、どんな内容かとの問い合わせメールが諸兄から頂いたので概要を以下にその目次で紹介します。
 1.ホメイニーとは何者か
 2.シャー(国王)とホメイニー
 3.イラン革命の実現
 4.米国大使館人質事件
 5.サダーム・フセインとホメイニー
 6.湾岸戦争
 7.ビン・ラーディン
 8.米国vsイスラーム
 9.ビン・ラーディンの死
10.結び-米国の苦悩
 筆者・書籍の詳細紹介は小山茂樹ホームページ(リンクします)にアクセスして下さい。
by god-door70 | 2011-11-09 08:58 | Comments(0)

小山茂樹著「ホメイニーからビン・ラーディンへ」

2011.11.8 高校時代の友人である小山茂樹君が今月新刊【「ホメイニーからビン・ラディーンへ>」“アメリカvs.イスラーム”米政策の破綻】(第三書館)を出版し、印刷ほやほやの書籍を頂戴した。彼は東京大学卒業後経済企画庁入庁、中東経済研究所理事長、帝京大学教授、東北文化学園大学総合政策学部学部長を歴任、現在千葉商科大学大学院客員教授、「中東・エネルギー・環境問題を考える会」代表である。
 あとがきに『 歴史的事件のなかでも、筆者自身がもっとも感心をもった二人の人物、イランのホメニー師とサウジアラビヤのウサーマ・ビン・ラディーンを採り上げた。専門書としてではなく、面白く読める「一つの物語として書く」というのが筆者の企てである。』と書いている通り、実体験を交えた記述で中東問題を面白く読ませてもらった。彼が出版した多い書籍の中から、2006年に発表した中東がわかる古代オリエントの物語」(NHK出版)を併せ読むと中東が身近になるような気がする。一読をお薦めしたい。
 これからも興味ある書籍の出版を期待している。
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by god-door70 | 2011-11-08 20:35 | Comments(0)