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レンタルDVD

 2012-2-20 またまた借りて、見てしまったレンタルDVDの2,3週間の4本。
 「十三人の刺客」(my好感度B+)、「時雨の時」(A)、「北の零年」(A-)、「剣岳」(A+)。
 京都の四季、北の大地、アルプスの山々の映像を楽しむだけで満足だ。
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by god-door70 | 2012-02-22 11:34 | 講演会・映画 | Comments(0)

切り絵作品#142 「神戸港の造形」

 2012.2.16 切り絵作品#142(旅シリーズ#27「神戸港の造形」、サイズ:500x400)。
 昨年11月神戸見物に出掛けた折、小さな遊覧船で神戸港をクルージングした。ポートタワー、海洋博物館の建造物の造形が面白かったのでイメージ作品として制作。港付近に造形物として興味を魅かれるオリエンタルホテルやホテルオークラなどの建物があった。次の機会に連作としてでも出来ればとは思うが、実現は未知。
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リンクブログ:  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2012-02-16 11:38 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(1)

切手にみる紙のお話し(30) 年賀切手に描かれた郷土玩具と和紙Ⅰ(土佐和紙)</

年賀切手に描かれた郷土玩具と和紙Ⅰ(土佐和紙)
b0089323_10504658.jpg 平成24年年賀80円郵便切手のデザインは【土佐和紙雁皮張り子(とさわしがんぴはりこ)「龍(たつ)】である。日本郵便の広報は、『描かれている「龍」の製作には土佐和紙の中でも最高品質の一つと言われる雁皮紙(がんぴし)が使用されている。原材料には張り子の中には、おめでたいといわれる無患子(むくろじ)の実が入っており、振るとカラカラと素朴な音がします。』と解説している。
 土佐和紙は高知県の各地で生産されている和紙の総称で、古くから越前、美濃と並んで三大産地の一つとして全国的に知られていた。1976年(昭和51年)土佐和紙は伝統的工芸品に指定され、土佐典具帖用紙や土佐清帳紙 は国の無形文化財、手漉き和紙用具製作は文化財保護技術に選定されている。全国的に手すき業は衰退しまったが、土佐和紙は種類の豊富さと品質の良さで今なお人気が高い。
b0089323_1621050.jpg 高知県の紙は、諸記録から約1000年前には製造されていたと推定されている。平安朝時代の歌人で「土佐日記」を綴った紀貫之は土佐の国司として製紙業を奨励したことにより、土佐の主要な特産品の生みの親の一人と言えよう。和紙製法の考案者・改良者、良質な石灰や水、優れた製紙原料に恵まれたことにより高知県は伝統ある地場産業として土佐市・伊野町をはじめ、各地に産地が形成され発展してきた。しかし、現在では手漉き専業者は数少なくなってしまっている。
 雁皮紙(がんぴし)は、雁皮を原料として作られる和紙である。雁皮は日当たりのよい浅山に生えるジンチョウゲ科の落葉低木である。雁皮の成育は遅く栽培が難しいため、雁皮紙には野生のものの樹皮を採集して用いられる。繊維は細く短いので緻密で緊密な紙となり、紙肌は滑らかで、紙はその美しさと風格から紙の王と評される事もある。日本の羊皮紙と呼ばれたこともあるようだ。しかし、厚い雁皮紙は漉きにくく、水分を多量に吸収すると収縮して、紙面に小じわを生じる特性があるために太字用としては不適とされ、かな料紙・写経用紙・手紙などの細字用として使われるのが一般的である。平安時代には、厚さによって厚様(葉)・中様・薄様と言われ、やや厚目の雁皮紙を鳥の子紙と言って、越前産が最上とされた。雁皮は謄写版原紙用紙の原料として大量に使用されていたが、複写機が普及して以来急激にその使用量が減少した。ちなみに、鳥の子紙は雁皮と楮を混ぜたものである。【参考資料:いの町紙の博物館資料、wikipedia、平凡社大百科事典】
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by god-door70 | 2012-02-13 14:33 | 切手に見る紙のお話(paper) | Comments(0)

餅つき風景

 2012.2.5 浜田山駅商店街で“餅つき”の行事に出くわした。
 銀行の駐車場に商店会のイベントだろう大勢のハッピを着た老若男女が集っての“餅つき”。米に水を含めこねる役割役の女性が「初めてで戸惑うわ」と言いながら楽しんでいるという風物詩のひとつ。
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by god-door70 | 2012-02-05 18:33 | Comments(0)

ミニウォーク(富士見ヶ丘駅~浜田山)

 2012.2.3 歯の定期検診で京王井の頭線富士見ヶ丘駅近くの歯科医院に出向いた。2、3日強かった風も今日はそれ程でもなくので自宅まで歩くことにした。二駅程度で大した距離でないミニウォーク。途中杉並区清掃場の煙突がビルの間に現れた。
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by god-door70 | 2012-02-03 13:42 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

楽器博物館を見学

 2012.2.1 武蔵野音楽大学キャンパス内にある「武蔵野音楽大学楽器博物館」を見学した。古楽器を含め世界中の珍しい沢山の楽器を見ることができた。世界各地の民族楽器の蒐集に長年に渡って力を入れてこられた成果が見て取れた。
 鳴らしてみたい衝動にかられる楽器が散見された。体験できるのは指を濡らしてガラス器の上部周りに触り音を出す一点だけだった。静かな雰囲気の中で、見学してもらうにはむやみに増やせないのだろう。機会をつくり約1000点の楽器類が展示されているという入間キャンパスの楽器博物館にも訪れたいと思う。
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by god-door70 | 2012-02-01 17:01 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(3)

2月切り絵カレンダー

 2月カレンダー「切り絵・水仙」
 まだまだ寒さが続きます。今年は雪が全国的に多いようです。
 風邪に注意し寒さをしのぎたいものです。皆様ご自愛下さい。
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by god-door70 | 2012-02-01 09:54 | Comments(0)