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母104歳誕生日

 2012.6.29 母が104歳の誕生日を迎えた。明治41年の生まれ。長寿社会とはいえ104歳は脅威的生命力。難聴・車椅子なれど健康良好の生活を維持している。杉並区長から毎年お祝いを頂戴するので、お礼を述べる序でに「杉並区内長寿者」について質問した。
6月1日現在、100歳以上256人(その内104歳以上は28人)、男女比(1:5)【杉並区人口約53万人】。今年中に384人になる予定で、増加傾向はしばらく止まらない模様。
【全国では、100歳以上高齢者は約35,000人】。
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by god-door70 | 2012-06-29 23:19 | Comments(1)

航空自衛隊中央音楽隊演奏会

b0089323_1826592.jpg 2012.6.29 航空自衛隊・中央音楽隊の定期演奏会(すみだトリフォニホール)の抽選に応募したら幸い当選した。錦糸町の会場はやや遠いが聴きに行った。防衛大臣直轄の音楽隊として国家行事で演奏する吹奏楽演奏集団。2012年度全日本吹奏楽コンクール課題曲《行進曲「希望の星」》から始まり、難解な曲が多かったが好演奏。井上道義氏も客演指揮した。実力を発揮した音楽隊演奏で、ファミリーコンサートと異なる本格的演奏会だった。
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by god-door70 | 2012-06-29 20:15 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

エルミタージュ美術館展

b0089323_22182751.jpg2012.6.28 石井日出男さん作品見学に国立新美術館を訪れたら、当館企画展示「エルミタージュ美術館展」を開催していたので立ち寄った。 16世紀から20世紀の各時代の秀作が集められての展示。マティスの傑作のひとつ【赤い部屋(赤いハーモニー)】は30年ぶりの来日だそうだ。ルーベンス《虹のある風景》など好みの作品に触れたひと時。
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by god-door70 | 2012-06-28 18:48 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

石井日出男氏切り絵作品

 2012.6.28 石井日出男氏が「日本の自然を描く展」(上野の森美術館)と「アート未来展」(国立新美美術館)」に入選され、ご案内を頂いたので出掛けた。ご活躍の様子が拝察され、嬉しく拝見しました。2作品共、伝統的切り絵モノトーンの一部に色入れした見事な作品だった。これからも傑作を生み出した下さい。
 3か月程、気分が乗らず切り絵制作から離れてしまったが、刺激されて小生も再出発せねば、と思っている。
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by god-door70 | 2012-06-28 16:49 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

「田渕俊夫展 いのちの煌めき」

 2012.6.26 松濤美術館で「田淵俊夫展」を観賞。45年にわたる画業を、東京藝術大学大学院終了後に渡ったナイジェリアで取材作品から、昨年の震災を目のあたりにして鎮魂と再生の気持ちをこめて描かれた横10メートルの大作《惶》など30作品の展示。【「感動」が、絵を描く原点。同時にその感動を表現するためには「技術」が必要】と言う画家の言葉が、心に響く。詩情もあるし、細かく描く技巧は素晴らしい。
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 2009年1月のブログに「パリ・三越エトワール帰国記念」として開催された「田淵俊夫展」を鑑賞した記載がる。それを再現すると【「田淵俊夫展」(三越本店ギャラリー)を鑑賞。画業40年、東京芸術大学退任記念の展示。とにかく題材の巾が広く草花から都会のビル群、東南アジアはじめ世界の国々、彩色画から水墨画と画伯の行動力・歩みが強く感じられた。60歳から手掛けられたという永平寺24面、鶴岡八幡宮の襖絵6面も見学することが出来た。「朝顔」「爛万漫」「三華繚乱」など花を描いた好み絵も楽しんだ。】とある。3年半前のことだ。
by god-door70 | 2012-06-26 22:28 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「高山辰雄生誕100年記念展」

 2012.6.26 角川本社ビルで開催されている「高山辰雄 生誕100年記念特別展」を鑑賞。角川文化振興財団所蔵の高山辰雄作品コレクションは見応えがある。雑誌「文芸春秋」の表紙絵原画が懐かしかった。書籍装画「立原正秋全集 全25巻」が展示されていた。パンフレットに「これからの日本画は、高山を軸にして変貌していくだろう」という立原正秋の言葉が・・。「青衣の少女」(1984)や「花と金星」(1999)など好みの作品を観た。
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2008年10月のブログに、練馬区立美術館で開催されていた「高山辰雄の遺作展」に出掛け記録がに残っていた。その記載を再現すると【昨年9月に逝去した日本画家・高山辰雄の遺作展が練馬区立美術館で開催されていたので観に出掛けた。現代日本画壇の最高峰で文化勲章受章者でもあった高山辰雄画伯も若い頃は相当苦労した画家だそうだ。賞を求めず自分の描きたいままに続け作風を確立したという。風景画・人物画等で独自の境地に達した表現法で、人の心に何かを訴えているような感じに誘われる。数年前だったか「文芸春秋」の表紙絵で、1年間画伯の絵を楽しませてもらったことが思い出される】、とある。4年前のことになる。
by god-door70 | 2012-06-26 21:36 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

ゆり(2)

 2012.6.21 可睡ゆり園で買い求めたもう1本の「ゆり」が咲いた。
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by god-door70 | 2012-06-21 09:39 | Comments(2)

ゆり(1)

 2012.6.20 可睡ゆり園で調達した「ゆり」が咲いた。色が濃く綺麗という売り子の言葉を信じて求めたが、品種名を聞き忘れてしまった。
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by god-door70 | 2012-06-20 13:51 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

「可睡ゆりの園」

 2012.6.15 「可睡ゆりの園」を見物。袋井市・可睡斎に隣接する広大な丘陵土地(3万坪)に広がる150余品種のゆりの競演。下から見上げるのも良し、丘の上から眺めるのも景観。黄色一色で染まる丘陵は「黄金の丘」とも言えそうだ。
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by god-door70 | 2012-06-15 21:23 | Comments(1)

「掛川城」

 2012.6.15 菖蒲園見物後、平成6年に木造により再建された掛川城天守閣に登った。
嘉永7年(1854)大地震により天守閣など大半が損壊、明治2年(1869)廃城となっていたが、平成6年(1994)に市民の寄付資金で再建された木造天主閣。戦国時代駿河守護大名今川義忠が遠江支配の拠点として、重臣朝比奈泰煕に築かせたといわれ、美しい外観から「東海の名城」と謳われたとのこと。重要文化財指定の城郭御殿も見学。
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by god-door70 | 2012-06-15 20:30 | Comments(0)