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「パテックフィリップ展」

b0089323_17302560.jpg2014.1.19 明治神宮外苑聖徳記念絵画館で開催の「パテックフィリップ展」招待券を学友K.Sさんから頂いた。世界最高峰時計ブランド「パテック フィリップ」(スイス・ジュネーブ)が創業175周年記念した「歴史の中のタイムピース」展。初めて聞く名前。外国時計のブランドは「オメガ」と「ローレックス」しか知らない全く時計音痴、携帯電話を持って以降腕時計を使ったことがない。カンボジア旅行一人旅で心配なので時計屋に出向き「まだ動きますか?」ということで電池を入れてもらって何十年振りに腕にはめた。しばらく違和感があった。
それはともかく豪華な装飾の時計の数々が明治天皇の御事跡の歴史的光景を描いた80枚に及ぶ絵画の前に展示されていた。残念ながら、入場者の行列で肩越しに観るため、対象物が小さいので良く観るこが出来なかった。高級時計への興味なのか、美術工芸品としての関心をもっての来場者なのか判然としない客層。美術展の客層とぜんぜん違う感あり。
絵画館へは30年位前に入館したことがあるが、懐かしく大サイズの絵画を観た。
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by god-door70 | 2014-01-22 16:31 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

世界遺産アンコール遺跡一人旅(街風景)

2014.1.13~1.17 世界遺産アンコール遺跡一人旅(市街風景)。シェムリアップ市中心街から車を20~30分走らすと電気がない生活を強いられている地域になってしまう。「電気の無いところに文化は生まれない」の言葉を実感として受け止めた。その地域の写真掲載は敢えて外し、バスからの街写真、ぶらぶら歩き中に撮ったものをブログアップした。
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足湯でなく、「fish massage」と称するマッサージ。小魚が500程泳いでいる水槽に足を入れると一斉に食いついてくる。先客に集まっていた小魚が、新入り客に魚の大半が移動した。魚がご馳走とされる足(汚れた足?)を即座に判るのが摩訶不思議。マッサージ効果は判然としないが、目で見る楽しみは味わえた30分、300円の面白体験。カンボジア料理のひとつ、鶏肉中心の水炊き。日本名称カボチャは「カンボジア」からという通説があるように、カンボジア料理にはカボチャがよく出てきた。水炊きにもカボチャが入っていた。
by god-door70 | 2014-01-20 23:39 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)

世界遺産アンコール遺跡一人旅(1/3 以下に続く)

2014.1.13~1.17 カンボジア・アンコール遺跡を若い頃から見物を願望していたのだが、なかなか機会がなかった。現在でも日本からの直行便がなくタイやベトナムからカンボジャに入国しなければならない。(韓国からの直行便は1日3便もあるに)。今回大手旅行会社企画で、カンボジャ・シェムリアップへ日本航空チャーター直行便で行けるアンコール遺跡ツアーを募集していることを知り参加した。雨季でない1月~3月、気温26~36度程度の最適な季節に遺跡を訪れることが魅力的であった。健脚向き、難易度が高いので必ずしも自信があったわけではないが何とかなるだろう精神で一人旅に挑戦。炎天下での1日
1万歩から15,000歩が予想される3日間での大規模遺跡見学であるから今回はある程度覚悟した海外旅行であった。
 一日目。高さ8m、周囲12kmの城壁に囲まれた都城アンコール・トム(南大門、バイヨン寺院、ライ王のテラス、象のテラスなど)。神秘の遺跡タ・プロム寺院、東洋のモナリザと称されるバンテアイスレイ。ジャングルに沈む夕日鑑賞。階段乗り降り厳しい予想通りの
15,000歩。傾斜角度33度、40段の階段には閉口した。
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by god-door70 | 2014-01-19 15:56 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(4)

世界遺産アンコール遺跡一人旅(2/3)

2014.1.13~1.17 世界遺産アンコール遺跡一人旅の二日目。
午前に、東南アジア最大の湖・トンレサップ湖で水上生活の状況を見学。カンボジア人口約1,500万人のうち100~200万人が水上生活者という信じられない数値だ。大型ボートに乗って、湖上家屋や、水上に浮かぶ学校、教会、自然とともにたくましく生きる人々の暮らしぶりを見ることが出来た。小舟での物売りも。
午後は遺跡群の中で最大の規模と見事な建築様式を誇るアンコール・ワットを見学。ヒンズー教における宇宙観を地上に再現した遺跡群。「王と神が一体化する」聖なる場所だそうだ。回廊の壁画に描かれた天地創造神話、数々の女神像など数限りない彫刻が続く。中央尖塔の高さ65m、三重の回廊構造。夜、ライトアップされた世界遺産バイヨン寺院で宮廷舞踊アプサラダンスを観賞。約8,000歩。
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by god-door70 | 2014-01-18 23:13 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

世界遺産アンコール遺跡一人旅(3/3)

2014.1.13~1.17 世界遺産アンコール遺跡一人旅三日目。
朝4:30起床し、アンコール・ワットに昇る朝日を観るべく懐中電灯を照らしながらビューポイントに向かい日の出を待つ。6:40頃遺跡右側の空が紅色に染まり太陽が昇り始めた。多くの見学者から歓声があがる。
ベンメリア遺跡見学、クメール伝統工芸学校、アンコール国立博物館、オールドマーケット散策などが今日一日の行程。ベンメリア遺跡は、日本からの観光客は殆ど訪れない密林に眠る遺跡で崩れたままの状態で残っていて、復元計画はまだ無い。アンコール遺跡調査・復元工事には上智大学、早稲田大学が協力しているが資金問題が課題。クメール伝統工芸学校は、日本人有志の資金協力によって作られたカンボジアの若者が、工芸技術(シルク・木彫り・石像・銀製品など)を身につけるための施設。全国に既に40か所設置して地方から都市への若者移動を防ぎ、地方に産業力を増進させる政策のひとつとしている。中国も農村と都市の格差問題が深刻だからカンボジアに学ぶべきではないのかな。オールドマーケットの値札なし値段交渉が必須で、言い値の1/3で木彫り仏像をゲットした兵もいたようだ。マイ値段交渉力(?):50%(言い値の1/2程度)。
現地シャムリアップ1/17、1:00am発JALで帰国。充実の現地三日間の一人旅であった。
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by god-door70 | 2014-01-17 21:57 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)

御府内八十八カ所めぐり(#76金剛院)

2014.1.7 郷里高遠出身で刀剣商「飯田高遠堂」の店主が出版した「高遠藩士五代-地方武士の系譜とその生活」を高遠歴史博物館北原館長から頂戴した。西武新宿線椎名町駅前にある#76金剛院を参拝したつでに、高遠藩情報を得るために目白駅で降り店主飯田慶久さんと面談。明治13年神田旅籠町で店舗を構えいたが被爆で焼失、目白に移転。氏は刀商四代目店主という。出版の経緯や飯田家に纏わる史料の検証などのお話を拝聴。有意義な訪問であった。下図は高遠町歴史博物館の招待券図柄にある「内藤頼郷公御初入之図(部分)」。参拝寺院数:75。
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by god-door70 | 2014-01-07 18:53 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

干支人形「午」

2014.1.1 人形師小副川祐二作、干支人形「午」。Yさんから毎年頂戴する博多人形。鈴の音色が爽やかである。日本を取り巻く国際情勢、経済動向、世相の変化などなど何が起こるか分からない。健康第一のスローライフで過ごしたいものだ。今年は「午年」、毎日曜の午後、メインレースを競馬を楽しもうと思っている。的中率極めて低いけど競争馬の走る姿を見るだけでも気分がいい。的中すればもっと良いですが・・。
 ブログをスタートしてから8年目に入ります。アクセス頂いている各位に厚く御礼申し上げます。何時まで続けられるか分かりませんが今年も宜しくお願いします。
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by god-door70 | 2014-01-01 07:00 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)