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フラーワーアレンジメント#56「フェリシテ」

フラーワーアレンジメント#56「フェリシテ」。フランス語で”最高の幸せ”を意味する。
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by god-door70 | 2015-06-24 18:40 | フラワーアレンジメント/ 家内 | Comments(0)

映画「ターナー、光に愛を求めて」

2015.6.20 映画「ターナー、光に愛を求めて」を鑑賞。若い頃から大好きな画家ターナーの伝記映画は見逃せないと初日第1回目上映を観るべく出掛けた。ターナーの作品を大金持がすべて買いたいと申し出たが、ターナーが「国に全て寄付し、英国民に無料でもらうので売らない」と断固断る場面があった。そのコレクションをテート美術館(ロンドン)で機会があって鑑賞できたのは幸せだった。20数年前のこと。絵画に描かれた風景、色調が見事に再現された映画だった。
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by god-door70 | 2015-06-20 20:23 | 講演会・映画 | Comments(0)

近代建造物遺産

2015.6.17~18 吉澤国雄著「日本百名庭」に選ばれている愛知県犬山市の庭園「有楽苑」を訪れる目的で旅した。名古屋駅で下車、名鉄線を利用して近代建造物遺産50選にリストアップされている「松重閘門」と「豊田自動織布工場」を見学した。見学後犬山市に向かった。
「松重閘門」は、大正期に名古屋市都市計画事業の一環として河川「中川」と並行する「堀川」との連絡を図る必要から両者を接続するためパナマ運河と同様の閘門を建設し水位調節を行った。1932年(昭和7年)運用開始し、当時は「東洋一の大運河」として名古屋名物の1つとなった。水上輸送から自動車輸送に物流方式変化で閘門の必要性が減少し、1968年(昭和43年)に閉鎖。1986年(昭和61年)に名古屋市の有形文化財に指定され現存していた。
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「豊田自動紡織工場」はトヨタの発祥の地。近代日本の発展を支えた赤煉瓦の建物が産業遺産として残されている。現在は「トヨタ産業技術記念館」となっていた。繊維産業と自動車産業の歴史的変遷を展示している。
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by god-door70 | 2015-06-17 20:27 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「有楽苑庭園」

2015.6.17~18 旅の目的である犬山市木曽川沿いにある「有楽苑庭園」を見学。昭和40年代に作庭されたそれ程たっていない。信長の弟、織田有楽斎が使用した茶室「如庵」(国宝)と住居「旧正伝院書院」(重要文化財)が移築されている。明治以降所有者が変わり転々として名鉄が買い取り安住の地を得た。年数回は公開されるようだが、当日は茶室には入室出来ず残念だった。茶庭には加藤清正が朝鮮から持ち帰った「蹲(つくばい)」などががあった。庭園内には茶室が点在しておりそれぞれ茶庭で趣を変えている。茶室「弘庵」の前には水琴屈が。庭石付近の苔が踏まれて傷んでいるのが悲しい。
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by god-door70 | 2015-06-17 20:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

鵜飼

2015.6.17~18 木曽川鵜飼を見物。鵜飼は、鵜飼舟に乗った鵜匠が鵜(海鳥の一種)を訓練し、川魚を捕らせる古代漁法だ。1人の鵜匠が操る鵜は10羽、鵜匠の巧みな手縄さばきで川魚を捕まえて水面に上がってくる。その度に観客が拍手。鵜匠の威勢の良いかけ声は「ホーウホーウ」。燃え盛る篝火が眩しい。1300年の伝統を誇る鵜飼をライトアップされた犬山城の下で初めて見た。小生「何でも見てやろう」の上位ランキング入りだ。岐阜長良川鵜飼が本流で、今年2015年3月に国指定無形文化財となっている。
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by god-door70 | 2015-06-17 19:45 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

犬山城・城下町

2015.6.17~18 国宝犬山城に登った。天文6年(1537)織田信長の叔父である織田信康によって創建された、現存する日本最古の木造天守閣。信長、秀吉、家康が城の奪い合いをしたこともあり城主はめまぐるしく変わった。江戸時代に入ると、尾張藩付家老の成瀬正成が城主となり、平成16年に財団法人に移管するまで日本で唯一、成瀬家個人所有の城だった。犬山城最上階まで登り絶景を眺めた後、城下町を散策。本通りの古い町並みに当時の豪商店、山車を保管する蔵などが続く。豪商奥村邸(天保13、明治32修復)、酒造業高木家(大正初期)、磯部邸など古い建物、からくり人形展示館を見学。奥村邸および磯部邸は登録有形文化財に指定されている。
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by god-door70 | 2015-06-17 18:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「鴨居玲展」

2015.6.16 東京ステーションギャラリーで開催中の《北陸新幹線開業記念、没後30年「鴨居玲展」》を鑑賞。石川県金沢市生まれの洋画家で、社会や人間の闇を描いた画家、常に自己の内面と向き合い、苦悩しながらも数々の作品を描き続けた画家と言われている。若くして才能を発揮、制作に行き詰まりながらも画風を確立したが、40年足らで自ら世を去った。引き付けられながらも理解し難い面も持った。むしろ主題でないパステル画の裸婦や人物像に魅力を感じた。
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by god-door70 | 2015-06-15 09:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「松園と華麗なる女性画家たち展」

2015.6.11 上村松園生誕140年記念「松園と華麗なる女性画家たち展」を山種美術館で鑑賞。実践女子大学創立120年記念との連携企画による明治から昭和にかけて活躍した女性画家の珍しい作品を観ることが出来た。女性初の帝室技芸員・野口小蘋や九條武子などの作品を。午後のひと時を松園の美人画を楽しんだ。
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by god-door70 | 2015-06-11 16:19 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第7回稲の会作品展」写真

2015.6.6 「第7回稲の会作品展」に4枚の組写真を出品した。昨年の旅行記でも書いたが世界遺産ヴェトナム・ハロン湾での夕陽が世界一ということなのでそれを目的に旅した。天候悪く目的を果たせかったが、海面に抜き出て林立する島々を眺めながらのクルージングを楽しんだ。景観の真逆に「水上生活者の生活」の厳しい生活を垣間見た。
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[島沿いの海上村]
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[停泊する家族]
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[物売り舟の子供]
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[物売り舟]
by god-door70 | 2015-06-10 08:59 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

切り絵「旧閑谷学校」

2015-6-5 「稲の会作品展」に出品した切り絵「日本遺産・旧閑谷学校」。
文化庁が今年4月、歴史的建造物や伝統芸能など有形・無形資産を「日本遺産」として18件指定した。その一番目に≪近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-≫が、リストアップされ、旧閑谷学校(岡山・備前市)は、旧弘道館(茨城・水戸市)、足利学校跡(栃木・足利市)、咸宜園跡(大分・日田市)と共に遺跡高等教育機関として日本遺産第1号指定。昨年10月に中国地方を旅行した時、岡山駅から2時間程かけて旧閑谷学校にたどり着き、国宝の講堂や校門・石塀・廟などを見学した。閑谷学校は、武士の子息女でなく庶民教育の場として日本最古の高等教育学校であった。寛文10年(1670)、岡山藩主池田光政が創建、旧岡山藩で直接運営された。重要文化財である旧閑谷学校の校門と校庭を取り囲む石塀を作品にした。
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  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2015-06-09 08:16 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(0)