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「杉並の残したい風景展」

2015.10.30 久富良子さんが出品している「杉並の残したい風景展」を阿佐ヶ谷地区区民センターで鑑賞。浜田山付近を流れる神田川風景の見事な墨絵数点をみせてもらった。まさますのご活躍を期待している。
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by god-door70 | 2015-10-31 18:50 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「久隅守景展」

2015.10.22 「逆境の絵師・久隅守景展」サントリー美術館。狩野探幽に師事し門下の四天王の実力者だったそうだ。なぜ逆境?家族の不祥事(娘の駆け落ち、息子の島流し)で探幽のもとを離れて狩野派の後ろ盾を失って各地を転々としたことによる。国宝「納涼図屏風」(国立博物館蔵)を観た。一部を模したのか古礀明誉の「夕顔棚納涼図」に笑う。競馬を描いた重要文化財「加茂競馬図屏風」「加茂競馬宇治茶摘図屏風」や囲碁に興ずる4人を描いた「琴棋書図・士農工商図巻」などを楽しんだ。もう一つ「鍋冠祭図押絵貼屏風」に描かれた対比する二人の女性図。片方が4,5枚の鍋を被っている。滋賀県米原市にある筑摩神社の鍋冠祭(米原市の無形民俗文化財指定/日本三大奇祭の一つ)が題材。祭り行列で女性はそれまでに付き合った男の数だけ鍋釜を冠るという不文律があった。正に女性蔑視の奇祭だ。現在は7,8歳の幼児による行列のみという。参照:web「筑摩神社(米原市)」
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by god-door70 | 2015-10-22 18:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

フラワーアレンジメント#59「ル・ポア」

フラワーアレンジメント#59「ル・ポア」2015-10
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by god-door70 | 2015-10-20 11:45 | フラワーアレンジメント/ 家内 | Comments(0)

「國學院大學博物館」見学 / 石清水八幡宮の御供花

2015.10.13 山種美術館で「琳派と秋の彩り展」を鑑賞後、近くにある国學院大學のキャンパス内にある「國學院大學博物館」を立ち寄った。神社信仰、神々への祭り、考古学に関連する多くの資料が展示されていた。石清水八幡宮の大祭で独特な紙製の御供花が奉納されることを知った。手の込んだ見事な供花に目を奪われた。残念ながら館内撮影禁止で「紙で制作されている供花」の撮影が出来なった。祭りの際に奉納される実物を見物したいものだ。
《後日談》見学した数日後「石清水八幡宮・国宝指定」の新聞報道に接し、その偶然に驚いた。webによる紙製の御供花についての下記質問に、早速資料と丁重な回答を頂いた。
質問1. 供花は紙製と聞いていますが、特種の色紙で作成されるのでしょうか?
  ⇒和紙製です。和紙を古代染めの技法にて草花おり染色しております。木の幹
   や小石は本物を使用しております。
質問2. 供花数は決められているのでしょうか?
  ⇒12台と決められております。所説ございますが、四季の花×御祭神3座分と
   考えれております。
質問3. 高さはども位のものなのでしょうか?
  ⇒おおよそ50cm程度です。台座部分を含めると70cm程度になります。
質問4. 花の種類は決められているのでしょうか?
  ⇒毎年まったく同じものが作られますので、花の種類も決まっているというこ
   とになります。
送付頂いた「供花神饌について」の資料で詳細が分かりました。石清水八幡宮ご担当に感謝します。
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by god-door70 | 2015-10-13 19:58 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

杉並区総合文化祭写真展

2015.10.10 「第65回杉並区総合文化祭写真展」(会場:セシオン杉並、10/10~10/14)に、ヨーロッパ旅行で撮影した写真2点出品した。出品者数:約100人、出品数:約170点の写真展。入賞:16点(区長賞、議長賞、教育委員会賞各1点、金銀賞13点)。傑作と感じられる作品も多い。参加すことに意義がある、ということでここ数年出品しているが評価された経験ない。出品の楽しみは満たされる。
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by god-door70 | 2015-10-10 08:16 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

「琳派と秋の彩り」展

2015.10.13 山種美術館で開催されている琳派400年記念特別展「琳派と秋の彩り」を鑑賞。秋に相応しい名画を堪能。宗達をはじめとする琳派派の代表作や著名な作品に出会えた。近代・現代画家の秋にちなんだ作品も。奥田元栄の「奥入瀬・秋」の大作は圧巻。見飽きぬ秋の一日であった。
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by god-door70 | 2015-10-08 08:16 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

東京駅京葉線ステンドグラス

2015.10.4 東京ステーションギャラリーに出向いた序に東京駅京葉線付近に素晴らしいステンドグラスを見物。東京駅南口から結構遠い(徒歩10分?)1階下京葉線改札に近いところに探し当てた。縦5パネル、横9パネル合計45、東京駅地下の京葉線改札に向かう途中、その作品は姿を現す。「天地創造」と題した壁一面に広がるステンドグラスは、この場所が駅であることを忘れさせるほどの異彩を放っている。原画は画家の福沢一郎が描いた。40年以上、駅を見守ってきたステンドグラスは見事。
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by god-door70 | 2015-10-04 23:15 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「月映(つくはえ)」展

2015.10.4 東京ステーションガヤラリーで開催中の「月映(つくはえ)」展を鑑賞。1910年代に活躍した3人の木版画家(田中恭吉、藤森静雄、恩地幸四郎)がそれぞれの作品を苦難の末にまとめた雑誌「月映」そして彼らによる木版画史の足跡を紹介していた。3人それぞれの持つ私生活を含めた苦しみ、悩みを充分伝えられた。版画は切り絵に通じている面があり参考になったが、残念ながらデザイン的に面白いものがあったが何分小さい作品が殆どなので迫力面では物足りなさを感じた。
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by god-door70 | 2015-10-04 22:42 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)