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「姫まつりコンサート」

2017.2.20 杉並公会堂会館10周年記念「姫まつりコンサート」に出向く。庄野真代、沢田知可子、麻倉未稀の3熟年歌手?。聴衆者は高年齢の方が大半。入場券を戴いたので、歌手やそれぞれの持ち歌は全く知らなかったが時々聴いたことがある曲だな、と思いながらのライブ体験。
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by god-door70 | 2017-03-20 19:33 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「古唐津展」「パロディ、二重の声」

2017.3.9 「古唐津展」(出光美術館)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー)に出向いた。表情豊かでもあり落ち着いた色合いの「やきもの」(絵唐津、朝鮮唐津、奥高麗)を鑑賞。有楽町から東京駅に回りユニークな展示「パロディに関する絵、書籍、イラスト、原稿など」を見る。当美術館の展示は何かこだわりというか専門性を追求する企画が多く興味をひかれることが多い。立ち話程度であったが館長と展示趣旨や抱負の一端を聞かせていただいた。
ちなみに、「パロディ」を広辞林で調べたら「文学作品の一形式。よく知られた文学作品の文体や韻律を模し内容を替え滑稽化・風刺化した文学。日本の替え歌・狂歌などもこの類。また、広く絵画・写真などにを題材したものにもいう。」とある。まさに展示はそれらのオンパレードであった。
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by god-door70 | 2017-03-09 17:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「シャセリオー展」

2017.3.6 国立西洋美術館で開催中の「シャセリオー展」に出向く。知識がないので真っ新な気持ちで37歳という短い生涯19世紀活躍したフランスロマン主義の画家シャセリオーの作品を鑑賞。シェイクスピアの『オセロ』をテーマにした18のエッチング集、旅して回ったアルジェリアの日常風景を描いた作品など珍しい作品が多数出展されていた。初めて聞く画家の作品を観るのも面白い。  
 世界遺産に指定された国立西洋美術館を久し振りに訪れたので建物外観、ロダン野外彫刻を撮った。上野駅アメ横商店街も歩いてみた。
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世界遺産「国立西洋美術館」2016年7月に「ル・コルビュジエの建築作品として世界遺産となった。
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ロダンの彫刻『考える人』「カレーの市民」「地獄の門」
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アメ横風景
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by god-door70 | 2017-03-06 14:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「Iさん遺作展」

2017.3.3 杉並区役所展示会場で開催されていた「故Iさん作品展」に出向いた。杉並区文化財ボランティア活動でご一緒し、切り絵教室での仲間であったIさんが昨年他界した。仲間を失うことは悲しい。Iさんは、岩崎邸のボランティア学芸員も務められ、陶芸・エッチイング・切り絵を趣味に玄人はだしの腕前の方であった。遺作展には奥様(毎日書道展同人)の書も展示されていた。
このブログもIさんに教えていただいて立ち上げた。お蔭で70歳から始めたマイブログ「古稀からの日々」は、12年が経過している。
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by god-door70 | 2017-03-03 20:07 | Comments(0)