「第67回板院展」

2017.6.19 「第67回板院展」に知人の N..Oさんが作品「本牧市民公園」を出品されたので上野公園東京都美術館に出掛けた。日本板画院の同人で毎年傑作を発表され活躍されているので楽しみにしている美術展である。版画は、切り絵と共通するところがあるので大いに参考になる。
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# by god-door70 | 2017-06-19 18:17 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

郷里・高遠へ

2017.12~14 郷里・信州高遠に出掛けた。中央高速「長坂IC」で降り南相木村の立原高原で白樺高原に咲く「つつじ」を見物。松原湖にも立ち寄る。標高1,500m付近で爽やかな風光を浴びた。「高遠歴史博物館」では、特別展「伊那高遠を結ぶ内藤家」を観て、古戦場としての高遠城の歴史なども改めて拝聴した。帰途は、茅野市にある「バラクライングリシュガーデン」で咲き誇るバラを観る試みだったが、時期が早く観れずじまい。高地ゆえ1か月の遅れが満開の時期のようだ。久し振りの長旅ドライブ640km。免許返上年齢時期が迫ってるが。.
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# by god-door70 | 2017-06-14 18:36 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「芸術文化フェステバル2017」

2017.6.2 「芸術文化フェステバル2017 美術工芸展」に染芸家・知人S.Oさんが出品したので小金井宮地楽器ホールに出向いた。久し振りにJR中央線無才小金井駅に降り立ったが、南口駅前の再開発状況が立派なのには驚いた。展示会は、駅前のホール内の市民ギャラリーで仏像彫刻から染色まで20部門で作品が披露されて壮観だった。染色の分野は巾が広いので面白い。Oさん作品「廃家」
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# by god-door70 | 2017-06-02 18:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「3人展」

2017.5.30 知人が参加している「3人展 EXHIBITION 2017」(吉田悦子、根岸節、中村千代)を鑑賞。《 デッサン+染色+造形 》それぞれの分野で活躍し、自由奔放に広がる世界観を基盤に描く芸術を観た。3分間に描き切るデサンの真髄論も聞けた。ご活躍を期待している。
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# by god-door70 | 2017-05-30 14:39 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

庭の花

2017.5.26 庭の花を撮る。終わりに近付いた「つつじ」、咲きはじめた「額紫陽花」。
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# by god-door70 | 2017-05-26 14:45 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「バベルの塔」展

2017.5.22 東京都美術館で「ブリューゲル《バベルの塔》」展を鑑賞。一説では画面上に描かれた人々の数は1,400人とか。塔に眼を奪われがちだか確かに細密に無数ほどの働く人々が米粒以下の大きさで描かれていた。時間をかけて観ていると不思議な気持ちになってくる。そして迫力がある。
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# by god-door70 | 2017-05-22 18:58 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

2美術展

2017.5.19 上野で仲間「3人の会」で近況を語り合った後、東京駅で降り「アドルフ・ヴェルフリ展」(東京ステーションギャラリー)と「奈良西大寺展」(三井記念美術館)のはしご鑑賞を試みた。前者は良く理解できずに終始した。楽譜の羅列は音楽を奏でているのであろうか、良く分からないが画家はおたまじゃくしで何か主張しているのかしら。両極かどうか分からないが後者では国宝、重要文化財の仏教書、仏像を多数に対面できた。お顔が喜怒哀楽を表しながらも、静寂を導くような。鎌倉時代に西大寺を再建した叡尊の教え「同心合力」。肝に命じましょう。合掌
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# by god-door70 | 2017-05-19 22:12 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「ファミリー展」閉幕

2017.5.14 母・生誕110年(享年104歳)を記念して家族で開いた「ファミリー展」を本日閉幕いたしました。5月8日から一週間、知人・友人・会社や教室の仲間・縁戚など116名の方々にご来場頂きました。私共の拙い作品をご覧頂きながら皆様方との交わりの時間を過ごせたことを喜び、感激いたしております。有難うございました。
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# by god-door70 | 2017-05-15 12:23 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

「ファミリー展」初日

2017.5.8 「ファミリー展」いよいよオープンしました。朝からバタバタ家族皆で絵を架ける作業、作品を並べる作業、ポスター貼りなどなどを続け、会場時間午后1時前にはお客様を迎えることが出来る形にこぎつけた。初日からご来場いただいた方々に感謝し、これから1週間5月14日までの開催です。お気軽にお立ち寄りご高覧いただければ幸甚です。よろしくお願いします。会場雰囲気を少しだけご紹介します。
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# by god-door70 | 2017-05-08 20:09 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

「ファミリー展」のカウントダウン

2017.5.8 いよいよ本日5月8日午後1時から「ファミリー展」を渋谷「アートギャラリー道玄坂」で始めました。会期は、連休明けの5月8日(月)から14日(日)の1週間時間は、11時~17時です。渋谷近くにお出掛けでお時間がありましたら、気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。
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# by god-door70 | 2017-05-08 09:00 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

庭の花 「菖蒲を飾る」

2017.5.3 庭の菖蒲を花瓶に。
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# by god-door70 | 2017-05-03 09:35 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

庭の花「スズラン」「菖蒲」

2017.5.2 庭の花を撮る。スズランが咲き始めた。菖蒲も元気だ。
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# by god-door70 | 2017-05-02 10:02 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

ステンドグラス(横浜市開港記念会館)

2017.5.1 横浜在住の知人Hさんと旧交を温めた序に、横浜市開港記念会館に立ち寄りステンドグラスを見学した。見学通路に従って2階にあがったホールに3面「鳳凰」「遊覧小舟」「道中駕篭」を、更にすすむと中央階段の壁面に大型のステンドグラス「黒船」が観れた。乳白・朱赤・金茶・茶褐・黒褐・緑・青・紫の各色を用いた色板ガラスでそれぞれ構成されていて見事だった。横浜市開港記念会館は、大正6(1917)年7月1日に開館し、国の重要文化財。今年 平成29(2017)年、開館100周年を迎える。
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# by god-door70 | 2017-05-01 20:08 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

映画「ターシャ・デューダ」

2017.4.28 映画「ターシャ・デューダ」を鑑賞。2008年に他界したアメリカの絵本作家で、自然に囲まれたスローライフな生活スタイルで過ごしたターシャ・テューダーのドキュメンタリー映画。自身が作り上げた花園で動物たちと過ごした晩年10年位の羨ましい暮らし振り、花の映像が美しい。生誕110年になる母親の本棚にターシャの花に囲まれた庭の本が残っていたので眺めている。
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# by god-door70 | 2017-04-30 22:00 | Comments(0)

「ファミリー展」へのご案内

今年は、母親(享年104歳)の生誕110年にあたります。それを記念して家族で「ファミリー展」を計画しました。家族が集い趣味のささやかな作品(50点ほど)を展示いたします。お序の折お立ち寄り下さり、ご高覧いただければ幸甚に存じます。
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# by god-door70 | 2017-04-18 12:00 | 切手に見る紙のお話(paper) | Comments(0)

八丈島から「フリージア」のプレゼント

2017.4.15 八丈島からフリージアが。Mさんの故郷八丈島はフリージア開花の季節。梱包を開けると閉じ込められていた香りが飛び出るという感じで広がる。そして部屋中に花の香りがただよい心地よい気分になる。また一年、元気に生きて行こうという意欲を醸し出してくれる。毎年の花のプレゼントに感謝している。
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# by god-door70 | 2017-04-16 11:20 | Comments(0)

今年の庭の花

2017.4.15 今年の庭の花々たちを撮る。
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# by god-door70 | 2017-04-15 09:45 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

映画「ジャッキー/ファーストレディ最後の使命」

2017.4.14 ジョン・F・ケネディ元大統領の妻ジャクリーン・ケネディ/ファーストレディが 、目の前で愛する夫を暗殺(1693.11.22)された後、葬儀までの4日間の実録映画。ケネディの名前と功績を後世に残すためにとった数日間の葛藤、<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命を果たす行動が見事に描かれている。銃撃された時の迫力場面も。ファーストレディかくあらんと思うが、日本では嫌われるかも。好感度A-。
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# by god-door70 | 2017-04-14 18:57 | 講演会・映画 | Comments(0)

「富士山を愛した染色家《久保田一竹の世界展》」

2017.4.13 「七人の会」に参加、旧交を温めた。久し振りの会合であったこともあり、時間を忘れて近況や社会情勢などを語り合った。良き友を持つ幸せを感じる。会合会場が京王プラザホテルであったので、序にホテル3階フロアーで開催中の「富士山を愛した染色家《久保田一竹の世界展》」に立ち寄り鑑賞。「辻が花染め」という独特の染色方法による着物を鑑賞すことが出来た。山梨県河口湖畔にある「一竹美術館」にもう数十年前になろうか訪れたことがある。その折作品を観て「どうやって?」と驚いた記憶が蘇ってきた。
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# by god-door70 | 2017-04-13 23:05 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

伊那市立高遠町歴史博物館「特別展」

郷里・信州高遠にある伊那市立高遠町歴史博物館で【特別展】「伊那高遠と新宿をむすぶ内藤家」が開催されている。内藤家は高遠藩最後の藩主で、「新宿御苑」は高遠藩の江戸下屋敷の地であった。その関係で新宿との縁が深い。山奥から峠を越えて江戸まで参勤交代の折に甲州街道を行き来していたことになる。
 4月上旬開花、中旬満開のコヒガンザクラが丁度見頃の季節だ。小学校に上がるまで城内屋敷に祖父母と数年を過ごした懐かしの地である。田山花袋は、高遠を「たかとほは 山裾のまち 古きまち ゆきあふ子等の うつくしきまち」と詠んでいます。桜の花見季節だけでなく紅葉の季節にも、ぜひ高遠を訪れて下さい。郷里・高遠のプライベートPRです。
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# by god-door70 | 2017-04-13 16:15 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「滝山城跡公園」さくら

2017.4.10 八王子駅からバスで25分程にある「滝山城跡公園」の花見に友人Tさんと出掛けた。5,000本の満開のさくらを楽しんだ。「二の丸」付近より桜樹枝間から多摩川、拝島市街から遠望できる。今日も曇天で美観半減であったのが残念。「滝山城跡」は4日前の4月6日、日本城郭協会の「続日本100名城」のひとつに選ばれた。16世紀に築かれた山城、北条氏の居城になった。城郭はないが、空堀などの遺構が残っている。健脚向きの桜見物で脚ががくがく。
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# by god-door70 | 2017-04-10 18:20 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

神田川沿いのさくら模様

2017.4.8 今年初めての花見。浜田山付近の神田川沿いの桜。曇りで小雨模様で桜見物の人はまばら。
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# by god-door70 | 2017-04-08 15:01 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

映画「未来よこんにちは」

2017.4.5 久し振りにの映画鑑賞。「未来よこんにちは」を。哲学を専攻する女性大学教授の若者との触れ合い、家族との葛藤。母親の看取り、教え子との微妙な関係をへて、孫の誕生を喜ぶ知的中年女性がテーマ。描かれた未来への眼差しに好感をもった。好感度A-
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# by god-door70 | 2017-04-05 18:20 | 講演会・映画 | Comments(0)

「姫まつりコンサート」

2017.2.20 杉並公会堂会館10周年記念「姫まつりコンサート」に出向く。庄野真代、沢田知可子、麻倉未稀の3熟年歌手?。聴衆者は高年齢の方が大半。入場券を戴いたので、歌手やそれぞれの持ち歌は全く知らなかったが時々聴いたことがある曲だな、と思いながらのライブ体験。
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# by god-door70 | 2017-03-20 19:33 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「古唐津展」「パロディ、二重の声」

2017.3.9 「古唐津展」(出光美術館)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー)に出向いた。表情豊かでもあり落ち着いた色合いの「やきもの」(絵唐津、朝鮮唐津、奥高麗)を鑑賞。有楽町から東京駅に回りユニークな展示「パロディに関する絵、書籍、イラスト、原稿など」を見る。当美術館の展示は何かこだわりというか専門性を追求する企画が多く興味をひかれることが多い。立ち話程度であったが館長と展示趣旨や抱負の一端を聞かせていただいた。
ちなみに、「パロディ」を広辞林で調べたら「文学作品の一形式。よく知られた文学作品の文体や韻律を模し内容を替え滑稽化・風刺化した文学。日本の替え歌・狂歌などもこの類。また、広く絵画・写真などにを題材したものにもいう。」とある。まさに展示はそれらのオンパレードであった。
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# by god-door70 | 2017-03-09 17:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「シャセリオー展」

2017.3.6 国立西洋美術館で開催中の「シャセリオー展」に出向く。知識がないので真っ新な気持ちで37歳という短い生涯19世紀活躍したフランスロマン主義の画家シャセリオーの作品を鑑賞。シェイクスピアの『オセロ』をテーマにした18のエッチング集、旅して回ったアルジェリアの日常風景を描いた作品など珍しい作品が多数出展されていた。初めて聞く画家の作品を観るのも面白い。  
 世界遺産に指定された国立西洋美術館を久し振りに訪れたので建物外観、ロダン野外彫刻を撮った。上野駅アメ横商店街も歩いてみた。
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世界遺産「国立西洋美術館」2016年7月に「ル・コルビュジエの建築作品として世界遺産となった。
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ロダンの彫刻『考える人』「カレーの市民」「地獄の門」
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アメ横風景
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# by god-door70 | 2017-03-06 14:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「Iさん遺作展」

2017.3.3 杉並区役所展示会場で開催されていた「故Iさん作品展」に出向いた。杉並区文化財ボランティア活動でご一緒し、切り絵教室での仲間であったIさんが昨年他界した。仲間を失うことは悲しい。Iさんは、岩崎邸のボランティア学芸員も務められ、陶芸・エッチイング・切り絵を趣味に玄人はだしの腕前の方であった。遺作展には奥様(毎日書道展同人)の書も展示されていた。
このブログもIさんに教えていただいて立ち上げた。お蔭で70歳から始めたマイブログ「古稀からの日々」は、12年が経過している。
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# by god-door70 | 2017-03-03 20:07 | Comments(0)

「シンガポールの旅」(1)

2017.2.24~27 シンガポールへ4日間(実質3日)の旅をした。日本からの大きな団体にしばしば遭遇したが、私たちは少人数。大阪から参加のギャンブル大好きなご高齢の男性2人、中年の行動的な素敵なご夫婦、そして後期高齢者の我々、6人という少人数。家族的雰囲気での楽しい旅行だった。
 マーライオン・夜景・カジノだけという固定観念が理由で私の旅先ランキングとしてシンガポールは低かった。それ故シンガポール旅行が今日にまで至ってしまったわけ。しかし今回旅して街は綺麗、交通渋滞なし、個性的で色彩豊かな建物、緑・花も多い綺麗な街という印象を強くもった。
 実質3日間は短かかったが、植物園と水族館の見学、カジノでギャンブル体験も。植物園では誇り咲く多種類のランを水族館でクラゲの踊り(?)。カジノでの勝敗結果は個人情報の範疇(笑)で明らかにできないが、自制心が要求されることは間違いない。日本ではギャンブル依存症問題が国会で論議が盛んとなっているが、既に日本は競馬・競輪・競艇があり既に世界一のギャンブル王国とも言える。更にカジノが加わることになるわけだ。ご一緒したカジノ大好き御仁からギャンブルの極意、データ重視論など勝負理論も聞けた。
 今回の旅では、インド系、マレー系、中国系のシンガポール料理を体験した。それぞれ特徴があり味・香辛料の違いから参加者の好みで意見が分かれた。多民族で構成されている国家であることから出自の違いによる料理、宗教に絡む食材制限などがあり自然と多種となる。食通の方には南方シンガポール料理は興味深い対象だろう。
(1日目)
シンガポール空港着17:30。
まずシンガポール名物料理「チリクラブ」の夕食事から旅は始まった。大きいお皿にカニと辛そうなソースがかかっている。ハサミで切ってマントウ(饅頭)と一緒に食すが、手がべたべたで苦労した。日本の「エビチリ」ならぬ「カニチリ」だ。さほど辛くなく美味だった。
 「チリクラブ写真」は、ご一緒したご夫婦から帰国後メール添付で頂戴した映像を使わせていただいている。
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 食事後、林立する高層ビルやホテルのライトアップされた夜景を鑑賞しながらの30分程度のクルーズで対岸のホテル「マリーナベイサンズ」船着き場に。
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# by god-door70 | 2017-02-27 20:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(2)

(2日目)
2017.4.25 朝から観光。気温28度。曇り。映像で紹介しましょう。
プールが屋上にあるホテル「マリーナベイサンズ」の雄姿
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 シンガポール名物、マーライオンは生憎約1か月をかけて清掃中で水を吐く姿はみることが出来なっかった。運が悪し。ただ囲いの隙間から少しだけ見えたし、すぐ後ろで小型マーライオンがチョロチョロではあったが水を吹き出し代役を務めていた。最終日に囲いがとれ、バスの中からではあったが大量に吹き出す姿を見ることが出来た。ラッキーだった。残念ながら写真は撮れなかった。
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 ラッフルズホテルで中庭、アーケ-ドを散策。ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年に建てられたシンガポール最高級ホテル。ヨーロッパ諸国から「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を得ているそうだ。
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 多品種のランが咲き誇る国立ランセンター(植物園内)を見学。2000種にも及ぶ交配種ランが育っているとのこと。見応えがある。
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 リトルオンディア(インド系の人々が賑わう街)、アラブストリート(アラブ系の人々で賑わう街)、チャイナタウンを散策。途中猛烈なシャワー雨に遭遇し中国寺院に逃げ込んだ。
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# by god-door70 | 2017-02-27 18:26 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(3)

2017.2.26 (3日目)
ホテル「マリーナベイサンズ」屋上にあるプール。午前10時だったが冷たさはさほど感じない。高層ビルを背景に天空のプールで泳ぐ感触は摩訶不思議。
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 昼食「ブラナカン料理」をいただいた後、ケーブルカーに乗り「リゾーチアイランド・セントーサ」に渡った。高さ80mのマーライオンタワーに登り世界一の港湾、荷揚げを待つ無数の航行・停泊するシンガポール海峡を遠望。
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 シンガポール中心街にわたる道路で、トップショッピングセンターエリアであるオーチャードを散策。
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 短い旅行日程であったが中身が濃い観光であった。気温30度に近い南国から寒い日本(朝6時羽田到着気温5度)に帰る。寒い季節シンガポールで長期滞在できたら天国だろうが夢のまた夢。
# by god-door70 | 2017-02-27 12:53 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)