「Iさん遺作展」

2017.3.3 杉並区役所展示会場で開催されていた「故Iさん作品展」に出向いた。杉並区文化財ボランティア活動でご一緒し、切り絵教室での仲間であったIさんが昨年他界した。仲間を失うことは悲しい。Iさんは、岩崎邸のボランティア学芸員も務められ、陶芸・エッチイング・切り絵を趣味に玄人はだしの腕前の方であった。遺作展には奥様(毎日書道展同人)の書も展示されていた。
このブログもIさんに教えていただいて立ち上げた。お蔭で70歳から始めたマイブログ「古稀からの日々」は、12年が経過している。
b0089323_14235475.jpg

# by god-door70 | 2017-03-03 20:07 | Comments(0)

「シンガポールの旅」(1)

2017.2.24~27 シンガポールへ4日間(実質3日)の旅をした。日本からの大きな団体にしばしば遭遇したが、私たちは少人数。大阪から参加のギャンブル大好きなご高齢の男性2人、中年の行動的な素敵なご夫婦、そして後期高齢者の我々、6人という少人数。家族的雰囲気での楽しい旅行だった。
 マーライオン・夜景・カジノだけという固定観念が理由で私の旅先ランキングとしてシンガポールは低かった。それ故シンガポール旅行が今日にまで至ってしまったわけ。しかし今回旅して街は綺麗、交通渋滞なし、個性的で色彩豊かな建物、緑・花も多い綺麗な街という印象を強くもった。
 実質3日間は短かかったが、植物園と水族館の見学、カジノでギャンブル体験も。植物園では誇り咲く多種類のランを水族館でクラゲの踊り(?)。カジノでの勝敗結果は個人情報の範疇(笑)で明らかにできないが、自制心が要求されることは間違いない。日本ではギャンブル依存症問題が国会で論議が盛んとなっているが、既に日本は競馬・競輪・競艇があり既に世界一のギャンブル王国とも言える。更にカジノが加わることになるわけだ。ご一緒したカジノ大好き御仁からギャンブルの極意、データ重視論など勝負理論も聞けた。
 今回の旅では、インド系、マレー系、中国系のシンガポール料理を体験した。それぞれ特徴があり味・香辛料の違いから参加者の好みで意見が分かれた。多民族で構成されている国家であることから出自の違いによる料理、宗教に絡む食材制限などがあり自然と多種となる。食通の方には南方シンガポール料理は興味深い対象だろう。
(1日目)
シンガポール空港着17:30。
まずシンガポール名物料理「チリクラブ」の夕食事から旅は始まった。大きいお皿にカニと辛そうなソースがかかっている。ハサミで切ってマントウ(饅頭)と一緒に食すが、手がべたべたで苦労した。日本の「エビチリ」ならぬ「カニチリ」だ。さほど辛くなく美味だった。
 「チリクラブ写真」は、ご一緒したご夫婦から帰国後メール添付で頂戴した映像を使わせていただいている。
b0089323_22141113.jpg

 食事後、林立する高層ビルやホテルのライトアップされた夜景を鑑賞しながらの30分程度のクルーズで対岸のホテル「マリーナベイサンズ」船着き場に。
b0089323_22482584.jpg
b0089323_16214998.jpg

# by god-door70 | 2017-02-27 20:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(2)

(2日目)
2017.4.25 朝から観光。気温28度。曇り。映像で紹介しましょう。
プールが屋上にあるホテル「マリーナベイサンズ」の雄姿
b0089323_2342835.jpg

 シンガポール名物、マーライオンは生憎約1か月をかけて清掃中で水を吐く姿はみることが出来なっかった。運が悪し。ただ囲いの隙間から少しだけ見えたし、すぐ後ろで小型マーライオンがチョロチョロではあったが水を吹き出し代役を務めていた。最終日に囲いがとれ、バスの中からではあったが大量に吹き出す姿を見ることが出来た。ラッキーだった。残念ながら写真は撮れなかった。
b0089323_1631494.jpg

 ラッフルズホテルで中庭、アーケ-ドを散策。ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年に建てられたシンガポール最高級ホテル。ヨーロッパ諸国から「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を得ているそうだ。
b0089323_16465192.jpg
b0089323_16503025.jpg

 多品種のランが咲き誇る国立ランセンター(植物園内)を見学。2000種にも及ぶ交配種ランが育っているとのこと。見応えがある。
b0089323_2124416.jpg
b0089323_21351365.jpg

 リトルオンディア(インド系の人々が賑わう街)、アラブストリート(アラブ系の人々で賑わう街)、チャイナタウンを散策。途中猛烈なシャワー雨に遭遇し中国寺院に逃げ込んだ。
b0089323_21504296.jpg
b0089323_2241650.jpg
b0089323_1130187.jpg

# by god-door70 | 2017-02-27 18:26 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(3)

2017.2.26 (3日目)
ホテル「マリーナベイサンズ」屋上にあるプール。午前10時だったが冷たさはさほど感じない。高層ビルを背景に天空のプールで泳ぐ感触は摩訶不思議。
b0089323_10535711.jpg

 昼食「ブラナカン料理」をいただいた後、ケーブルカーに乗り「リゾーチアイランド・セントーサ」に渡った。高さ80mのマーライオンタワーに登り世界一の港湾、荷揚げを待つ無数の航行・停泊するシンガポール海峡を遠望。
b0089323_11441890.jpg

b0089323_11535061.jpg

b0089323_11462821.jpg
b0089323_11473876.jpg

 シンガポール中心街にわたる道路で、トップショッピングセンターエリアであるオーチャードを散策。
b0089323_127235.jpg
b0089323_128343.jpg

 短い旅行日程であったが中身が濃い観光であった。気温30度に近い南国から寒い日本(朝6時羽田到着気温5度)に帰る。寒い季節シンガポールで長期滞在できたら天国だろうが夢のまた夢。
# by god-door70 | 2017-02-27 12:53 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「ウィーン・リング・アンサンブル」

2017.1.10 紀尾井ホールで「ウィーン・リング・アンサンブル特別コンサート」の演奏を聴く機会を得た。正月から縁起が良いことだ。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の新旧メンバー、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルンの各1人にクラリネット2人の9人編成によるウィーン情緒を醸し出す演奏は流石だ。シュトラス・ファミリーのワルツやポルカを本場の響きで聴くことが出来た。年末正月にかけてウィーンフィルの音楽番組で演奏をTVで聴くが、生演奏は格別だ。
b0089323_11393961.jpg

# by god-door70 | 2017-01-10 20:36 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

初詣

2017.1.3 宮八幡宮に初詣。健康、家族の幸せを祈念。参道近くにある材木商初荷に描かれている干支の絵を写して初散歩。
b0089323_16544114.jpg
b0089323_16551741.jpg
b0089323_16565079.jpg
b0089323_16555727.jpg

# by god-door70 | 2017-01-03 15:58 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

2017.1.1 明けましておめでとうございます。
知人Yさんから頂戴した干支人形を今年もブログスタート初ページとします。
ブログ11年目に入ります。これまで10年間でアクセス頂いた総数は65,619、1年約6,600回の訪問を受けたことになります。誠に有難うございました。
今年も宜しくお願いします。
b0089323_9325279.jpg

# by god-door70 | 2017-01-01 07:00 | Comments(0)

「武士と印刷」展

2016.12.20 印刷博物館で開催されている武士と印刷展を見学した。戦が本分であった武士が替知によるえがち活動を行なっていた事実を膨大な印刷物を通じて紹介していた。家康が目指していた文治政治には印刷が深く関わっていた証明といえそうだ。都市江戸に限らず全国にわたってそれぞれの藩が独自の知的活動をしてた様子が資料を通じて感じ取れた。1600~1800年代にわたる精巧な地図、動植物図、作業手順図、精密な版木も展示されていて興味深く時間を忘れる位だった。
b0089323_16274399.jpg

# by god-door70 | 2016-12-20 19:44 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「追悼特別展 高倉健」

2016.12.20 「追悼特別展 高倉健」を東京ステーションギャラリーで鑑賞。まずは部屋を取り囲む壁と天井を含む5壁に映りだされている迫力映像にまずは驚かされた。加えて別階部屋では年代順に出演映画の名場面ダイジェストを数十所でおよそ100本が順次映し出されていて壮観だった。高倉健作品をTVで「鉄道員」と「駅」しか観たことはないが高倉映画ファンにとっては涎が出ることだろう。俳優稼業の全仕事を映像と音響によって肌で感じえた。相手役女優さんの若い時代の映像も楽しめた。
b0089323_16103413.jpg
b0089323_16353213.jpg

# by god-door70 | 2016-12-20 18:45 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

フラワーアレンジメント#73 「フラワーメセージ」

フラワーアレンジメント#73 「フラワーメセージ」
b0089323_11172215.jpg

# by god-door70 | 2016-12-16 11:17 | フラワーアレンジメント/ 家内 | Comments(0)

「いずみフォトサロン第16回写真展」

2016.11.29 稲の会の会員Eさんの所属する写真クラブが開催している「いずみフォトサロン第16回写真展」を狛江市公民館で見学。多くの好事家が参集して盛況な写真展が開かれていた。Eさんの益々の活躍を願っている。
b0089323_8415112.jpg

# by god-door70 | 2016-12-04 08:42 | Comments(0)

講演会「アジアを土俵に考える-日本の来し方・行く末」

2016.11.25 講演会「アジアを土俵に考える-日本の来し方・行く末」(講師:元産経新聞産経新聞社論説委員長千野境子)を拝聴。トランプショック、朴大統領の不正問題、プーチン大統領との領土問題など激動期にある日本の立ち位置の現状と外交上の問題点や対策などの意見を聞いた。
b0089323_8455881.jpg

# by god-door70 | 2016-11-25 20:13 | 講演会・映画 | Comments(0)

フラワーアレンジメント#72 「フェミニンリース」

フラワーアレンジメント#72 「フェミニンリース」
b0089323_11104081.jpg

# by god-door70 | 2016-11-17 10:41 | フラワーアレンジメント/ 家内 | Comments(0)

「禅 ―心のかたち」、「速水御舟の全貌」

2016.11.15 東京国立博物館平成館で「禅 ―心のかたちー」、山種美樹館で「速水御舟の全貌―日本画の破壊と創造」を見学。速水展で和紙制作現場を描く《 紙すき場(近村)》を、印刷に関係ある《14世紀抜隊得勝遺版木》を興味をもって観た。禅でいう悟りの境地を理解するのは難しいことだ。  
b0089323_1073852.jpg
d
# by god-door70 | 2016-11-15 18:06 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

切手に見る紙のお話(71)伝統的工芸品シリーズ 第5集【土佐和紙・高知県】

b0089323_1055364.jpg伝統的工芸品シリーズ 第5集 【土佐和紙・高知県】
切手発行日:2016(平成28)年11月4日(金)
日本郵政解説
「平安時代に書かれた「延喜式(えんぎしき)」に献上品として土佐和紙の名が出ています。そのことから、当時すでに和紙の産地が形成されていたと考えられます。その後も和紙作りは、恵まれた自然のもとに栄え、江戸時代には土佐七色紙(なないろがみ)が徳川幕府に献上されています。」
 「土佐和紙」については本ブログ「切手にみる紙のお話し(30) 年賀切手に描かれた郷土玩具と和紙(土佐和紙)」で記載したのでご覧ください。
# by god-door70 | 2016-11-04 21:44 | 切手に見る紙のお話(paper) | Comments(0)

「全国切手展JAPEX2016」

2016-11-4 浅草寺近くのさ産業貿易センターで開かれている「全国切手展JAPEX2016」を久し振りに見学。51回目の歴史ある切手展。過去に2回出品したことがあり懐かしかった。展示方法に大きな変化(進歩?)が見られなかったが、展示材料がスマートで種類が多くなった印象をもった。帰り道で浅草寺に参拝。声高の中国人の集団が闊歩していた。最近はだいぶ改善したそうだが、まだまだではないか。
b0089323_2005640.jpg
b0089323_2031161.jpg

# by god-door70 | 2016-11-04 19:52 | Comments(0)

「切り絵の世界展」「動き出す絵画展」

2016.10.19 久保修 紙のジャポニズム「切り絵の世界展」を平成記念美術館で、文化庁・文化交流使として世界で活躍する切り絵画家の作品を鑑賞。「動き出す絵画展」を東響ステーションギャラリーで岸田劉生、木村荘八、萬鉄五郎など若き頃の作品を鑑賞。思わぬ作品に出くわすのが嬉しい。
b0089323_10412455.jpgb0089323_10385436.jpg
b0089323_1175965.jpg

# by god-door70 | 2016-10-20 20:17 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

フラワーアレンジメント#71「スティックシナモン」

フラワーアレンジメント #71「スティックシナモン」
b0089323_10254233.jpg

# by god-door70 | 2016-10-17 10:27 | フラワーアレンジメント/ 家内 | Comments(0)

「第30回日本アートパステル協会展」

2016.10.16 稲の会の会員Yさんが「第30回アートパステル協会展」に公募入選した朗報を受け出向き鑑賞した。仲間が活躍することは嬉しい。
b0089323_10212842.jpg

# by god-door70 | 2016-10-16 20:57 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

旅行「博多、済州島」

2016.10.10~10.13 博多、済州島を4日間旅した。「大濠公園」「中州屋台エリア」「博多ポートタワー」など博多市内と「大宰府天満宮」を見物。大宰府では中国、韓国からの旅行者が多いのに驚いた。受験競争が極めて厳しい国柄お守り大量購入が珍しくないそうだ。
 「大濠公園」は、中国西湖に模して造園されたとのこと。
b0089323_11201024.jpg
b0089323_11205723.jpg

 「大宰府天満宮」は、連休明け日の早朝での参拝だったので参拝客は少なく喧噪の中で訪れることが出来た。前日(祝日)は、外国人団体でイモ洗い状態が朝から続いていたそうだ。
b0089323_11151179.jpg
b0089323_11154252.jpg

 「中州屋台」は、川沿いに当日は連休最後の日で5店程しか屋台を構えていなかったが、雰囲気は掴めた。
b0089323_1127935.jpg

 10/11~10/12 博多国際港から客船で韓国済州島に渡った。日本海の航海での揺れを心配したがそれ程感じなかった。滞在正味一日だったので、全島を見物出来ず世界遺産「城山日出峰」(日の出の名所で、済州島東端にそびえる、王冠のような姿が特徴的な標高182mの火山。海底噴火によって生まれた山)と「城邑民俗村」(済州島の東部にある、現在も住民が生活している集落。朝鮮王朝時代の東部山間地帯の村の特性がよく残されており、民俗村として指定・保護されている)のみであった。世界遺産も沢山あり機会があれば2,3日かけて全島を回りたいものだ。、
b0089323_11444973.jpg
b0089323_11453988.jpg

# by god-door70 | 2016-10-14 12:17 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

我が家の葡萄

2016.9.30 我が家の葡萄が収穫期になった。2回目になる本日の刈り取り。
b0089323_13471693.jpg

次回に収穫予定の数房
b0089323_13495729.jpg

# by god-door70 | 2016-09-30 13:51 | Comments(0)

ハカラメ⑤ 

2016.9.30 ハカラメ⑤ 鉢をはみ出してしまったハカラメ。小さな葉は、つぶされそう。
b0089323_13412552.jpg

# by god-door70 | 2016-09-30 13:42 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「井上勝江と仲間たち展」

2016.9.29 「井上勝江と仲間たち展」を京王プラザホテル、ロビーギャラリーで鑑賞。知人Oさんの作品を観る。ほのぼのとした作品は癒される。展覧会は、黒を基調とする木版画の世界が広がっていた。
b0089323_945342.jpg

# by god-door70 | 2016-09-29 16:35 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第8回紙パルプ倶楽部絵画展」

「第8回紙パルプ倶楽部絵画展」開催します。会期:平成28年9月23日(金)~9月29日(木)。
会場:紙パルプ会館2F(銀座)。出展作品数58点(油彩、水彩、パステル、アクリル、墨彩画、日本画、木版画、切り絵、ペン画、色鉛筆)。出展者36名。
切り絵2点「原爆現場ドーム」「突き当りの蔵」」を出品しました。
b0089323_15265276.jpg
b0089323_222261.jpg

b0089323_225633.jpg

# by god-door70 | 2016-09-22 15:49 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

「経友写真クアウ第8回写真展」に出向く

2016.9.15 知人Sさんが出品している「経友写真クラブ第8回写真展」(JCⅡクラブ25で開催中)に出向く。毎年2回作品を発表している意欲的写真クラブ。毎回楽しく鑑賞している。個人の発表写真と別に撮影会で撮った写真がパネル化されていて、各会員それぞれの個性がでいて面白かった。
b0089323_1711870.jpg

# by god-door70 | 2016-09-16 14:09 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第9回泉郷絵画の会作品展」に出向く

2016.9.13 知人Tさんが出展している「第9回泉郷絵画の会作品展」(会場:アトリエかしわ)に出向く。会員の皆さんの精進のほどを毎回感じる。
b0089323_13264968.jpg

# by god-door70 | 2016-09-16 13:31 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

ロシアひとり旅➀-1(サンクト・ペテルブルクⅠ)

 2016.9.3~9.11 世界三大美術館のひとつ「エルミタージュ美術館」を訪れたくてのひとり旅。6時間の鑑賞に大満足。広さで迷いなら目当ての絵画にたどり着くこと度々。サンクト・ペテルブルク、スズダリ、ウラジミール、モスクワを観光しての9日間。80歳には少しきつかった。そろそろ大人しくしなければならないかな。歩けるうちはまだまだと勝手に思っているのだが。
今回のロシア旅行で訪れた寺院・宮殿・などの映像で少し紹介してみましょう。
まずは、サンクト・ペテルブルクの3日間。

「国立エルミタージュ美術館」元は「冬の宮殿」と呼ばれた皇室一家の宮殿。ロシアのロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家展示室を建てたのがこの美術館の起源。総収蔵品は約300万点。宮殿としてエカテリーナ2世をはじめとするロシア皇帝の住居であったエルミタージュ美術館の宮殿装飾が見事の一言につきる。ダ・ヴィンチの『ブノワの聖母』、ラファエロの『コネスタービレの聖母』、レンブラントの『ダナエ』、『フローラに扮したサスキア』などなどを満喫。レンブラントの最高傑作ともいわれる『放蕩息子の帰還』も展示されていた。新館にはピサロ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、マチスなどの近代印象派の名作ずらり。6時間の見学ではとても足りなかったが、満足の一日を過ごす。
b0089323_12183915.jpg
b0089323_21484445.jpg

b0089323_12201044.jpg
b0089323_1220582.jpg


「血の上の教会」アレクサンドラ3世が暗殺された地の上に建てられた教会
b0089323_1229251.jpg


「聖イサク寺院」1958年建設の世界最大教会のひとつ
b0089323_18572997.jpg


「ピョートル大帝の夏の宮殿」1723年完成。北方戦争で勝利の偉大さを誇示するために建設。(世界遺産)
b0089323_20262281.jpg
b0089323_20271812.jpg


「エカテリーナ宮殿」1724年エカテリーナ1世のために建てられた皇族の夏の宮殿。(世界遺産)
b0089323_20304919.jpg
b0089323_20314474.jpg

# by god-door70 | 2016-09-12 13:11 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)

ロシアひとり旅➀-1(サンクト・ペテルブルク Ⅱ)

2016.9.4~5 ロシアひとり旅➀-2(サンクト・ペテルブルクⅡ)
街角風景など
b0089323_12435374.jpg
b0089323_12444040.jpg
b0089323_12493548.jpg
b0089323_12471293.jpg
b0089323_12535524.jpg
b0089323_12555419.jpg
b0089323_12572162.jpg

# by god-door70 | 2016-09-12 12:20 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ロシアひとり旅②-1(スズダリ・ウラジーミルなどⅠ)

 2016.9.7~8 モスクワ郊外のスズダリ・ウラジーミル地方の2日間。修道院、聖堂、寺院のすべてが世界遺産である。
 セルギエフ地方の見学。
「セルギエフ大修道院」16世紀に築かれた城壁の内側に教会群がみられる。
b0089323_219373.jpg

「ウスベンスキー寺院」1585完成。モスクワの同名大聖堂に模して建てられた。
b0089323_2241913.jpg

b0089323_21104099.jpg

「トロイツキー聖堂」1426年完成。聖セルギーの墓の上に建てられた教会。
b0089323_22111854.jpg


ウラジミール地方の見学。
「ウスベンスキー大聖堂」14世紀初めロシアの大聖堂の最高位にあった教会
b0089323_22154249.jpg


スズダリ地方の見学。
b0089323_21324514.jpg

「クレムリン/ラジヂェストヴェンスキー聖堂」11世紀建設。スズダリで最古の建築物。
b0089323_12145563.jpg

「クレムリン/木造建築博物館」
b0089323_21243571.jpg
               
# by god-door70 | 2016-09-12 10:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ロシアひとり旅②-2(スズダリ・ウラジーミルなどⅡ)

2016.9.6~8 ロシアひとり旅②-2(スズダリ・ウラジーミルなどⅡ)
街角風景など
b0089323_13254325.jpg
b0089323_1326336.jpg
b0089323_13285864.jpg
b0089323_13301737.jpg

# by god-door70 | 2016-09-12 10:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)