囲碁(研修会)

 2006.7.15 碁楽会の研修会に久し振りに参加。
 布石研究の後に、7/1に対局した棋譜を題材に先生の講評を受けた。①急場に手を抜いた②相手弱点への攻め遅れ③無理な場所への打ち込みがあるとの指摘を受けた。指導いただくと「なるほど。正にその通り」と思うのだが、対局中は全く見えてこないのはその程度の実力。良い勉強になった一日。
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# by god-door70 | 2006-07-15 16:41

菊の講習会

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 2006.7.9 大宮八幡宮で「菊の講習会」の2回目を聴く。
 鉢上げ、矮化剤散布、根ずまり対策、病虫害対策などの解説があった。
 品評会に出品される方々が多く、質問内容のレベルが高く、専門用語が飛び交い、総てを理解するのは難しかった。
 何はともあれ、まずは咲かすことから始めよう。咲けば成功。
 難しいことはそれからだ。
# by god-door70 | 2006-07-09 23:12 | Comments(0)

イラストレーター新井苑子さんデザインの切手

b0089323_16461658.jpg 2006.7.8 夏のグリーティング切手のデザインを手がけられた「新井苑子さん」について2006.6.30にも書いたが、2000.6.21に「九州・沖縄サミット記念切手(開催県の県花と海)」(下右)、2001.7.2に「日本ユネスコ加盟50周年記念(日本の夏の花とハト)」(右)、2002.8.1に「第12回世界精神医療横浜大会記念」(下左)もデザインされている。私が切手に興味を持っていることをご存知で、それぞれ発行の折に、サインした切手シートを頂いた。花を描くイラストレーター「新井苑子さん」の益々のご活躍を期待している。

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# by god-door70 | 2006-07-08 21:38 | Comments(0)

入谷朝顔市

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 2006.7.6 所用の途中で、入谷を通ったので「入谷朝顔市」に立ち寄った。市の初日で、朝早かったからかまだ人出は少なかった。7/6~7/8の3日間で、50万人の人出を予想しているとか。
 パンフレットに、「昭和通りと言問通りの交差点付近に約100店、2万鉢が並ぶ夏の風物詩。明治初期に入谷の植木屋が朝顔造りを始めて評判になったが、大正時代に一度途絶えた。昭和25年地元有志により復活、毎年鮮やかな大輪の花を咲かせ、たくさんの人で賑う」とある。大輪が咲くというので2鉢手に入れた。夏の朝が楽しみだ。鉢に「米のとぎ水をたっぷりと!」とある。こちらの世話のほうが大変だ。    
 知人から「八重の朝顔」の種をいただき、まだ10cm程度しか伸びていないが、珍しい品種のようなので、こちらの方も上手く育てることが出来ればいいのだが・・
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# by god-door70 | 2006-07-06 23:38 | Comments(0)

切手に見る紙のお話(1) 紙はどのようにして作られるか

紙はどのようにして作られるか
  紙を作るのに絶対に抄紙用網の専門メーカーに、40年以上も勤務していたので、「紙」には特別な愛着を持っている。
 抄紙用網は、手漉きでは竹簀(たけす)だが、機械抄きでは金属網、または高分子糸で織った網である。紙の仕様・品質は、網が走行するワイヤーパート工程で85%以上紙として形成され、プレス工程で搾水、ドライ工程で乾燥されて紙となる。
 「紙は文化のバロメーター」と言われ、生活文化にとって貴重なわりには、その重要性が認識されていないのが残念である。まして、紙が作られる方法についてご存じの方は稀れで、特に抄紙用網がはたす役割に関心を持たれる方はないと言えよう。
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 そこで、趣味である切手を利用して、「紙の製造方法」を以下の3枚のリーフにまとめた。
 3リーフの構成は、「紙づくりの始まり」で、紙の起源を探り、「製紙技術の伝播」で、中国において発明された紙の製造方法がどのように世界に伝えられていったかを見る。そして「現代の製紙技術」で、原料から紙製品までの製造工程が一目で分かるように心掛けた。
 初期の製造方法と抄紙機械での製造方法を対比みると、それぞれの工程で要求される機能が、全く同じであることが分かる。第1リーフと第3リーフを比較すると、分割されていた作業が連続大量生産方式に変わった様子を垣間見ることができるように組み立てた。
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# by god-door70 | 2006-07-05 10:51 | 切手に見る紙のお話(paper) | Comments(1)

切手収集(夏のグリーティング切手)

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 2006.6.30 夏のグリーティング切手が2組発行されたので早速入手。「海と花」と「極楽鳥花」がテーマ。
 毎年グリーティング切手は結構人気があり、売り切れが早いという。事前に原画をデザインされたご本人からお手紙でご連絡をいただいていたこともあり、この切手には想い入れがある。10種のうち3種を、勤務していた会社の上司のお嬢さんがデザインしているからである。
 これまでにも、「九州・沖縄サミット記念切手」(2000.6.21)、「日本ユネスコ加盟50周年記念切手」(2001.7.21)、「第12回世界精神医療横浜大会記念切手」をデザインされている。
 今回手掛けられたのは、「海と花」(上)では真ん中の「ブーケ」、「極楽鳥花」(下)では左端の「カトレア」と真ん中の「オレンジ」がそれである。切手意匠だけでなく、幅広く活躍されており、出版された書籍も多数ある「新井苑子さん」は、花を描く有数なイラストレーターのお一人である。更なるご活躍を祈っている。
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# by god-door70 | 2006-06-30 21:40 | Comments(0)

倉本裕基の「ピアノ・コンサート2006夏」

b0089323_174366.jpg2006.6.22 倉本裕基の「ピアノ・コンサート2006夏」(めぐろパーシモンホール)で、「癒し系ピアノ演奏」を聴く。倉本の人気は韓国の若者たちから広がり、日本に逆輸入された。韓国の純愛ドラマに倉本の音楽が多く使われたことによるが、韓流ブームの影響が加わったことによる人気炸裂だ。
 昨年暮のサントリーホールではオーケストラとの共演であったが、今回は、フルートとチェロのみであった。今回も演奏だけでなく、ジョークの連発で楽しい演奏会を作り上げていた。聴衆者は、ほぼ80%があばさま達。韓国では、10代の女の子たちが大半とか。
今日は、午前中、囲碁同好会「碁楽会の自主トレ」、午後は「コントラクトブリッジ3回目の講座」、夜が「コンサート」でフル活動の一日だった。
# by god-door70 | 2006-06-22 17:04 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(3)

吹田文明展を観る

b0089323_22304995.jpg2006.6.21 「モナミ洋画会展」を訪れた後、世田谷美術館で開催中の「吹田文明展」を観る。「華麗なる木版画の世界」なるテーマ通り、宇宙空間のような無限の世界が広がっていた。木目の粗いラワンベニヤを版木にした版画、「カラ圧し」とかいう方法で凹凸を利用した版画など、独特な表現と言われるのに相応しい珍しい現代版画を観る機会を得た。ラワンベニヤを手に入れて試みてみたい衝動に駆られた。
 吹田文明さんは、1967年にサンパウロ・ビエンナーレで版画部門の最高賞を受賞、多摩美術大学教授として日本で初めて版画科を新設した版画家とのことであった。
# by god-door70 | 2006-06-21 22:29 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

同僚のパステル画を観る

b0089323_2285118.jpg2006.6.21 勤務していた会社の同僚が、パステル画の作品を5点展示したので世田谷美術館に出向いた。西山松生画伯(日展会員・審査員)の指導の元で、個性ある絵を楽しく描く「モナミ洋画会」18回展とか。退職1年前からパステル画に取り組み5年目とのことだったが、なかなかの腕前とお見受けした。
 油絵、水彩画が大半である絵の世界でパステル画は珍しい。子供の頃からパステル絵の具による淡い色合いに魅せられていた由、絵を描くならパステル画と決めていたとか。探求する趣味を持ち、生き生きと退職後の生活を過ごされている方の顔は光って見える。
# by god-door70 | 2006-06-21 22:01 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

佐藤忠良ブロンズ像

b0089323_1842545.jpg2006.6.20 生涯学習杉の樹大学2期生「杉の子Gr.」懇親昼食会に参加した帰途、杉並区役所の杉中通り側入り口にある女性像が眼に止まった。宮城県生まれで、杉並区在住彫刻家佐藤忠良さんの作。氏は、生き生きとした女性像などをブロンズや木彫で表現している日本を代表する彫刻家のひとりである。
 好きな彫刻家は?と問われれば、まず第一に挙げたい。平成2年(1990)に宮城県立美術館内「佐藤忠良記念館」が設立されたので、その年に訪れ、数十点の作品を観て感激した15年前を想い出す。その後多くの傑作が生み出されたことだろう。
# by god-door70 | 2006-06-20 22:20 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(1)

菊づくり教室

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2006.6.18 大宮八幡宮で開催された「大宮菊の会」主催の菊づくり教室に出向く。三本立てを如何に上手に仕上げるかが今回のテーマ。支柱と三本ガイド線に茎に損傷を与えずに誘引できれば80%成功とか。勿論今後の肥料、水補給、害虫駆除にかかっているが。「管物」は、初挑戦なのでどうなることでしょうか。
# by god-door70 | 2006-06-18 22:45 | Comments(0)

杉並区文化財探訪

2006.6.13 杉並区文化財保護ボランティアGr.による高円寺界隈寺院フィールドワークに参加した。この地域には、明治末期、大正初期に区画整理などで移転した寺院が多く集まっている。長竜寺⇒宗泰院⇒松応寺⇒西照寺⇒福寿院⇒長善寺⇒鳳林寺⇒高円寺の8寺院と氷川神社、約2時間の探訪。
  都指定文化財の浮世絵師・池田英泉や区登録文化財の農政学者・佐藤信淵の墓碑、地蔵尊(豆腐、子授け、高さ3.6m延命など)、「昇り竜と降り竜」の彫り物がある石鳥居などがあった。地名の由来となった「高円寺」は、三大将軍家光が鷹狩の折に立ち寄ったゆかりの寺で、屋根瓦に葵の紋がついていた。フィールドワークは、思いもかけない事柄に遭遇できておもしろい。
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# by god-door70 | 2006-06-13 10:12 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)

「湯島天神」に立ち寄る

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2006.6.10 「旧岩崎邸庭園」見学の帰りに、「湯島天神(湯島天満宮)」近くを通ったので立ち寄った。新社殿は、総檜造りで平成7年に造営され、建築様式は、本殿と拝殿が結ばれた「権現造り」との解説があった。
  天満宮発行の「水無月号」のコラムに、『神社を「おみや」と呼ぶのはなぜ?』という記事を見付けたので記す。それによると、『みや(宮)は、尊敬を示す接頭語「み」と、家を示す「や」とからなる。一般の住宅とは区別され、皇居や皇族などの住居をいう。別の言葉でいえば宮殿となろう。宮殿にお住まいになられるから皇族のことを宮さまともいう。』だそうだ。なるほど、なるほど。
# by god-door70 | 2006-06-10 17:02 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

「旧岩崎邸庭園」を訪れる

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2006.6.10 都立庭園の一つである「旧岩崎邸庭園」(重要文化財)を訪れた。杉並区文化財保護ボランティアGr.のおひとりである自称「禿頭人さん」が当庭園をガイドされているご様子、ご活躍振りに直接触れることが出来た。
  旧岩崎邸は、1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられた西洋木造建築。設計者は、英国人ジョサイア・コンドル。今週初めに訪れた「旧古河邸」も同じ設計者であったので、比較しながら興味深く邸内を回れた。洋館は、別棟の「撞球室」に地下道でつながり迎賓館としての役割をはたし、洋館に併置された和館は生活空間であった。和館に使用されている檜などの豪華さに眼を奪われる。鴨居の上から天井まで、和紙を重ね合わせて壁としているとのこと。これには驚いた。コンドルが装飾デザインとして多く用いる「アカンサス」が庭園入口に花を咲かせていた。開かれていた土曜ミニコンサートを聴き後、退園した。
 コンサートの様子は、「自称禿頭人さん」のブログでどうぞ!
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# by god-door70 | 2006-06-10 11:54 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)

「コントラクトブリッジ」初体験

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2006.6.8 杉並区方南和泉地域集会運営協議会文化活動部開催講座「ブリッジ入門」に参加。アガサ・クリステーの小説には全部といってよいくらいブリッジがでてくると聞いていたので、以前から「ブリッジ」がどんな「トランプのゲーム」だろうと思っていた。正式には、「コントラクトトブリッジ」とのこと。たまたまブリッジを初歩から教えていただけるということで参加した。参加者40人の内、男性は5-6人でおばさん女性のオンパレード。最初はルールを覚えるのに四苦八苦するが、何回もプレイするうちにだんだん慣れてくる感じ。
  ゲームは、人数4人、向かい合って座った同士が味方になり、二人一組で競い合うのだが、「運より技術」とか、なかなか奥の深いゲームのようだ。推理力や判断力、協調性が要求される知的なゲームとやらで、どうも私の範疇ではなさそうだが残り3回出席してみるつもり。どの程度理解できるかは別として。麻雀なら40年近くやってきたので、それなりに戦えるのだが・・・
# by god-door70 | 2006-06-09 10:04 | 講演会・映画 | Comments(3)

「旧古河邸」見学

2006.6.4 杉並ユネスコ協会・杉並区教育委員会共催の文化遺産「旧古河邸」見学会に参加。旧古河庭園内に立つ邸内を詳細に案内いただく機会を得た。この洋館と洋風庭園は、英国人建築家ジョサイア・コンドルが設計した。彼は、鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを設計し、日本の建築界の発展に貢献した人物。残念ながら邸内は撮影禁止。空間を広く見せるとか、日本間と洋間の区切りとかさまざまな工夫がなされている。応接広間天井の漆喰彫刻が見事だった。大きな雪見灯篭のある回遊式「心字池」、バラが咲き誇る庭園も散策できた。
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# by god-door70 | 2006-06-05 14:58 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)

ツタンカーメン豆で赤飯

2006.6.3 ツタンカーメン豆をお米に混ぜて炊くと、翌日には赤く染まったご飯が出来上がるとのことで前回(2006.5.10に失敗?コメントあり)試みたが不成功に終わったので、再トライした。前回は保温せずそのまま翌日までだったが、今回は知人からのアドバイス通り、翌日まで保温状態のままにした。なんとなんとご飯が赤く染まって、正に「赤飯」の出来上がり。不思議な豆だ。
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# by god-door70 | 2006-06-03 14:10 | Comments(0)

映画「ダ・ヴィンチ・コード」

b0089323_004114.jpg2006.5.30 話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観る。同名本は日本で既に100万部販売したとの報道があったが、本を読まず,先入観なしでの鑑賞。ソニー製品の不買運動がアメリカで起きたとか、アジア諸国では上映禁止や18歳以下入場禁止とか宗教問題となり物議を起こしている映画である。キリストに子供がいたと設定されれば、宗教関係者が黙っていられないし、混乱するのも理解できるが、あくまでフィクションの推理・サスペンス映画とみれば面白い映画の一つだろう。
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」で中央キリスト左側に描かれている人物の解釈・謎解きには驚く。ヴィンチ村のレオナルド「モナ・リザ」もまた、多くの謎を秘めていて人物について諸説ある。マイ好感度:上の中
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# by god-door70 | 2006-05-30 18:04 | 講演会・映画 | Comments(0)

杉並区文化財ボランティアGr.懇親

b0089323_22311229.jpg2006.5.23 「杉並区文化財保護ボランティア講座」を受講した折の同グループの皆さんとの懇親会に出席。造詣の深い方々が多く、いろいろの情報や知識を得られるので勉強になる。これまでグループ企画のフィールドワークに2回参加し、杉並区の文化財に眼を向ける機会を与えていただき感謝している。 
# by god-door70 | 2006-05-23 19:11 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

永福寺大施食会

2006.5.18 諸法要を司っていただいている永福寺が毎年1回修行する大施食会に出席。福井県曹洞宗大本山永平寺住職宗清志氏の1時間ほどの説教の後、施食会法要が執り行われた。永福寺では、最近、施食会と称しているが、以前は「施餓鬼会(せがきえ)」として参集していたのだが。広辞苑によると、施餓鬼は、「飢餓に苦しんで災いをなす鬼衆や無縁の亡者の霊に飲食を施す法会」とあり、先祖の追善をする行事のひとつなのだろう。20人ほどの僧侶による法要行事。
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# by god-door70 | 2006-05-18 20:17 | Comments(0)

立教女学院聖マーガレット礼拝堂見学

b0089323_20155743.jpg2006.5.14 立教女学院聖マーガレット礼拝堂が杉並区指定文化財に指定されたことを記念して特別公開されたので見学。聖公会ワシントン夫人補助会募金を資金に、75年ほど前の1932年に建設された。設計者は、J.Van.Wie.Bergamini。戦争中は、陸海軍が使用していたとのこと。床にはその当時の傷が沢山あるという。言われてみると、着席した席の下に、4本の釘跡がくっきりと見えるほぼ10cm角の変色個所があった。何かの台を固定した際のものだろう。戦争の傷跡が、このようなところにも残っているだ。中村学院長のお話に加え、岩崎真実子さんのオルガン演奏が聞けた。パイプオルガンは、2900本のパイプを備えた43の音色を出せるテイラーアンドブーディ社製。
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# by god-door70 | 2006-05-14 18:42 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(1)

ツタンカーメン豆

2006.5.10 昨日、ツタンカーメン豆を収穫した。花も綺麗で、豆の鞘(さや)が濃い紫色のえんどう豆の一種。昨年、囲碁仲間から珍しい豆の種という説明をうけいただいた。この豆を米に入れて炊き、一日置くとご飯が赤く染まるということだった。
  昨年11月の初めに蒔き、冬を越す予定だったが、雪にやられてしまい数本が生き残っただけ。名前からしてエジプトの暑い地域に適した豆だったのだろう、寒さに弱かった。越冬対策を施さないといけないようだ。ご飯が赤く染まるということが関心事であったわけだが、赤色という域にはいかないが、薄桜色に近く、ほんのりと温かみのある色合いに染まっていた。豆の量が少なかったきらいがある。
  豆自体は見たところ変哲もない豆だが、古代から伝わるDNAを発揮しているのかも知れない。イギリスの考古学者カーターがツタンカーメンの墓を発掘した際に副葬品の中から当時のエンドウ豆をみつけた。その栽培に成功して現在に至っているそうである。真偽は専門家に任せるほかないでしょう。
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# by god-door70 | 2006-05-10 18:23 | Comments(0)

古稀の祝い

2006.5.4 今日は、家内の誕生日に合わせて、私の古稀を子供達が祝ってくれた。健康で古稀を祝うことが出来るのは、家内はじめ家族が助けてくれたお陰である。健康で、惚けない年寄りでありたいと願っているが、これは神のみぞ知るとゆうところだろう。古稀からスタートしたブログが何時まで続くのか分からないが、「継続は力なり」という言葉があるので片意地張らず続けてみたいものだ。
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# by god-door70 | 2006-05-04 19:29 | Comments(0)

韓国映画「連理の枝」を観る

b0089323_12334771.jpg2006.4.29 渋谷に出たついでに、韓国映画「連理の枝」を観る。"涙の女王”チェ・ジウが演じる悲恋物語。死を目前にしながら残された人生を明るく生きようとする女性。そんな彼女に出会って、はじめて本当の愛を知る男性(チョ・ハンソン)。二人の残されたわずかな時間の中でのラブストーリー。マイ好感度:中。
# by god-door70 | 2006-04-29 20:46 | 講演会・映画 | Comments(0)

内外情勢調査会定例会講演会

b0089323_2130325.jpg2006.4.27 北朝鮮の専門家としてTV番組にしばしば登場する早稲田大学国際教養部の重村智計教授による「最近の北朝鮮情勢」の講演を拝聴。毎日新聞のソウル特派員を勤めていたとかで、人脈からくる情報収集力には定評がある。
経済制裁を含む強い日本であることこそ大切と説いておられた。横田めぐみさんは90%以上の確率で生存しているとの話が印象的であった。
丁度横田めぐみさんのお母さんがブッシュ米大統領と面談するとの報道がされた日でもあった。
# by god-door70 | 2006-04-27 19:01 | 講演会・映画 | Comments(0)

囲碁(ペア碁)

2006.4.15 毎月第一と第三土曜日に開かれる碁楽会に参加している。今日は、「ペヤ碁」をということで、出席者10人を2組に分け5人対5人で碁を打った。2人か3人でのペア碁は聞いたことがあったが、5人一組は戸惑う。時折何が何だか分からなくなるが、結構とっぴなことが起こり面白いこともある。勝負に関係なく、棋譜を再現しての先生の批評が勉強になる。

# by god-door70 | 2006-04-15 22:08 | Comments(0)

日立製作所中央研究所庭園

b0089323_153508.jpg2006.4.9 今日は、年2回開催される「日立製作所中央研究所庭園開放日」で自由に散策できるということで訪れた。今年のサクラは早めに開花したので、残念ながら満開の時期は過ぎていた。庭園には、「御衣黄(ギョイコウ)」という黄緑色の花が咲く珍しい桜もある。一説によると、江戸時代初期に幸とで栽培されたのが始まりとのこと。約27,000本の樹木があり、種々の花々が咲き乱れていた。秋の解放日には紅葉、黄葉を楽しもうと思っている。
  研究所を訪れたことがある知人から『案内いただいた先生が、庭園内にある「辺仁橋(へんじんばし)」という名前の橋を通った時に、「博士たるもの変人でなければならない」と言ったことをよく覚えている』という面白い想い出話を聞いたことがある。
# by god-door70 | 2006-04-09 18:06 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

殿ヶ谷戸庭園

2006.4.9 日立製作所中央研究所庭園散策のあと、JR中央線国分寺駅南口徒歩2分にある東京都指定名勝「殿ヶ谷戸庭園」に立ち寄った。東京都が買収するまでは、三菱財閥の岩崎彦弥太氏の別邸(当初は満鉄副総裁江口定條氏別邸)であったとか。花モモが満開、カタクリも咲き始めていた。四季折々に、武蔵野の野草が咲くこじんまりした庭園だ。老夫婦のグループがモモの木の回りでお弁当を食べていた。のどはな春の一日だった。
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# by god-door70 | 2006-04-09 15:51 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

堂の下遺跡現地見学会

2006.4.2 旧三井上高井戸運動場(杉並区高井戸1-31-9)で今年の2月から、埋蔵文化財の発掘が実施されていた。発掘中の遺跡を見学した。
これまでの調査で旧石器時代から近世にわたる先人たちの生活跡が発見されている。杉並区を横切る川の一つである神田川の北面台地に位置し、川を挟み南面台地にある「塚山遺跡」と対峙している。これまでグランドとして活用されていたため遺跡調査ができなかったが、大規模宅地化前に発掘が実現したとのことである。遺物も相当数出土している状況を見ることができた。
当日は肌寒かったが、桜が満開えあった。この三井グランドを取り囲み、見事な花を咲かせてきた桜が、土地開発で伐採されないことを祈っている。
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# by god-door70 | 2006-04-02 16:54 | 文化財・庭園(temple,park) | Comments(0)

内外情勢調査会定例講演会

2006.3.27 内外情勢調査会3月例会に出席。演題「2006年度の経済・株価展望」講師:城西大学現代政策部教授霧島和孝氏。有数のエコノミストの一人。①2010年頃まで巡航速度の回復が続く②米・中二つのエンジンが牽引③高令化、国債、格差が日本経済の課題④勝ち負けの差は能力以上に意欲とのこと。
余談として、景気動向のトレンドからみると阪神タイガースが優勝すると景気上向き、巨人ジャイアンツが優勝すると景気は後退する傾向があるとのこと。原監督率いる今年の巨人は出足良く勝ち続けている。景気の方も持続してくれれば、巨人ファンとしては望むところだが。
# by god-door70 | 2006-03-27 16:03 | 講演会・映画 | Comments(0)