今年初の桜見物

2016-4-1 東京で桜開花宣言がでたようだ。高井戸駅付近から浜田山自宅まで神田川沿いに桜を見物しながら歩いた。昨日の暖かさでほぼ7~8部咲だろうか、見事に咲いていた。ただ曇り空のため青空に映える映像を得ることは出来ず白っぽい写真になってしまった。人出はまだ少なく樹の下の集いは少なかった。明日からの土日には大いに賑わうことだろう。
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# by god-door70 | 2016-04-01 18:03 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「ジョルジュ・モランディ終わりなき変奏」

2012.3.31 東京ステーションギャラリーで開催中の「ジョルジュ・モランディ終わりなき変奏」展を鑑賞。案内書によると「20世紀最高の画家の一人と称される画家」。同じ瓶や壺、水差しをいくつも組み替えて単純いえば単純、簡素に描いた油絵画、版画の数々。特に溝の入った壺を特に好んで描いていたのは構図、光線、淡い色彩の研究材料だったのであろう。空間の多い絵だが、何かバランスがとれているから不思議。沢山のバリエーションの気品ある作品を楽しんだ。
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# by god-door70 | 2016-03-31 15:00 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「経友写真クラブ作品展」

2016.3.16 知人K.Sさんが参加している「経友写真クラブ作品展」を富士フィルムフォトサロンで鑑賞。クラブのモットーは「自画自賛」「自己陶酔」「自己満足」だそうだが、なかなかの腕前で多くの傑作が展示されていた。映像はK.Sさんの母校東京大学のキャンパスを撮った紅葉に映える4組の見事な写真を出品していた。映像をアップできないのが残念だ。
# by god-door70 | 2016-03-16 20:57 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

傘寿の誕生日

2016.3.11 子供・孫たちが傘寿の誕生日を祝ってくれた。人生50年という言葉があるが、80歳まで人生を過ごせるとは思っていなかった。健康なからだを生み育ててくれた母親に感謝するばかりだ。年齢に関係なくこれからも好奇心をもって過ごしていきたいものだ。10年目に入ったブログ「古稀からの日々」の継続、趣味の「切り絵」の制作なども。
3月11日は東日本大震災の日だ。まだ身元が分からない人々、行方の知れない方々がおられる現実を忘れてはならない。力を貸せない者として。合掌。
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# by god-door70 | 2016-03-11 20:00 | Comments(0)

フラワーアレンジメント#64「メニュエット」

[フラワーアレンジメント#64「メニュエット」
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# by god-door70 | 2016-03-09 22:26 | フラワーアレンジメント/ 家内 | Comments(0)

「新宿風景画展」

2016.2.29 映画鑑賞の後、中村屋サロン美術館に立ち寄り「新宿風景展 江戸から昭和まで」を鑑賞。関東大震災を契機に郊外から多くの人々が集まるようになり、繁華街への変貌を遂げた新宿の移りゆく姿を、堀潔の水彩画を中心に、江戸の浮世絵、織田一磨の版画、佐伯祐三の油彩画など展示していた。様々な表情をみせる新宿の情景を楽しめる。
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# by god-door70 | 2016-02-29 20:02 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

映画「トゥーランドット」

2016.2.29 ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場で上演されたオペラシリーズを映画化した「トゥーランドット」を新宿ピカデリーで観る。イタリアの作曲家プッチーニによる傑作オペラを映像化。彼らの歌声、豪華絢爛な舞台美術が見どころ。幕間に舞台裏映像や歌手との対談もあり3時間の映画だが知らずうちに時間が過ぎた。
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# by god-door70 | 2016-02-29 19:59 | 講演会・映画 | Comments(0)

「岩田壮平日本画展」

2016.2.26 佐藤美術館で開催中の「岩田壮平日本画展」を鑑賞。岩田壮平の日本画を観るのは初めて。赤を基調とした色彩と構図に度肝を抜かれるほど強烈な日本画。解説によると本年5月日経日本画大賞展において大賞受賞。岩田壮平の作品を総じて美しさと毒々しさのぎりぎり紙一重の緊張感に依る独特な花の表現だそうだ。確かにこちらに花が向かって来る圧迫感がある。
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2016.2.26
# by god-door70 | 2016-02-26 19:47 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

DVD「宮廷画家ゴヤは見た」

b0089323_1045397.jpg 2016.2.20 ゴヤが描いた2枚の肖像画のモデルたちがたどる数奇な運命を、18世紀末から19世紀前半の動乱のスペイン史を背景にした作品。モデルが教会の神父が指揮する異端審問所にとらわれてしまう。彼女を救おうとしたゴヤが見た人間の真実を伝えようとしている。
# by god-door70 | 2016-02-20 18:45 | 講演会・映画 | Comments(0)

「フェルメールとレンブラント」展

2016.2.17 森アーツセンターギャラリーで開催されている「フェルメールとレンブラント」展を鑑賞。17世紀オランダは黄金時代といわれ、歴史上稀にみる発展をした。新たな芸術文化が発展し、絵画の分野においても多くの優れた画家を輩出し数多くの傑作が生まれるという。その中でも「光の画家」として知られるフェルメールや独特な技法と構図で人気を得たレンブラントが活躍した。フェルメールの《水差しを持つ女》とレンブラントの《ベローナ》などが観れた。当時の人々の生活もよみがえり、教会内部を描いた建築画家の作品に興味をもった。森ビル52階からの新宿方面天空写真を撮る。毛利庭園に立ち寄った。
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# by god-door70 | 2016-02-17 15:41 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

映画「ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る」

2016.2.15 映画「ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る」を鑑賞。オランダ王室御用達のオーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の活躍様子のドキュメンタリー映画。創立125周年記念となる2013年のワールドツアー。楽団員たちは、旅の途中でさまざまな国々の人々と音楽を通じて交流し演奏を続ける。ブエノスアイレスでコンサートには来られなかった菓子店の店員さんのために店頭で演奏する二人の楽団員のシーンがよかった。アムステルダムでの野外コンサートシーンは圧巻!。南アフリカの観客、10代で音楽が大好きな黒人の少女と、子供たちに音楽を教える黒人男性などなど。音楽は楽しい。
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# by god-door70 | 2016-02-15 15:42 | 講演会・映画 | Comments(0)

フラワーアレンジメント#63「月とうさぎ」

フラワーアレンジメント#63「月とうさぎ」
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# by god-door70 | 2016-02-09 18:50 | フラワーアレンジメント/ 家内 | Comments(0)

「全日本アートサロン絵画大賞展」

2016.2.4 「全日本アートサロン絵画大賞展」が開幕しました。国立新美術館で産経新聞主催絵画公募展です。アマチュアによる入賞作品が多数展示され壮観です。
 東京会場会期:2016.2.4~2.15(国立新美術館展示室1B)
 大阪会場会期:2016.3.1~3.6(大阪市立美術館地下展覧会室)
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# by god-door70 | 2016-02-04 20:37 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「版画の紙を極める」

2016.1.29 小津紙店ギャラリーで「版画の紙を極める」展を観る。木版画と和紙は切り離せない関係にある。エンブラントも越前和紙を愛用したとの研究報告がある。和紙は古くから輸出され多方面で使われたようだ。和紙と木版画の取り合わせ(適性)を各種の和紙を好事家向けに比較展示されていた。和紙の深みを感じた。
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# by god-door70 | 2016-01-29 15:55 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き

2016.1.29 東京ステーションギャラリーで開催している「パリ・リトグラフ工房idemから ―現代アーティスト20人の叫びと囁き」展を鑑賞。版画やリトグラフが、切り絵と似ているところがあるので興味があり出掛けた。解説によると「版画技法リトグラフは、19世紀から20世紀初頭にかけてフランスで花開き、ピカソやマティス、シャガールなどが数々の名作が生みだされて脚光を浴びた。工房「Idem Paris」は、100年以上にわたるその歴史を背景に、モンパルナスの地で技術と伝統を受け継ぎ、1990年代からアーティストとの協働を積極的に行っている。」とのこと。
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# by god-door70 | 2016-01-29 15:52 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

映画「愛しき人生のつくりかた」

2016.1.25 美術展の後、Bunkamuraル・シネマで映画の題名につられてフランス映画「愛しき人生のつくりかた」を観た。夫の死後家族に行方を告げず姿を消した祖母を捜す旅に出た孫が、祖母の知られざる過去や秘めた夢に触れていく人間ドラマ。3人の息子に恵まれ、幸せな人生を送ってきたが、一人になってふとこれまでの人生に思いをはせる。人生の悲哀や喜びが散りばめられている。心温まる映画だ。「フランスで100万人を動員したヒット作品」はうなずける。
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# by god-door70 | 2016-01-25 16:17 | 講演会・映画 | Comments(0)

「英国の夢ラファエル前派展」

2016.1.25 「英国の夢ラファエル前派展」をBunkamura ザ・ミュージアムで鑑賞。解説によると「リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びその追随者の油彩・水彩など60数点を紹介し、近代における英国美術の「英国らしさ」を「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます」とある。19世紀中頃に結成された活躍したグループで、当時の美意識を充分に表現した画風を感じられる。
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# by god-door70 | 2016-01-25 16:15 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第25回全日本アートサロン絵画大賞展」入選

2016.1.23 公募展「第25回全日本アートサロン絵画大賞展」の入選者が本日 ”産経新聞” 紙上で発表された。自由表現部門に前回「切り絵 韓国民家」で落選し、今回2度目の挑戦。今回は「切り絵 涅槃仏(タイ王国)」で応募、「入選」することが出来た。タイを旅行した折のイメージをもとに作成した切り絵。万歳!。応募総数は、1,442点だったとのこと。
自由表現部門の審査委員は建畠哲(多摩美術大学学長)、日比野克彦(東京芸術大学教授)、山本容子(銅板画家)の3氏。
東京展は、2016.2.4~2.15の会期、国立新美術館・展示室1B(東京港区六本木)で展示される。大阪展は、3.1~3.6の会期、大阪市立美術館(大阪市天王寺区)。
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  「第25回全日本アートサロン絵画大賞展」入選 「涅槃仏(タイ王国)」
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  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
# by god-door70 | 2016-01-23 16:51 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(3)

飛来する鳥

2016-1-10 葡萄棚に飛来した鳥を撮る。餌を求めて毎朝のように飛来する。
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# by god-door70 | 2016-01-10 10:01 | Comments(1)

フラワーアレンジメント#62「ブリリアント」

フラワーアレンジメント#62「ブリリアント」
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# by god-door70 | 2016-01-09 10:43 | Comments(0)

映画「美術館を手玉にとった男」

2016.1.7 映画「美術館を手玉にとった男」を鑑賞。30年にわたりアメリカの美術館をだまし続けた贋作画家ランディスの生活と生い立ちを追ったドキュメンタリー。贋作を作り続けては金もうけをすることなく20州、46か所の美術館に無償で寄贈していた画家の素顔、彼を追い詰めていく人々やだまされた人々の姿を通し、さまざまな感情をユーモラスに。実話であり、本人には贋作の方がずっと価値があったようだ。金もうけを目的としていないことから彼は罪に問われなかったが、奇妙な人がいたもんだ。
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# by god-door70 | 2016-01-07 21:28 | 講演会・映画 | Comments(0)

映画「FOUJITA」

2016.1.4 映画「FOUJITA」を鑑賞。フランスを中心に活動してきた画家・藤田嗣治を主人公に、彼の生きた激動の時代を描く伝記ドラマ。主演はオダギリジョー。1920年代パリ、日本人画家・フジタが描く裸婦像は「乳白色の肌」と称賛され、彼は時の人となり、一躍エコール・ド・パリの人気者となった。第2次世界大戦が始まり、フジタは日本に帰国し戦争画を描くようになる。敗戦後、戦争協力に対する批判に嫌気が差して日本を去った。栄光と苦悩が織りなす生涯を描く伝記ものを楽しんだ。
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# by god-door70 | 2016-01-04 20:56 | 講演会・映画 | Comments(0)

初詣(大宮八幡宮)

2016-1-3 大宮八幡宮に初詣。家族の健康と幸せを祈念。参道にある材木屋の材木に描かれた干支の絵を撮る。
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# by god-door70 | 2016-01-03 21:15 | Comments(0)

2016年のmyカレンダー2種

2016.1.1 2016年のマイカレンダーは、A4版の縦型と卓上用にミニカレンダーミニカレンダー(横15cm,楯10cm])のの2種を作成し使う。タイトル「2016 花と切り絵のカレンダー」。デザインは、家内のブリザーブドフラワーの花が6カ月、マイ切り絵が6カ月の合作。
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# by god-door70 | 2016-01-02 11:15 | Comments(0)

明けましておめでとうございます

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2016.1.1  明けましておめでとうございます。
人形師小副川祐二作、干支人形「申」。知人R.Yさんから毎年頂戴する博多人形。愛嬌ある猿だ。鈴の音色は爽やかである。
今年も健康第一に、人形の爽やかな音色にあやかりながら一年をで過ごしたいものだ。そして好奇心を持続して。ブログをスタートしてから11年目に入ります。アクセス頂いている各位に厚く御礼申し上げます。何時まで続けられるか分かりませんが今年も宜しくお願いします。
# by god-door70 | 2016-01-01 00:01 | Comments(0)

「2016富士山カレンダー」のプレゼント

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2016.1.1 昨年末に会社の同僚S.Iさんから自作の「2016富士山カレンダー」を頂戴した。富士山を専門に撮影し傑作を毎年「稲の会作品展・写真部門」に出品されているベテラン。カレンダーで四季折々に変化する富士山風景を一年間毎月みることが出来る楽しみが増えた。写真:1月「ご来光精進湖」
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# by god-door70 | 2016-01-01 00:00 | Comments(0)

映画「ディーン、君がいる瞬間」

2015.12.28 映画「ディーン、君がいる瞬間」を鑑賞。遠い昔に『エデンの東』や『理由なき反抗』で演じたジェームス・ディーンは懐かしい。今年、原 節子さんが鬼籍に入った。映画くらいしか娯楽がなかった時代の思い出のひとつだ。
ハリウッドの伝説的スターであるジェームズ・ディーンと写真家のデニス・ストックの若き日の友情を描いた作品。主演作『エデンの東』の試写を観たデニスがジェームズに密着し、刺激を受け合い友情を築く。そして、歴史に残る写真が生まれるという実話に基づく映画。ディーン演ずる俳優さんは雰囲気は似ていたのかもしれないが、容姿は頂けなかった。ディーンの住んでいた田舎風景、住民、縁戚との掛け合いは楽しく美しい。
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# by god-door70 | 2015-12-28 18:03 | 講演会・映画 | Comments(0)

「十三代今右衛門X十四代柿右衛門展」

2015.12.28 映画「ディーン、君がいる瞬間」を鑑賞した後、日本橋にまわり三越本店で開催中の「十三代今右衛門X十四代柿右衛門展」で陶芸作品を鑑賞した。有田の地に日本初めて陶器が生まれて400年だそうだ。柿右衛門は赤絵付けの技法を開発し、作品の多くがヨーロッパに輸出されマイセンが参考にしたという。マイセン窯を訪れたことがあるが、生憎休館日で博物館は見学出来なかったのが残念だった。今右衛門家は鍋島藩直営の窯で鍋島焼の技法と伝統を継承していて、十三代今右衛門は十四代柿右衛門と同じく重要無形文化財保持者。陶器の限られたスペースに描かれたデザインの巧みな構成・配置の面白さを味わった。
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# by god-door70 | 2015-12-28 14:58 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

切手に見る紙のお話(41)「無形文化遺産として登録された和紙」

【 ユネスコに無形文化遺産として登録された和紙 】
b0089323_15261049.jpgb0089323_21554658.jpg 伝統的工芸シリーズ切手第3集(2014.10.24)「因州和紙」(左)、第4集(2015.11.25)に「美濃和紙」(右)がデザインされた切手が発行された。
日本郵政webでの切手題材解説。
「因州和紙」は『 平安時代に書かれた「延喜式」に因幡の国、すなわち因州から朝廷に和紙が献上されたことが記されています。江戸時代には鳥取藩で使用する御用紙となって盛んになりました。因州和紙は品質の高さに定評があり、書道、墨絵に適した紙である画仙紙、半紙が有名です。』
「美濃和紙」は、『 伝統工芸奈良時代の戸籍用紙が美濃和紙であったという記録が「正倉院文書」に残っていることから、美濃和紙の始まりは、奈良時代だと考えられています。美濃和紙は、「流し漉(す)き」の方法で漉くので、紙面に漉きムラがなく繊維が絡むため、出来上がった和紙は薄い紙でも布のように丈夫でしかも美しくできます。』
  2014.11.27  ユネスコは、「和紙 日本の手漉和紙技術」を無形文化遺産に登録した。全国におよそ100種類あるといわれる和紙の中で、無形文化遺産に選ばれたのは、『埼玉県の細川紙』『岐阜県の美濃紙』『島根県の石州半紙』の3つの和紙。世代を超えて伝統的な技が受け継がれ、地域社会のつながりを生んでいることが評価された。
# by god-door70 | 2015-12-21 21:37 | 切手に見る紙のお話(paper) | Comments(0)

陶器のプレゼント

2015.12.20 会社の同僚Yさんから陶器の茶器を頂戴した。先週手を滑らせ急須を割ってしまい、調達しなければと思っていたところに何と偶然のプレゼント! 
静岡の地から望遠鏡で見られていたのかな?
Yさんは退職後趣味で陶芸を手掛け毎年3、4回庭に設置した机大の窯で作品を制作するそうだ。早速「静岡茶」で味と香りを楽しませてもらった。歳を重ねるごとに手元が不安定になるのは致し方ないが、大切に注意深く使わせてもらいます。
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# by god-door70 | 2015-12-20 08:44 | Comments(0)