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ウォーキング(杉並区史跡散歩3)

 2009.1.14 杉並区役所で「佐藤忠良彫刻展」を見学した後、杉並区史跡散歩第3号として「Gコース:阿佐ヶ谷界隈」の一部を歩いた。
 杉並区役所⇒阿佐ヶ谷駅⇒神明宮⇒欅屋敷⇒馬橋稲荷神社⇒杉並税務署⇒(バス)⇒浜田山駅。6千歩程度。 
 神明宮、馬橋稲荷神社(左)は地域の鎮守社。馬橋神社で梅が咲き始めていた。欅(けやき)の巨木は、阿佐ヶ谷村名主相沢家の屋敷森の欅(右)。維持管理が大変なことだろう。題名は忘れたが、たしか井上靖の小説にもでてくる欅の森だ。
    「枯葉踏み名主家の欅仰ぎ見る」、 「鎮守社の紅梅小枝に願の紙」b0089323_1111890.jpgb0089323_1114032.jpg

by god-door70 | 2009-01-14 21:18 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

北海道(小樽・旭川・美瑛・函館)を見物

b0089323_18125679.jpg 2008.10.7-10.9 北海道(小樽・旭川・美瑛・函館)を、デジカメ撮りを楽しみながらの旅。
 会社勤務中は、製紙会社の工場訪問目的で、10年間毎年のように苫小牧・江別・白老・旭川・名寄・釧路を訪れていた。
 観光目的では学生時代を含めて3回目。今回興味をそそられたは、最近年注目されはじめた美瑛の丘と旭山動物園。リトルヨーロッパという展望花畑・四季彩の丘そして行動展示で話題の旭山動物園。
 雄大な丘陵にある花畑は見事であった。動物見物は彼等の行動サイクルに合わないとまったく見物不発となってしまうのは仕方ない。たまたまトラ、ライオンも白熊も就眠中で動かず。
 大沼公園も函館も雨にたたられて駒ケ岳を望めず、函館の夜景もやっとというアンラッキーな旅であった。紅葉は定山渓、洞爺湖付近で進行中ではあったけど。
    「妻と飲む地酒をそそぐ蟹甲羅」
   「層雲峡ナナカマド咲く今朝の窓」
   「露天湯の腰の高さに紅もみじ」
   「赤白黄花絨毯の秋美瑛」
   「木に触れて心落ちつく秋深し」

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by god-door70 | 2008-10-09 20:11 | Comments(1)

庭の花「朝顔」

 2008.9.21 朝からTVでは、明日行われる自民党総裁選に関係する報道がつづく。
 遠い昔、「スローガンは愚劣だ」という箴言を読んだことがある。名前は忘れたが「一軍人の思想」を書いたドイツ人著者の言葉だったろうか。最近は「マニフェスト」とやらで公約する風潮である。しかし、公約は一瞬にして破られ、忘れられて実現はおぼつかない。具体策が貧困だからかも知れない。具体策がなく、心がこもっていないと空疎に聞こえてくるのが残念。
 今朝、大輪系の朝顔が咲いた。花は季節をしっかりと覚えている、そしてその雄姿を忘れずに見せてくれる。
      「朝顔の延びるにつれて竹そろえ」
     「起き抜けに朝顔の数かぞえおり」
     「天空に朝顔の手さまよいぬ」


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by god-door70 | 2008-09-21 11:53 | 庭の花を撮る(flower) | Comments(0)

農園作業

 2008.9.20 台風は関東沖をかすめて北上したようで、今朝から快晴。
 農園作業に出掛けた。所定の作業が多く、雑草処理もあり大変な半日。
 ①チンゲンサイの播種②晩成ブロッコリーの定植③カブの播種④白菜の定植⑤ホウレンソウの播種⑥長ネギの追肥、そして草むしり。
 天候不順で、サニーレタスの苗が育たなかったとか。指導いただいているプロの農家でも天候には勝てないようだ。去年はホウレンソウが育たなっかたが、今年はどうだろうか。
     「かぶりぐせそのままにして草を抜く」
    「手際よく小農園の草むしる」
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by god-door70 | 2008-09-20 10:42 | Comments(0)

美術展”荒木幸史「秋櫻」の世界”

 2008.9.18(2)大丸ミュージアムで”荒木幸史「秋櫻」の世界”を観た。コスモスを描きつづけて35周年の展覧会。画伯曰く「コスモスは癒しの花、生命の花」という。
 はじめて画伯の絵を鑑賞した。綺麗の一言で足りるが、何か夢をみるような感じが自然と湧いてくる。そして絵のなかに風を感じる。
     「川風に吹かれて離宮の黄コスモス」
    「コスモスにつられてしばし車停め」
    「風に揺れコスモスの茎踊りおり」
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by god-door70 | 2008-09-18 18:43 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

敬老の日に

b0089323_21581182.jpg 2008.9.15 敬老の日にあたり、今年6月100歳になった母に長寿を祝って、内閣総理大臣から祝状と国記念品(銀杯)、そして東京都知事から祝状と東京都記念品(江戸漆器花器)を頂戴した。誕生日に杉並区長から祝状と記念品を頂戴していたが、度重なるそれぞれの配慮に感謝している。
 介護保険制度もいろいろ問題点が指摘されたはいるが、母が健やかに日々を過ごせているのは当制度のお陰でもある。素晴らしい制度と認識しているが、さらに充実して高齢者社会への対応を模索してほしいものである。
  「しゃれっ気を失せず百賀の衣更え」
  「ペニキュアをと指差し出す百賀夏」
  「敬老日出したる母の細き腕」

by god-door70 | 2008-09-15 21:06 | Comments(4)

農園作業

b0089323_11253622.jpg 2008.8.30 集中豪雨に見舞われているここ2.3日は農園作業どころではありませんでした。午後の晴れ間を見計らって農園に出向いた。
 キャベツ、カリフラワー、ブロッコリーの定植作業を完了したところで、空模様があやしくなったので、葉野菜の播種準備作業、大根の播種、ニンジン間引き作業を残して退散。
 帰途スコールのような雨にたたかれ傘なしでグッショリの始末。途中軒下で雨宿りしていたら家のご婦人が玄関から顔をだされ傘をどうぞと有難く拝借。帰宅早々沸かしてあった風呂に直行。タイで遭遇した熱帯性スコールも凄かったことを想い出してしまった次第。
     「大夕立農園作業逃げ場なし」
    「大夕立農薬散布無駄となり」

by god-door70 | 2008-08-30 11:09 | Comments(0)

「深川富岡八幡宮の例大祭」

b0089323_21564775.jpg 2008.8.17 東京一の神輿祭りで3年に一度の本祭りということで「深川富岡八幡宮の例大祭」を見物に出掛けた。珍しくこの時期としては涼しいどんよりと曇った日で暑くなく助かった。
 54の町が出す町内神輿の行列。ところどころで神輿の列に水を浴びせる珍しい光景が見られた。水をかける役割を担って祭りに参加するのだとのこと。
 右は、行列の順番を示す「神輿連合渡御駒番」、毎回くじ引きによって決まるのだそうだ。最後列の神輿を隅田川清洲橋付近ででくわしたが、何か他の神輿より威勢が良く感じられた。「トリ」の役割を担っているのだろうか?
     「近寄りて深川神輿の水かぶり」
    「水避けて深川神輿見てをりぬ」
    「かつぐ児の紐の湿りし祭り笠」

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by god-door70 | 2008-08-17 22:12 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

三陸海岸大船渡・碁石海岸で船遊び

 2008.8.8(1) 三陸海岸大船渡・碁石海岸で小型」観光舟に乗る。
 碁石岬をまわって穴通磯(上写真)で折り返しの30分。切り立つ岩の間を小舟で航行。波おだやかで快適。海面からそそり立つ岩壁を見るのは壮観だ。この海岸は砂浜がなく、碁石海岸という名称の通り黒色小石の浜辺である。囲碁のお守りに一個失敬してきたが、それ故に碁が強くなるわけでもないのだが・・・。
     「夕焼けに染まる三陸の奇岩壁」
    「三陸の岩壁亀裂にユリ見付け」
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by god-door70 | 2008-08-08 18:00 | Comments(0)

「猊鼻渓川下り」

 2008.8.7(2) 大船渡への途中、一関ICを出て猊鼻渓に立ち寄り「猊鼻渓川下り」を体験。
 北上川の支流、砂鉄川の渓谷。高さ100mを超える絶壁が約2kmつづく川下り。
 船頭唄を巨岩に反響させながら高らかに唄いながら船頭が長い竿を操る。水深1.5~2mほどとのこと。渓谷美を川面から約1時間30分の川下りを堪能。
 日差しが強烈だが岩陰では川面をわたる風が暑さを和らげてくれた。
     「川下り夏舟に添う魚群」
    「水底も新緑色の猊鼻渓」

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by god-door70 | 2008-08-07 20:35 | Comments(0)