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佐藤忠良作女性立像「冬の像」

 2011.7.21 所属している囲碁の大会に参加のため京王井の頭線永福町駅を下車したら、駅舎が改装され立派になっていた。改札口付近に彫刻家佐藤忠良作の女性立像「冬の像」を見付けた。氏は永福町にアトリエを持ち創作活動をしていた大好きな彫刻家の一人だ。囲碁の成績は2回戦で敗退。女性陣最高位者との対局で、順調に進めていたが最後の詰め悪く残念。
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by god-door70 | 2011-07-21 15:29 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2009

 2008.12.13 囲碁仲間Oさんに誘われて「リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2009」を見学。準々決勝戦8組16騎士の対局様子を目の当たりに観戦できた。しかも息遣いを感じられるほどの近距離で。
 観戦者でざわざわしているところで、しかも顔近くで写真をばちゃばちゃ撮られても集中できるプロ棋士は、さすがだと感心。対局場も大盤解説場も囲碁ファンであふれ、女性の観戦者の多いのには驚いた。有意義な「何でも見てやろう」の一日。 
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by god-door70 | 2008-12-13 19:41 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「囲碁世界王座戦(トヨタ&デンソー杯)」

 2008.8.27 第四期囲碁世界王座戦(トヨタ&デンソー杯)準々決勝・大盤解説会を日本棋院会館で見学。
 準決勝に残っていたのは日本代表は張九段ひとりだけ、他の7人は韓国、中国の棋士。日本は世界レベルでは現状劣勢のようだ。
 解説がマイケル・レドモンド九段、聞き手が梅沢由香里女流棋聖という豪華メンバー。
 初体験であったので、雰囲気やその手法などを体験できた一日。
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by god-door70 | 2008-08-27 21:05 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(5)

三陸海岸大船渡・碁石海岸で船遊び

 2008.8.8(1) 三陸海岸大船渡・碁石海岸で小型」観光舟に乗る。
 碁石岬をまわって穴通磯(上写真)で折り返しの30分。切り立つ岩の間を小舟で航行。波おだやかで快適。海面からそそり立つ岩壁を見るのは壮観だ。この海岸は砂浜がなく、碁石海岸という名称の通り黒色小石の浜辺である。囲碁のお守りに一個失敬してきたが、それ故に碁が強くなるわけでもないのだが・・・。
     「夕焼けに染まる三陸の奇岩壁」
    「三陸の岩壁亀裂にユリ見付け」
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by god-door70 | 2008-08-08 18:00 | Comments(0)

囲碁トーナメントに参加

b0089323_1846368.jpg 2008.7.31 所属している囲碁同好会で開催された納涼囲碁大会トーナメントに参加した。
 16名での勝ち抜き戦。初戦に優勝候補の女性と当たり苦戦した。僅差で初戦を突破したが、頭を使い果たし、2回戦ではあえなく敗退。2回戦で対局したOさんが、その後準決勝、決勝戦を勝ち抜いて優勝された。Oさん、congratulation! 
by god-door70 | 2008-07-31 18:56 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

囲碁同好会の仲間と暑気払い

b0089323_1204267.jpg 2007.8.11 囲碁同好会の仲間と暑気払いということで、その集いに参加した。
 永福町にあるシャレたドイツ料理の小さなレストランで、ドイツビールと料理を楽しみながら、囲碁談義。
 アルコールが回るにつれて、広範囲にわたる論壇風発で時間が過ぎた。
by god-door70 | 2007-08-11 21:15 | Comments(0)

囲碁(初手合わせ)

 2007.1.6 毎月定例的に開催されている「碁楽会」の新年会に参加。新年会食後に、会員間で「初手合わせ」。
 昨年から時折お互いに囲碁を楽しんでいるOさんと対局。結果はともかくコンピューターソフト囲碁では味わうことのできない緊張感、肌で感じる感触、集中する時間の経過が何んとも言えない。先生から毎回重要な定石、手筋などを教えていただくが、とんと身につかないのが悔しいけれど。
 昨日、「川﨑小虎と東山魁夷展」で、小虎が描いた「囲碁」(下)という題名の絵を見付け嬉しくなった。十二単の衣装の女性が碁に興じている6曲屏風絵。碁石は、しっかり描かれているところをみると、小虎画伯は囲碁に造詣が深いのではないかと勝手に推察している。
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by god-door70 | 2007-01-06 14:18 | Comments(0)

囲碁(研修会)

b0089323_20233676.jpg 2006.10.21 ウォーキグの後、囲碁の会(碁楽会)に久し振りに参加。布石の基本に関する解説の後、およそ 100前という朝鮮置碁の実践棋譜を題材に、序盤戦の解説をうける。
 中国の碁は、あらかじめ黒白2個ずつの石を対角線の星に置きあってから打ち始め、一方朝鮮の碁は8個ずつ16個の石を置き合って打ち始めるとのこと。中国も朝鮮も、もともと置碁からスタートしていたので、序盤から喧嘩碁というか、戦いの碁になる傾向が強い。 その伝統・歴史から中国も韓国も戦いに強く、日本が両国に遅れをとっている一因かもしれない。
 写真は、韓国置碁プラス5目置碁の例示解説の場面。
 解説をうけた後、韓国置碁を皆で実践したが、確かに最初から戦いになりやすいこともあり、打ち込み場所には相当の工夫がいるような気がする。
by god-door70 | 2006-10-21 20:22 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

囲碁(研修会)

 2006.7.15 碁楽会の研修会に久し振りに参加。
 布石研究の後に、7/1に対局した棋譜を題材に先生の講評を受けた。①急場に手を抜いた②相手弱点への攻め遅れ③無理な場所への打ち込みがあるとの指摘を受けた。指導いただくと「なるほど。正にその通り」と思うのだが、対局中は全く見えてこないのはその程度の実力。良い勉強になった一日。
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by god-door70 | 2006-07-15 16:41

囲碁(ペア碁)

2006.4.15 毎月第一と第三土曜日に開かれる碁楽会に参加している。今日は、「ペヤ碁」をということで、出席者10人を2組に分け5人対5人で碁を打った。2人か3人でのペア碁は聞いたことがあったが、5人一組は戸惑う。時折何が何だか分からなくなるが、結構とっぴなことが起こり面白いこともある。勝負に関係なく、棋譜を再現しての先生の批評が勉強になる。

by god-door70 | 2006-04-15 22:08 | Comments(0)