タグ:旅行 ( 122 ) タグの人気記事

「シンガポールの旅」(1)

2017.2.24~27 シンガポールへ4日間(実質3日)の旅をした。日本からの大きな団体にしばしば遭遇したが、私たちは少人数。大阪から参加のギャンブル大好きなご高齢の男性2人、中年の行動的な素敵なご夫婦、そして後期高齢者の我々、6人という少人数。家族的雰囲気での楽しい旅行だった。
 マーライオン・夜景・カジノだけという固定観念が理由で私の旅先ランキングとしてシンガポールは低かった。それ故シンガポール旅行が今日にまで至ってしまったわけ。しかし今回旅して街は綺麗、交通渋滞なし、個性的で色彩豊かな建物、緑・花も多い綺麗な街という印象を強くもった。
 実質3日間は短かかったが、植物園と水族館の見学、カジノでギャンブル体験も。植物園では誇り咲く多種類のランを水族館でクラゲの踊り(?)。カジノでの勝敗結果は個人情報の範疇(笑)で明らかにできないが、自制心が要求されることは間違いない。日本ではギャンブル依存症問題が国会で論議が盛んとなっているが、既に日本は競馬・競輪・競艇があり既に世界一のギャンブル王国とも言える。更にカジノが加わることになるわけだ。ご一緒したカジノ大好き御仁からギャンブルの極意、データ重視論など勝負理論も聞けた。
 今回の旅では、インド系、マレー系、中国系のシンガポール料理を体験した。それぞれ特徴があり味・香辛料の違いから参加者の好みで意見が分かれた。多民族で構成されている国家であることから出自の違いによる料理、宗教に絡む食材制限などがあり自然と多種となる。食通の方には南方シンガポール料理は興味深い対象だろう。
(1日目)
シンガポール空港着17:30。
まずシンガポール名物料理「チリクラブ」の夕食事から旅は始まった。大きいお皿にカニと辛そうなソースがかかっている。ハサミで切ってマントウ(饅頭)と一緒に食すが、手がべたべたで苦労した。日本の「エビチリ」ならぬ「カニチリ」だ。さほど辛くなく美味だった。
 「チリクラブ写真」は、ご一緒したご夫婦から帰国後メール添付で頂戴した映像を使わせていただいている。
b0089323_22141113.jpg

 食事後、林立する高層ビルやホテルのライトアップされた夜景を鑑賞しながらの30分程度のクルーズで対岸のホテル「マリーナベイサンズ」船着き場に。
b0089323_22482584.jpg
b0089323_16214998.jpg

by god-door70 | 2017-02-27 20:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(2)

(2日目)
2017.4.25 朝から観光。気温28度。曇り。映像で紹介しましょう。
プールが屋上にあるホテル「マリーナベイサンズ」の雄姿
b0089323_2342835.jpg

 シンガポール名物、マーライオンは生憎約1か月をかけて清掃中で水を吐く姿はみることが出来なっかった。運が悪し。ただ囲いの隙間から少しだけ見えたし、すぐ後ろで小型マーライオンがチョロチョロではあったが水を吹き出し代役を務めていた。最終日に囲いがとれ、バスの中からではあったが大量に吹き出す姿を見ることが出来た。ラッキーだった。残念ながら写真は撮れなかった。
b0089323_1631494.jpg

 ラッフルズホテルで中庭、アーケ-ドを散策。ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年に建てられたシンガポール最高級ホテル。ヨーロッパ諸国から「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を得ているそうだ。
b0089323_16465192.jpg
b0089323_16503025.jpg

 多品種のランが咲き誇る国立ランセンター(植物園内)を見学。2000種にも及ぶ交配種ランが育っているとのこと。見応えがある。
b0089323_2124416.jpg
b0089323_21351365.jpg

 リトルオンディア(インド系の人々が賑わう街)、アラブストリート(アラブ系の人々で賑わう街)、チャイナタウンを散策。途中猛烈なシャワー雨に遭遇し中国寺院に逃げ込んだ。
b0089323_21504296.jpg
b0089323_2241650.jpg
b0089323_1130187.jpg

by god-door70 | 2017-02-27 18:26 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「シンガポールの旅」(3)

2017.2.26 (3日目)
ホテル「マリーナベイサンズ」屋上にあるプール。午前10時だったが冷たさはさほど感じない。高層ビルを背景に天空のプールで泳ぐ感触は摩訶不思議。
b0089323_10535711.jpg

 昼食「ブラナカン料理」をいただいた後、ケーブルカーに乗り「リゾーチアイランド・セントーサ」に渡った。高さ80mのマーライオンタワーに登り世界一の港湾、荷揚げを待つ無数の航行・停泊するシンガポール海峡を遠望。
b0089323_11441890.jpg

b0089323_11535061.jpg

b0089323_11462821.jpg
b0089323_11473876.jpg

 シンガポール中心街にわたる道路で、トップショッピングセンターエリアであるオーチャードを散策。
b0089323_127235.jpg
b0089323_128343.jpg

 短い旅行日程であったが中身が濃い観光であった。気温30度に近い南国から寒い日本(朝6時羽田到着気温5度)に帰る。寒い季節シンガポールで長期滞在できたら天国だろうが夢のまた夢。
by god-door70 | 2017-02-27 12:53 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

旅行「博多、済州島」

2016.10.10~10.13 博多、済州島を4日間旅した。「大濠公園」「中州屋台エリア」「博多ポートタワー」など博多市内と「大宰府天満宮」を見物。大宰府では中国、韓国からの旅行者が多いのに驚いた。受験競争が極めて厳しい国柄お守り大量購入が珍しくないそうだ。
 「大濠公園」は、中国西湖に模して造園されたとのこと。
b0089323_11201024.jpg
b0089323_11205723.jpg

 「大宰府天満宮」は、連休明け日の早朝での参拝だったので参拝客は少なく喧噪の中で訪れることが出来た。前日(祝日)は、外国人団体でイモ洗い状態が朝から続いていたそうだ。
b0089323_11151179.jpg
b0089323_11154252.jpg

 「中州屋台」は、川沿いに当日は連休最後の日で5店程しか屋台を構えていなかったが、雰囲気は掴めた。
b0089323_1127935.jpg

 10/11~10/12 博多国際港から客船で韓国済州島に渡った。日本海の航海での揺れを心配したがそれ程感じなかった。滞在正味一日だったので、全島を見物出来ず世界遺産「城山日出峰」(日の出の名所で、済州島東端にそびえる、王冠のような姿が特徴的な標高182mの火山。海底噴火によって生まれた山)と「城邑民俗村」(済州島の東部にある、現在も住民が生活している集落。朝鮮王朝時代の東部山間地帯の村の特性がよく残されており、民俗村として指定・保護されている)のみであった。世界遺産も沢山あり機会があれば2,3日かけて全島を回りたいものだ。、
b0089323_11444973.jpg
b0089323_11453988.jpg

by god-door70 | 2016-10-14 12:17 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ロシアひとり旅➀-1(サンクト・ペテルブルクⅠ)

 2016.9.3~9.11 世界三大美術館のひとつ「エルミタージュ美術館」を訪れたくてのひとり旅。6時間の鑑賞に大満足。広さで迷いなら目当ての絵画にたどり着くこと度々。サンクト・ペテルブルク、スズダリ、ウラジミール、モスクワを観光しての9日間。80歳には少しきつかった。そろそろ大人しくしなければならないかな。歩けるうちはまだまだと勝手に思っているのだが。
今回のロシア旅行で訪れた寺院・宮殿・などの映像で少し紹介してみましょう。
まずは、サンクト・ペテルブルクの3日間。

「国立エルミタージュ美術館」元は「冬の宮殿」と呼ばれた皇室一家の宮殿。ロシアのロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家展示室を建てたのがこの美術館の起源。総収蔵品は約300万点。宮殿としてエカテリーナ2世をはじめとするロシア皇帝の住居であったエルミタージュ美術館の宮殿装飾が見事の一言につきる。ダ・ヴィンチの『ブノワの聖母』、ラファエロの『コネスタービレの聖母』、レンブラントの『ダナエ』、『フローラに扮したサスキア』などなどを満喫。レンブラントの最高傑作ともいわれる『放蕩息子の帰還』も展示されていた。新館にはピサロ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、マチスなどの近代印象派の名作ずらり。6時間の見学ではとても足りなかったが、満足の一日を過ごす。
b0089323_12183915.jpg
b0089323_21484445.jpg

b0089323_12201044.jpg
b0089323_1220582.jpg


「血の上の教会」アレクサンドラ3世が暗殺された地の上に建てられた教会
b0089323_1229251.jpg


「聖イサク寺院」1958年建設の世界最大教会のひとつ
b0089323_18572997.jpg


「ピョートル大帝の夏の宮殿」1723年完成。北方戦争で勝利の偉大さを誇示するために建設。(世界遺産)
b0089323_20262281.jpg
b0089323_20271812.jpg


「エカテリーナ宮殿」1724年エカテリーナ1世のために建てられた皇族の夏の宮殿。(世界遺産)
b0089323_20304919.jpg
b0089323_20314474.jpg

by god-door70 | 2016-09-12 13:11 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(1)

ロシアひとり旅➀-1(サンクト・ペテルブルク Ⅱ)

2016.9.4~5 ロシアひとり旅➀-2(サンクト・ペテルブルクⅡ)
街角風景など
b0089323_12435374.jpg
b0089323_12444040.jpg
b0089323_12493548.jpg
b0089323_12471293.jpg
b0089323_12535524.jpg
b0089323_12555419.jpg
b0089323_12572162.jpg

by god-door70 | 2016-09-12 12:20 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ロシアひとり旅②-1(スズダリ・ウラジーミルなどⅠ)

 2016.9.7~8 モスクワ郊外のスズダリ・ウラジーミル地方の2日間。修道院、聖堂、寺院のすべてが世界遺産である。
 セルギエフ地方の見学。
「セルギエフ大修道院」16世紀に築かれた城壁の内側に教会群がみられる。
b0089323_219373.jpg

「ウスベンスキー寺院」1585完成。モスクワの同名大聖堂に模して建てられた。
b0089323_2241913.jpg

b0089323_21104099.jpg

「トロイツキー聖堂」1426年完成。聖セルギーの墓の上に建てられた教会。
b0089323_22111854.jpg


ウラジミール地方の見学。
「ウスベンスキー大聖堂」14世紀初めロシアの大聖堂の最高位にあった教会
b0089323_22154249.jpg


スズダリ地方の見学。
b0089323_21324514.jpg

「クレムリン/ラジヂェストヴェンスキー聖堂」11世紀建設。スズダリで最古の建築物。
b0089323_12145563.jpg

「クレムリン/木造建築博物館」
b0089323_21243571.jpg
               
by god-door70 | 2016-09-12 10:30 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ロシアひとり旅②-2(スズダリ・ウラジーミルなどⅡ)

2016.9.6~8 ロシアひとり旅②-2(スズダリ・ウラジーミルなどⅡ)
街角風景など
b0089323_13254325.jpg
b0089323_1326336.jpg
b0089323_13285864.jpg
b0089323_13301737.jpg

by god-door70 | 2016-09-12 10:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ロシアひとり旅③-1(モスクワ Ⅰ)

2016.9.9  世界遺産クレムリンとその周辺を観光の一日。ケレムリンとは「城砦」の意味。

クレムリン周辺  
「ノヴォデヴィッチ修道院」1524年建設の女子修道院」(世界遺産)
b0089323_2222409.jpg

「救世主キイスト大聖堂」1883年建設宗教弾圧により爆破。ソ連崩壊後、新生ロシアの象徴として2000年に完成。
b0089323_22244835.jpg


「クレムリン」(世界遺産) 城砦内尾を見学。武器庫、ダイヤモンド庫も。ロマノフ王朝の黄金の至宝工芸品は圧巻。
b0089323_22272655.jpg

「ブラゴヴェシチェンスキー聖堂」1489年建築。イヴァン大帝の個人礼拝堂。
b0089323_22293115.jpg


b0089323_22301770.jpg

「ウスペンスキー大聖堂」1479年再建。ロシア帝国の国教大聖堂として君臨。皇帝の戴冠式やモスクワ総主教の葬儀に利用された。

b0089323_22335024.jpg

b0089323_2250137.jpg

「クレムリン大宮殿」1849年建設。重量40tのブロンズ製の大砲1586年。
b0089323_230583.jpg

by god-door70 | 2016-09-12 09:20 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ロシアひとり旅③-2(モスクワⅡ)

2016.9.10 「赤の広場」に向かったが、生憎何らかの祭典の日にぶつかり中心部に入場不可となってしまった。厳重な警戒陣で至る所の通路が封鎖された状況で聖ワシリー寺院下までいったが入場出来ずだった。不満足だが、遠望するしか仕方なかった。この回の旅で最大の不満足。

「雀が丘からのモスクワ市街遠望」
b0089323_1258032.jpg

「モスクワ大学」1953年学舎完成。ロシアの最高学府。
b0089323_2342765.jpg


赤の広場付近
b0089323_2363544.jpg

「広場に向かうイヴェントに集まった集団」
b0089323_23132459.jpg

「聖ワシリー寺院」(世界遺産) 1560年イヴァン帝によりモンゴル戦勝記念として建てられた。
b0089323_2383067.jpg

「広場への道のひとつ」
b0089323_239543.jpg

by god-door70 | 2016-09-12 09:00 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)