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「神戸同姓会」の終焉

2013-10-20 神戸姓を持つ人々の懇親と先祖の探索調査研究を目的とする同好の士の集まりである「神戸同姓会」は、平成2年に発足、今年で24年目を迎えた。しかし、最近年は新入会員の減少、会員の高齢化などで会員数が激減する状況が続いていた。加えて機関紙の発行などの運営面での難しさも増して来ていた。かっては同姓会、同族会など先祖探し(ルーツ研究)が関心をもたれた時代もあったが、近時はそれが薄れる世相の変化も見逃せない。
 同姓会の将来方向を種々論議した結果、会が健全に運営されている状況のうちに一旦解散するのが望ましいとの結論に達した。本日の総会で決議され、神戸同姓会の終焉を迎えた。会存続を期待する意見もあり、電子メールやインターネットを利用しての情報交換などの新しい方策を探っていくこととなった。
 機関紙「えにし」編集発行(総数:47号)にご尽力頂いたK.Kさんをはじめこれまで会の運営をご担当いただいた各位に感謝します。会員各位の今後のご健勝とご活躍を祈っています。
 なお、本ブログでの「神戸同姓会」に関する検索は右覧にある「タグ項目」の「神戸同姓会」をクリックして下さい。
 ◎「神戸会(かんべかい)」へのメッセージの投稿方法
kambekai@yahoogroups.jpこのアドレスにメールを送信すると、グループの掲示板にメッセージを投稿することができます。グループの掲示板にメッセージが投稿されると、投稿があったことと、メッセージの内容をお知らせするメールが、Yahoo!グループからグループメンバー全員に配信されます。
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by god-door70 | 2013-10-20 21:21 | Comments(0)

第23回神戸同姓会総会

2012.10.28 「第23回神戸同姓会」総会が、アルカディア市ヶ谷・私学会館で開催されたので出席。役員改選議題で、新任副会長2名と新任幹事1名を承認。会長、常任幹事2名と10名の幹事の留任を決め、今後5年間会運営にあたることとなった。毎回のことであるが、会員の老齢化への対応と会員数の減少が会の今後の運営に影響してくる問題への対応が肝要である。
 総会後の講演は、会長による「私の歩んだ道」。地質学、古生物学を目指し、通算省地質調査所で取り組んだ「日本全国の地質図作り」の貴重な講話を拝聴した。フィールドワーク資料、地質図の原図なども拝見できた。原始データの保存の重要性を強調されていた。原始データ散逸は国家の損失であり、蓄積と保存の重要性を熱く語っておられた。
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by god-door70 | 2012-10-28 20:47 | Comments(0)

第22回神戸同姓会総会

b0089323_1240993.jpg 2011.10.30 第22回神戸同姓会総会に出席。総会は同姓会を支えて来られた物故者への黙祷から始まった。同姓会の広告塔を担っていた【たい焼き・麻布十番浪花家総本店】の名物会長神戸守一さんが昨年亡くなられたことは寂しい限りだ。
 本会は平成2年(1990)に設立された姓を同じくし、会員それぞれが自家のルーツを研究し披露したり、会員間の懇親を深めるための会。創立者は、東京大学名誉教授神戸博太郎氏である。20年以上も会を維持されてきた幹部のご努力に敬意を表したい。常任幹事神戸潔さんによる「同姓会がもたらしたわが家系」の研究報告があった。氏の研究に取り組む熱意、情熱を感じた。
by god-door70 | 2011-10-30 20:57 | Comments(0)

神戸同姓会幹事会

 2011.7.10 神戸同姓会幹事会に出席。役員改選、会報編集方針など10月総会に向けての定例会合。毎回のことだが、会員の高齢化による会員数の減少対策が課題となる。
 それにしても暑い日。熱中症対策のため日傘・サングラスのスタイルで会場の銀座に出掛けたわけだが暑さのためか日中歩行者天国を歩く人は少なかった。原発事故による海外観光客の減少も影響しているのかも。
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by god-door70 | 2011-07-11 11:17 | Comments(0)

第20回神戸同姓会総会

b0089323_1115090.jpg 2009.11.1 「第20回神戸同姓会総会」に出席。同姓会で20年も継続しているのは珍しいようである。発足当初からご尽力されている方々のご努力に頭が下がる。来年は創立20周年記念となるが、会員の高齢化と会員数減少傾向への対策が悩みの種。
 今回の講師は大石学・東京学芸大学教授による「伊勢神戸城について」の講演。神戸城の歴史を頻繁な城主交代と城郭機能の転換という切り口での講話。TV時代劇の時代考証を長年数多く担当せれているエピソードも交えたお話を面白く聴かせていただいた。
by god-door70 | 2009-11-01 20:53 | Comments(2)

神戸同姓会幹事会

b0089323_10591840.jpg 2008.6.8 神戸同姓会幹事会に出席のため学士会館に出向く。
 会員増強運動の経過報告と今後の対応について論議した。ルーツを探ることへの関心度が低下するなかで、同姓会を維持発展していくことの難しさがあり、全国の同姓会でも同様な状況にあるようだ。若者の掘り起こしが課題となっている。
 学士会館の前に、『日本野球発祥の地」碑が目には入った。碑文によると「明治5年(1872)学制施行当初、第一大学区第一番中学がこの地にあり、アメリカ人教師ホーレス・ウイルソンが学課の傍ら生徒たちに野球を教えた。これが「日本の野球の始まり」 といわれている』 とのこと。
 都心歩きの面白発見。
by god-door70 | 2008-06-08 18:25 | Comments(0)

「神戸同姓会」幹事会に出席

b0089323_22261929.jpg 2008.4.20 「神戸同姓会」の幹事会が学士会館で開かれたので出席。
 本会は18年前(平成2年・1990)に設立された姓を同じくし、会員それぞれが自家のルーツを研究し披露したり、会員間の懇親を深めるための会。創立者は、東京大学名誉教授神戸博太郎氏。同氏は、研究誌「神戸考」を発刊している。会では機関紙「えに志」を毎年2回発行している。
 「同姓会がつなぐ300年の縁」、◇神戸(かんべ)姓は全国に2万人ほど、会員数200人でルーツ探究◇という見出しで、先月3月4日日本経済新聞朝刊文化欄で大きく掲載された。執筆は常任幹事神戸潔氏。
 今回の幹事会では、「この機会に会員増強運動を展開して、会の活性化をはかろう」という課題を検討した。
 お知り合いやご近所に神戸姓の方がいらしたら、ぜひこのブログ(タグ:神戸会)や下記ホームページにアクセス(本文先頭茶色「神戸同姓会」をクリックでも可)を推薦いただければ幸甚です。
 URL http://www.geocities.jp/yykambe/kambekai.htm
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by god-door70 | 2008-04-20 23:12 | Comments(2)

同姓会(神戸同姓会)

b0089323_21433798.jpg2007.10.21 第18回神戸同姓会総会に出席。
 会員による「出会いの妙について」の講演、および織田信長の三男である神戸信孝の研究家であり、伊勢神戸氏菩提寺天沢山龍光寺住職・衣斐賢譲氏のお話を拝聴。
 機関紙「えにし」は、年に2回発行されるが、皆さんと顔を合わせるのは年1回の総会時のみであるが姓が同じなので名前を呼び合い懇親を深めている。
 同姓会としては、会員の平均年齢が高くなり、会員数も減少傾向になっている問題が提起され、今後の会員増強策と会の維持策が課題となっている。
 神戸同姓会推薦図書として、当会の名誉会員衣斐賢譲著「昇龍の影」(伊勢神戸氏を中心とした中世の伊勢の動きの考証)と同じく名誉会員東大名誉教授神戸博太郎著「神戸考」(神戸姓を縦横に検証)を紹介している。
by god-door70 | 2007-10-21 22:25 | Comments(0)

神戸同姓会幹事会に出席

b0089323_2022331.jpg 2007.3.4 同姓会の幹事会が学士会館で開かれたので出席した。
 われわれ同姓会の目的は、ルーツを研究する会である。機関紙「えにし」を年2回発行し、研究成果を発表している。しかし、自分あるいは自家のルーツを探ろうということに興味をもつ方は年齢層が高く、若い会員の増強そしてその維持がなかなか難しい。鈴木さん姓は全国で220万人とのことであるので、同姓会の維持も容易だろう。
 幹事のおひとりに、鯛焼専門店「元祖・浪花屋総本店」(麻布十番)のオーナーがおられる。鯛焼を求める人が毎日列をなし、2時間待ちでようやく買うことができるという盛況だとか。メディアでも引っ張りだこで、既に今年7回もテレビ出演した活躍ぶりのご様子。珍しいお話を聞けた。
by god-door70 | 2007-03-04 20:21 | Comments(2)

「神戸同姓会」

b0089323_15243233.jpg 2006.10.22 神戸同姓会の総会が私学会館で開かれたので出席。本会は16年前(平成2年)に設立された姓を同じくし、会員のれぞれが自家のルーツを研究し発表する会。創立者は、東京大学名誉教授神戸博太郎氏。現在会員数132名。機関紙「えに志」を毎年2回発行。
 総会後、会幹事神戸 裕氏による 《「神戸」全国の地名と姓》に関する研究発表があった。全国で神戸姓は電話帳でみる限り、北海道から沖縄までの合計数は4,600余り。現存する地名は、60~80と推定されている。学生時代、会社勤務中で同姓の人に出会ったことがないが、結構の数になることに驚いた。
 姓は、地名から付けられたケースが80%で、仕事・職名・役職などからは20%に過ぎないという研究があるという。多種多様で、全国で23万以上の姓があるらしい。
 同じ姓の集いだから、初対面でも名前で呼び合う何となく変な感じ。名前で呼ばれるのは、親兄弟、嫁さん、近しい親戚しかいないですからね。
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by god-door70 | 2006-10-22 14:14 | Comments(4)