タグ:神社仏閣 ( 135 ) タグの人気記事

2美術展

2017.5.19 上野で仲間「3人の会」で近況を語り合った後、東京駅で降り「アドルフ・ヴェルフリ展」(東京ステーションギャラリー)と「奈良西大寺展」(三井記念美術館)のはしご鑑賞を試みた。前者は良く理解できずに終始した。楽譜の羅列は音楽を奏でているのであろうか、良く分からないが画家はおたまじゃくしで何か主張しているのかしら。両極かどうか分からないが後者では国宝、重要文化財の仏教書、仏像を多数に対面できた。お顔が喜怒哀楽を表しながらも、静寂を導くような。鎌倉時代に西大寺を再建した叡尊の教え「同心合力」。肝に命じましょう。合掌
b0089323_22182320.jpg
b0089323_22175967.jpg


by god-door70 | 2017-05-19 22:12 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「全国切手展JAPEX2016」

2016-11-4 浅草寺近くのさ産業貿易センターで開かれている「全国切手展JAPEX2016」を久し振りに見学。51回目の歴史ある切手展。過去に2回出品したことがあり懐かしかった。展示方法に大きな変化(進歩?)が見られなかったが、展示材料がスマートで種類が多くなった印象をもった。帰り道で浅草寺に参拝。声高の中国人の集団が闊歩していた。最近はだいぶ改善したそうだが、まだまだではないか。
b0089323_2005640.jpg
b0089323_2031161.jpg

by god-door70 | 2016-11-04 19:52 | Comments(0)

江戸の大名屋敷を歩く#9(文京区)

2015-12-6 昨年11月以来、久し振りの「江戸の大名屋敷を歩き」。王子神社・熊手祭りを見物後、JR駒込駅で下車。六義園(大和郡山藩柳沢家下屋敷跡)、小石川植物園(徳川綱吉の屋敷跡)付近を丸の内線茗荷谷まで歩いた。占春園庭園(守山藩松平家下屋敷跡)、一橋家下屋敷であった千石緑地、安濃津藩藤堂家(三重県)下屋敷跡にある「武家門と蔵のある広場」にも立ち寄った。地域一帯が住宅地に変わり大名屋敷跡といっても探し当てるのには時間をようした。最後の将軍徳川慶喜の屋敷は国際佛教大学院大学のキャンパスに変貌していた。大名屋敷跡は総じて貴重な緑地、憩いのの庭園になっている。
b0089323_20365596.jpg
b0089323_20383526.jpg
b0089323_1510244.jpg

by god-door70 | 2015-12-06 20:33 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

王子神社「熊手祭り」

2015.12.6 王子神社「熊手祭り」は、毎年12月6日に「福をかきこむ納め市」として縁起物の熊手市が開かれ神社からは熊手のお守りが授与される。 当日、神社境内では、おかめや恵比寿大黒を中心に松竹梅・鶴亀など様々な縁起をかつぐおめでたいものばかりで飾られた熊手を売る店が並び、鮮やかさと華やかさを競う。熊手が売れた時に一本締めで盛り上がる。王子の町での風物詩を見物。
b0089323_20455458.jpg
b0089323_20452912.jpg

by god-door70 | 2015-12-06 15:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

ミニウォーク

2015-12-1 「藤平 伸」展を鑑賞した後、少し距離がありそうだが虎ノ門に向かって歩いた。途中日本消防協会ビル玄関前にある「赤穂浪士四十七・義士洗足の井戸」、「虎ノ門・金刀比羅宮」に立ち寄った。ほんの20分程度のぶらぶら歩き。
b0089323_20564716.jpg
b0089323_2058921.jpg

by god-door70 | 2015-12-01 21:32 | ウォーキング(walking) | Comments(0)

「増上寺宝物展示室」

2015-8-9 増上寺宝物展示室にイギリス王室が保管している「2代将軍の墓所模型」が長期貸与され展示されているのを新聞で知り立ち寄った。墓所は戦災で焼失した《台徳院霊廟》。模型は明治時代にロンドンの日英博覧会に出品されそのままになっていた。精巧に分解修理され模型の展示方法に工夫がなされ室内も見学できる。縮尺10分の1。加えて増上寺に奉納された幕末の画家狩野一信の作「五百羅漢図」数点が展示されている。共に見応えあった。
b0089323_1912348.jpg
b0089323_1915271.jpg
b0089323_1922762.jpg

by god-door70 | 2015-08-09 18:59 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

百名庭を訪ねる旅(京都・大阪) Ⅲ【智積院庭園】

2014.12.11 朝から雨、計画では大阪吹田市「万博記念公園内日本庭園」を訪れる予定であったが中止。大阪の知人Yさんと懇談後京都に向かった。時間の合間に真言宗総本山智積院で名勝庭園を見学。利休好みの庭と伝えられ中国廬山を模して造られている。講堂の広縁からの眺める景色が素晴らしい。講堂の各部屋に奉納された田淵俊夫画伯の襖絵(墨絵)も堪能できた。智積院には国宝の襖絵がある。長谷川等伯、久蔵親子松図、桜図だ。絢爛豪華な襖絵数点を鑑賞出来た。明日の予定は京都東山区の5庭園。
b0089323_16594259.jpg
b0089323_165962.jpg

by god-door70 | 2014-12-20 21:50 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

百名庭を訪ねる旅(京都・大阪) Ⅳ【京都・南禅寺2庭園】

2014.12.12 8時判前ニスタートしてまずは南禅寺に向かった。「絶景かな」の南禅寺山門を通って本堂で参拝。名勝指定庭園「方丈庭園」は、禅院式枯山水庭園。品格のある大瓦屋根を借景にした庭園が映えてみえる。方丈建物を囲む小庭「六道庭」は苔が全面に植え付けられ潤いがある。
b0089323_21254622.jpg
b0089323_21261896.jpg
方丈園を下り、南禅寺「天授庵庭園」を見学。本堂前庭(東庭)と書院南庭とに分かれている。東庭は枯山水庭、南庭は池泉回遊式庭園、落下する滝は一条の線となり、水は澄んできれい。趣が変わる二つの庭を同時にみれるのが嬉しい。
b0089323_21265521.jpg

b0089323_21272115.jpg

by god-door70 | 2014-12-20 20:20 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

百名庭を訪ねる旅(京都・大阪)Ⅴ 【京都・「無鄰庵」「平安神宮」の2庭園】

2014.12.12 南禅寺から平安神宮へ向かう途中に山県有朋が造営した「無鄰庵」がある。庭園は造園家小川治兵衛(七代目)が明治20年代後半に作庭したもの。緩やかな傾斜地に東山を借景とし三段の滝、池、芝生を配した池泉回遊式庭園。芝生を取り入れた明るいモダンな庭園だ。西洋庭園の明るさを採り入れたのだろう。
b0089323_21482561.jpg

「無鄰庵」の門前にある麻粥で有名な「瓢亭」から漂う香りに触れながら平安神宮に向かった。神宮参拝者は多いが、庭園に訪れる人は極めて少なく静かに回遊式庭園を散歩できた。思ったより広く5区画にわけても良い位に風景が変わる。飛び石のある大きな池、中国風な橋殿、植物園の様な庭などそれぞれの景観が素晴らしい。
b0089323_22101551.jpg
b0089323_2292591.jpg

by god-door70 | 2014-12-20 19:34 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

百名庭を訪ねる旅(京都・大阪) Ⅵ【京都・並河靖之七宝記念館庭園

2014.12.12 今回の庭園巡りの最終に選んだのは平安神宮から地下鉄東山駅までの途中にある「並河靖之七宝記念館」の庭園。記念館は明治大正期の七宝家・並河靖之の旧邸。庭師小冶兵衛(七代目)が作庭した民家庭園。100坪位の小さな庭園だが池泉の水はきれい、築山あり独特な石灯籠、形姿が珍しい手水鉢など風流という言葉が似合う。作庭家と七宝工芸家の合作を思わせる民家庭園と言えよう。今回旅で計画したうち「万博記念日本庭園」は雨が強く見学を諦めたが、6庭園を訪れ得た。満足しなけtればなるまい。旅の最後に京都駅近くで知人U、I両氏と懇談、近況を語り合い再会を期して新幹線に飛び乗った。庭園見学に加え、関西在住の知人たちと久し振りぶりに触れあえることのできた充実の旅であった。
b0089323_11584495.jpg
b0089323_11591454.jpg

by god-door70 | 2014-12-20 18:13 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)