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王子神社「熊手祭り」

2015.12.6 王子神社「熊手祭り」は、毎年12月6日に「福をかきこむ納め市」として縁起物の熊手市が開かれ神社からは熊手のお守りが授与される。 当日、神社境内では、おかめや恵比寿大黒を中心に松竹梅・鶴亀など様々な縁起をかつぐおめでたいものばかりで飾られた熊手を売る店が並び、鮮やかさと華やかさを競う。熊手が売れた時に一本締めで盛り上がる。王子の町での風物詩を見物。
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by god-door70 | 2015-12-06 15:35 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「久隅守景展」

2015.10.22 「逆境の絵師・久隅守景展」サントリー美術館。狩野探幽に師事し門下の四天王の実力者だったそうだ。なぜ逆境?家族の不祥事(娘の駆け落ち、息子の島流し)で探幽のもとを離れて狩野派の後ろ盾を失って各地を転々としたことによる。国宝「納涼図屏風」(国立博物館蔵)を観た。一部を模したのか古礀明誉の「夕顔棚納涼図」に笑う。競馬を描いた重要文化財「加茂競馬図屏風」「加茂競馬宇治茶摘図屏風」や囲碁に興ずる4人を描いた「琴棋書図・士農工商図巻」などを楽しんだ。もう一つ「鍋冠祭図押絵貼屏風」に描かれた対比する二人の女性図。片方が4,5枚の鍋を被っている。滋賀県米原市にある筑摩神社の鍋冠祭(米原市の無形民俗文化財指定/日本三大奇祭の一つ)が題材。祭り行列で女性はそれまでに付き合った男の数だけ鍋釜を冠るという不文律があった。正に女性蔑視の奇祭だ。現在は7,8歳の幼児による行列のみという。参照:web「筑摩神社(米原市)」
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by god-door70 | 2015-10-22 18:26 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「國學院大學博物館」見学 / 石清水八幡宮の御供花

2015.10.13 山種美術館で「琳派と秋の彩り展」を鑑賞後、近くにある国學院大學のキャンパス内にある「國學院大學博物館」を立ち寄った。神社信仰、神々への祭り、考古学に関連する多くの資料が展示されていた。石清水八幡宮の大祭で独特な紙製の御供花が奉納されることを知った。手の込んだ見事な供花に目を奪われた。残念ながら館内撮影禁止で「紙で制作されている供花」の撮影が出来なった。祭りの際に奉納される実物を見物したいものだ。
《後日談》見学した数日後「石清水八幡宮・国宝指定」の新聞報道に接し、その偶然に驚いた。webによる紙製の御供花についての下記質問に、早速資料と丁重な回答を頂いた。
質問1. 供花は紙製と聞いていますが、特種の色紙で作成されるのでしょうか?
  ⇒和紙製です。和紙を古代染めの技法にて草花おり染色しております。木の幹
   や小石は本物を使用しております。
質問2. 供花数は決められているのでしょうか?
  ⇒12台と決められております。所説ございますが、四季の花×御祭神3座分と
   考えれております。
質問3. 高さはども位のものなのでしょうか?
  ⇒おおよそ50cm程度です。台座部分を含めると70cm程度になります。
質問4. 花の種類は決められているのでしょうか?
  ⇒毎年まったく同じものが作られますので、花の種類も決まっているというこ
   とになります。
送付頂いた「供花神饌について」の資料で詳細が分かりました。石清水八幡宮ご担当に感謝します。
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by god-door70 | 2015-10-13 19:58 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

神田祭り

2015.5.10 江戸三大祭のひとつである「神田祭」を見物がたら写真を撮りに出掛けたが全く成果なし。人混みにもまれながら神社境内に向かったが押し寄せてくる神輿と担ぎ手群にさえぎられて本殿までたどり着けない仕舞い。遠くから参拝。神輿だけでなく珍しい形状、色彩豊かな山車行列もあった。女性の神輿担ぎ手もちらほら。たまたま帰りの電車で池波正太郎著「夜明けのブランデー」(昭和60年刊)を読んでいたらエッセー「煙草」に《若い女が、くわえ煙草でのし歩き、鼻の穴からけむりを吐いたり、半纏(はんてん)に鉢巻で神輿を担ぐ世の中になったのだ。》が偶然出てきた。20年前の風俗を描写した文章。今なら描写の対象にもならない。
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by god-door70 | 2015-05-10 11:48 | Comments(0)

阿佐ヶ谷七夕祭り

2014.8.7 「阿佐ヶ谷七夕祭り」を見物。正に老若男女が飾り付けを眺め、子供らは食物屋台、金魚すくいなどに夢中だ。結構外人も多い。アーケード入口近くのかき氷屋にはなんと50人以上の列が並んでいた。しかも炎天下。ご苦労さまだが、名物かき氷屋さんなのだろう。中高時代6年間通った道。変貌甚だしいが、懐かしい通路だ。
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by god-door70 | 2014-08-07 18:42 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「流鏑馬神事」

2013.5.20 大宮八幡宮で行われた「奉祝御鎮座950年式大祭・小笠原流 流鏑馬神事」を見物。行列巡行の後、流鏑馬神事として馬上から鏑矢を放ち的に当てる武技が披露された。眼の前を通り過ぎる馬のスピードと武技に圧倒された。
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by god-door70 | 2013-05-26 20:46 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

餅つき風景

 2012.2.5 浜田山駅商店街で“餅つき”の行事に出くわした。
 銀行の駐車場に商店会のイベントだろう大勢のハッピを着た老若男女が集っての“餅つき”。米に水を含めこねる役割役の女性が「初めてで戸惑うわ」と言いながら楽しんでいるという風物詩のひとつ。
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by god-door70 | 2012-02-05 18:33 | Comments(0)

阿佐ヶ谷ジャズ

 2010.10.23 阿佐ヶ谷河北病院に友人K君が入院しているので見舞った。早い快癒を願っている。帰途阿佐ヶ谷駅付近を通ったら、「阿佐ヶ谷ジャズ」なるイベントの一つとして街頭で有名なジャズ曲を演奏しているグループに出くわした。町興しイベントで阿佐ヶ谷は「七夕」が知られているが、最近は「阿佐ヶ谷ジャズ」も活発となっているようだ。街に出ると偶然にいろいろの出合いにぶつかるチャンスがおとずれる。
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by god-door70 | 2010-10-23 18:57 | Comments(0)

とんど焼き(鳥越神社)

b0089323_18465338.jpg 2010.1.8 台東区鳥越神社で毎年正月8日に祭礼「とんど焼き」が開かれるので見物に出掛ける。しめ縄や絵馬を積み上げられ燃え上がる周りを子供らが「どんと「どんと」と叫びながら竹の棒を地面を叩きながら廻る。お焚き上げの火や煙には、1年間の様々な災厄を祓い清める力があるとの信仰とか。子供らには行事後の振舞い品が楽しみらしい。「どんと」はモグラ退治が起源らしく、正に「モグラ叩き」だ。古くから伝わる民間信仰としての祭礼を見物するのも一興。
今年初回の「何でもみてやろう#1」。
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by god-door70 | 2010-01-08 22:10 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

東京ぶらり#09-22(木場の角乗り)

 2009.10.18 東京都指定無形文化財「木場の角乗り」の見物を目的に東京ぶらり#09-22。木場公園を抜けて都現代美術館前を通って清澄白河駅まで約1万歩。都現代美術館は展示替えのため残念ながら休館中。木場の角乗りは、江戸時代の木場の木材商が水に浮かべた木材を鳶口一つでのりこなして筏に組む仕事の余技から発生したとか。駒下駄乗り、扇子乗り、手離し乗りなどお囃子に合わせて演技が披露された。
 江東区無形文化財には、「木場の角乗り」「木場の木遣」「砂村囃子」「富岡八幡宮の手古舞」「木場の木遣念仏」「深川の力持ち」が指定され、その内木遣・角乗り力持ちは東京都指定でもある。区としても保存と普及に力を入れているようだ。
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by god-door70 | 2009-10-18 22:48 | ウォーキング(walking) | Comments(0)