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「富士山を愛した染色家《久保田一竹の世界展》」

2017.4.13 「七人の会」に参加、旧交を温めた。久し振りの会合であったこともあり、時間を忘れて近況や社会情勢などを語り合った。良き友を持つ幸せを感じる。会合会場が京王プラザホテルであったので、序にホテル3階フロアーで開催中の「富士山を愛した染色家《久保田一竹の世界展》」に立ち寄り鑑賞。「辻が花染め」という独特の染色方法による着物を鑑賞すことが出来た。山梨県河口湖畔にある「一竹美術館」にもう数十年前になろうか訪れたことがある。その折作品を観て「どうやって?」と驚いた記憶が蘇ってきた。
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by god-door70 | 2017-04-13 23:05 | 何でもみよう,やってみよう | Comments(0)

「古唐津展」「パロディ、二重の声」

2017.3.9 「古唐津展」(出光美術館)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー)に出向いた。表情豊かでもあり落ち着いた色合いの「やきもの」(絵唐津、朝鮮唐津、奥高麗)を鑑賞。有楽町から東京駅に回りユニークな展示「パロディに関する絵、書籍、イラスト、原稿など」を見る。当美術館の展示は何かこだわりというか専門性を追求する企画が多く興味をひかれることが多い。立ち話程度であったが館長と展示趣旨や抱負の一端を聞かせていただいた。
ちなみに、「パロディ」を広辞林で調べたら「文学作品の一形式。よく知られた文学作品の文体や韻律を模し内容を替え滑稽化・風刺化した文学。日本の替え歌・狂歌などもこの類。また、広く絵画・写真などにを題材したものにもいう。」とある。まさに展示はそれらのオンパレードであった。
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by god-door70 | 2017-03-09 17:05 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「井上勝江と仲間たち展」

2016.9.29 「井上勝江と仲間たち展」を京王プラザホテル、ロビーギャラリーで鑑賞。知人Oさんの作品を観る。ほのぼのとした作品は癒される。展覧会は、黒を基調とする木版画の世界が広がっていた。
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by god-door70 | 2016-09-29 16:35 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「国際切り絵トリエンナーレ2016 in身延」

2016.8.6 静岡県富士川身延にある「切り絵の森美術館」で開催中の「国際切り絵トリエンナーレ2016 in身延」を見学。13か国から278点の応募があり、55点の入選作品が展示されていた。新しい技法もあり創造性に富む素晴らしい作品を鑑賞できた。レベルが高い切り絵公募展。
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by god-door70 | 2016-08-06 21:25 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「江戸絵画への視線」展

2016.8.3 山種美術館で開催中の「江戸絵画への視線」展を鑑賞。
重要文化財《岩佐又兵衛「官女観菊図」、椿山「久能山真景図」》、重要美術品《抱一「秋草鶉図」、芦雪「唐子遊び図」》などを。
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by god-door70 | 2016-08-03 21:38 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「久保修作品展」

2016.7.6 伊勢丹ギャラリーで開催中の「久保修作品展」に出向く。先生にお会いするのは1年ぶり振り半時間程近況などをお話しいただいた。昨年は4回海外で展覧会と切り絵指導を行った。今年は新志向の作品に取り組んでいるご様子。小生が今年「全日本アートサロン絵画大賞展」 公募展に入選し、作品が新国立美術館で展示されたことを報告したら大変喜んでくれた。
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by god-door70 | 2016-07-06 21:26 | 切り絵(作品展、教室関連) | Comments(0)

「中国紙工芸展」

2016.6.24 日中友好会館美術館で開かれている「中国紙工芸展」を鑑賞。切り紙は、歴史と独特の文化を持つ中国を代表する手工芸のひとつ。立体切り紙作品や光線を持ちいて動きを表現する作品など伝統技法に現代的オリジナル技法が加えられたユニークな作品を観た。切り絵制作に取り入れてみたい。
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by god-door70 | 2016-06-24 18:50 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「北大路 魯山人の美」

2016.6.11 ユネスコ無形文化遺産登録記念特別展「北大路魯山人の美」展を三井記念美術館で鑑賞。制作する陶器の中心を「和食器」において名品を送り出した陶芸家であり書家、篆刻家である北大路魯山人の陶器の世界を垣間見た。こんな器で食事したら落ち着かない気分になりそうだ。雲錦鉢(昭和16)。
 和食は、日本人の伝統的な食文化として2013年にユネスコ無形文化遺産として登録されている。
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by god-door70 | 2016-06-11 20:45 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「第66回板院展」

2016.6.11 紙パルプ絵画倶楽部会員のOさんが同人として所属している板画院の《第66回作品展》を鑑賞。Oさんの力作モノトーン版画「散歩道」を観る。版画は、切り絵と通ずるところがあり参考になることが多い。益々のご活躍を期待している。
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by god-door70 | 2016-06-11 20:40 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)

「川端康成コレクション展」

b0089323_1910579.jpg2016.6.11 「川端康成コレクション展」を東京ステーションギャラリーで見学。川端康成は、美術品の収集家としても知っていたが、国宝をも所持とは。「知識も理屈もなく、私はただ見てゐる。」とはとても思えない。近世絵画の傑作や近代工芸の優品から、現代アートの巨匠の作品にまでいたるそのコレクションにはビックリ。画家、文学者たちとの交流を物語る書簡類に見学時間を費やした。珍しい長紙切り刀・黒田春秋作「拭漆紙刀」(1965年)、切手のデザインにもある国宝・池大雅と与謝蕪村による「十便十宣図」を観れた。
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by god-door70 | 2016-06-11 19:49 | 美術・音楽(entertainment) | Comments(0)