講演・飯尾潤政策大学院教授

b0089323_20102938.jpg 2010.3.16 内外情勢調査会懇談会で飯尾潤政策大学院教授による講演「鳩山政権と日本経済の行方」を拝聴。教授は民主党の政策ブレーン。「政治と金」と「政治主導の言葉だけ」のため鳩山政権は、全く期待に反した状況にある。政権交代し4年間は民主党政権が間違いなく続くのだから着実に一つ一つ問題点を解決していく以外方法はない。足軽連中が急に江戸城に登城し、幕府を担うようなものだから仕方ない面もある(辛辣)。
 民主党内での議論がなく、微調整だけの政策論議では覚束ない。大臣・政務三役が国の方向を論議せず、役人がやれば済む仕事をしている状況は嘆かわしい。駄目なら野党が選挙で政権交代すればよいと。
by god-door70 | 2010-03-16 20:12 | 講演会・映画 | Comments(0)
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