講演「イラク情勢の現状」

b0089323_1014508.jpg 2010.4.13 紙パルプ倶楽部午餐会で渥美堅持東京国際大学教授による講演「イラク情勢の現状」を拝聴。
 反政府テロが絶えないイラクは、自立可能な国であるが、物を生産する発想がない。しかし近年石油を製品化して輸出するという転換方向に進んでいる。第二段階に入って来た。
 このチャンスを日本は見逃してはならない。国家プロジェクトとして企業をサッポートせよ。韓国の国をあげての世界戦略に学べ。友愛などと言っているから原子力発電所のコンペに敗退してしまうのだ。商売は戦い、無知・情報なしでは戦えない。ごもっとも!
by god-door70 | 2010-04-13 10:14 | 講演会・映画 | Comments(0)
<< 「安田靭彦 花を愛でる心」展 東京ぶらり#10-11 >>