東京ぶらり#10-13

 2010.4.24 JR南武線西国立駅から矢川沿いに矢川緑地保全地区を歩き、矢保駅を経てJP中央線国立駅まで約2時間のコース。緑地保全区は清流矢川の源流で田園風景が広がる景観。八重桜、菜の花が色どりを重ねる。気持ちが晴れ晴れとするルートだ。くにたち郷土文化館、谷保天満宮、たましん美術館にも立ち寄った。懐かしき国立駅舎はどこに行ってしまったのだろうか。東京ぶらり#10-13、1.3万歩。
 今回の東京ぶらりで、山と渓谷社刊「東京さわやか散歩①全41コース」を全て歩いたことになる記念となる日。全3巻のうち残っているコースは②巻で18/41、③巻で13/41。32コースを達成できる日は何時になることだろうか。とんと予想できない。無理しないで、楽しむつもりだ。
b0089323_21212522.jpg
b0089323_2056096.jpg


by god-door70 | 2010-04-24 20:58 | ウォーキング(walking) | Comments(1)
Commented by フロムA at 2010-04-24 22:24 x
全コース完歩 おめでとうございます!! 八重桜の見頃ですね。 以前の国立駅には向かって左に大きな桜の樹があり、近隣で最も早く咲き春の訪れとして新聞に載る、いわゆる「記者桜」がありホームからも駅前からもとても綺麗に見えましたが、今回の駅舎改築で姿を消しました。切る事に反対も多く、移植を検討したものの「樹齢から移植は不可能」との事になり切られてしまいました。駅のホームから大学通りの桜並木が上から見渡せる様にはなりましたが以前の趣が無くなったと嘆く人が多いようです。寒暖の差が大きい日々ですので体調に御留意の上お散歩なさって下さい。
<< 切り絵作品#110 庭の花 >>