外交評論家加藤英明氏講話

b0089323_2213521.jpg 2010.5.13 紙パルプ倶楽部午餐会で外交評論家加藤英明氏による講演「これから中国はどうなるか」を拝聴。
 当面中国経済は右肩上がりの状況が続くが5年後は分からない。中国は民主国家ではないし、政治文化の国である。中国は数年後に経済規模が世界一となると予測されている。しかし米国の総合的強さは世界一の地位を崩れることはない。鳩山総理が主張する米中日正三角形の関係とか日米対等の関係、アジア地域構想などありうるわけがない。緊急時に海外にいる日本人を救出にもいけない法制下の軍隊、核を持たない国、地政学上アメリカの助けが必要な国が対等の関係などと主張するから世界の国々から馬鹿にされるのである。日本に内閣制度が出来て以来最悪の内閣である。国民もマスコミもしっかりしなければ国の安全は守れないし、滅びる。右寄りだと自認しつつの講師の主張。共感する部分多し。ご意見をどうぞ!
by god-door70 | 2010-05-13 17:56 | 講演会・映画 | Comments(0)
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