舞台「大奥」

 2010.6.16 明治座で「大奥」を観劇。TVドラマで人気連続番組だったものを舞台化した出し物。筋書きはともかく、大奥女性の着装する見事な打掛けは豪華・絢爛で見る目を楽しませくれた。女性客8割から9割かも。(何でも見てやろう#6)
 平成5年改築後の明治座に入館するのは初めてだったが、各階に架けてある絵画は橋本明治、東山魁夷など大家の作品がずらり、20点以上にビックリ。芝居は二の次になって開幕前、幕間に各階をぐるぐると回って鑑賞。周りは騒がしかったが、脚をを止めている人無しなので想わぬ至福の機会を得た。花(舞台)よりダンゴ(絵画)。
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by god-door70 | 2010-06-16 10:06 | 講演会・映画 | Comments(2)
Commented by フロムA at 2010-06-22 00:26 x
明治座は一部の人々に別名「劇場美術館」と呼ばれていました。一部の絵画を除き皆同じ大きさの額の為とても綺麗な展示になっています。毎月のプログラムの表紙として依頼し描いて貰ったものもあります。
Commented by god-door70 at 2010-06-22 09:50 x
別名「劇場美術館」。言い得て妙ですね。知りませんでした。博識のフロムAさんのお陰でいろいろ教えられています。今後も宜しく。
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