切り絵作品#126「カサ・バトリョ邸/スペイン」

 2010.8.30 切り絵作品#126(旅シリーズ#20「カサ・バトリョ邸/スペイン」、サイズ:250x300)。
 提携交渉のためスペインに出向いた折に、合間をぬってバルセロナ市街を散策した。
サグラダ・ファミリア、カサ・ミラなどスペインの代表的建築家ガウディが手掛けた建築物を見物。常識を超えた異様さとも言えそうな建築美に触れた。
 切り絵はその内の一つ「カサ・バトリョCasa Batllo」の最上階部分。1877年に建てられた五階建ての建物をほば全面的に増改築したものだそうだ。屋根裏階は「竜の背」と呼ばれ、ひときわ目立っていた。旅の思い出としての切り絵作品。実物より若干綺麗過ぎる色合いになったかも知れない。
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リンクブログ:  「マイ切り絵作品集」 作品#1~#100掲載
by god-door70 | 2010-08-30 10:49 | 切り絵(kirie-papercut) | Comments(1)
Commented by フロムA at 2010-08-30 22:18 x
色合いと影の出方がとても綺麗な作品ですね。 ガウディの美意識は小さい頃から曲線だったのでしょうか? 幼少期の絵画が残っていたら是非共見てみたいですね。
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