宮崎正弘氏講演会

b0089323_1431382.jpg 2010.10.7 紙パルプ倶楽部午餐会で評論家宮崎正弘氏による講演「上海バブルが崩壊するとき」を拝聴。
 不動産価格暴落、地域格差、所得格差、インフレなど既に深刻化しつつある。統計資料のごまかしもあり実態把握困難だが危険予測をしておくべきだ。尖閣問題は、官政権を試した「軍・漁民・政府」一体作戦とみる。旧地図焼却運動を展開中。歴史を平気で書き換える国との友好関係は難儀。今回の漁船衝突事件は、毒餃子事件【犯人日本側を主張/1年棚上げ/中国犯人認める/鳩山首相に中国が誠意を以て解決したとコメントを強要】と同じ経緯を辿るとは限らない。儒教の国とかけ離れた「嘘をつかなければ生きていけない国」と認識した方がよい、と力説。
 日本が中国の属国に成り下がらないよう政権担当者はしっかりしてよ!
by god-door70 | 2010-10-07 18:00 | 講演会・映画 | Comments(0)
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