講演・森田朗東京大学大学院教授

b0089323_1523159.jpg 2010-11-5 紙パルプ倶楽部午餐会で森田朗東京大学大学院教授による講演「行政学者から見た政権交代」を拝聴した。
 財政危機、高齢化の進行、社会保障・医療の破綻、産業の停滞など国民の不安と不満増大傾向にありポピュリズムの危険も増している。危機脱出にはダウンサイジングの発想が必要。現政権は危機意識が全くない。現実を直視し、正面から国民に選択肢を示し結果責任をとることが残された道である。メディアの役割と責任も大きな要素、と説く。異論がなしで、大賛成。現政権にどう反映させるのかが大問題じゃ。選挙しかないぞ。
by god-door70 | 2010-11-05 18:36 | 講演会・映画 | Comments(0)
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