「大谷石」の諸々

 2010.11.20 宇都宮の近郊付近で採掘された石は「大谷石」と呼ばれ、古く奈良時代から国分寺建設にあったて利用されたそうだ。大正年代に旧帝国ホテルで大谷石が使われ有名になった。大谷観音は日本最古(平安時代)の石仏で、重要文化財に指定されている。撮影禁止でパンフレットの映像。大谷石建造物「カトリック松が峰協会」、採石廃坑「大谷資料館」を見物。手掘り時代の採掘を想像すると驚愕のみだ。穀物類貯蔵に利用されていた蔵を利用レストラン「石の蔵」で食事。所用を兼ねた石尽くめの一日。
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by god-door70 | 2010-11-20 14:21 | Comments(2)
Commented by YAS at 2010-11-23 09:58 x
普段滅多にお目にかかれない風景に接し、楽しんでいます。小生はTVと友達になることが多く、記録に残すこともないまま、時が過ぎていきます。加齢とともに物忘れが加速するので、メモは必須科目ですが、カメラやペンを持つきっかけが見つからず、やはり、できない理屈を並べるよりも、体が自然に動くようにならなければ続かないのではないか。しばらく小判鮫を決め込んでいます。
Commented by god-door70 at 2010-11-23 17:25 x
用事があった序での見学でしたが、一日車を走らす程度で結構東京近郊を楽しめる感触を得ました。高齢者マークを付けて、ウサギならぬカメのスピードですが・・・。
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