外交評論家加瀬英明氏講演会

b0089323_2140885.jpg 2011.5.12 紙パルク倶楽部午餐会で外交評論家加瀬英明氏の講演「巨大地震と日本の国柄」を拝聴。今回の天災は国家的な試練であるが、日本国民の精神性が極めて高いことを世界へ向かって示した。日本が先の大戦に敗れた後にこれほど日本が世界にわたって高く評価されたのは、はじめてのことである。日本はしっかりした精神的な根を張っている国である。このような精神がどのようにもたらされたか。和の心であるが、世界の中で日本人だけのものだ、と説きながら「最悪の事態を想定できない国になってしまったと慨嘆。そもそも日本国憲法が最悪に備える憲法になっていない。軍備予算、公共投資の削減激減などなど馬鹿げた政策がとられている。マスコミの弱体化の影響も大きいとのこと。異論もあろうが、日本を愛する気持ちは同じである。
by god-door70 | 2011-05-12 21:41 | 講演会・映画 | Comments(0)
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