東京都薬用植物園

 2011.5.13 知人のAさんから東京都薬用植物園にそろそろ罌粟の花が咲きますよ、とのお知を頂いた。昨日からの雨も上がり気温も高くなってきたので、出掛けることにした。植物園の前を2,3回通ったことがあるが入園するのは初めてだ。「あへん防止法」で栽培が禁止されている罌粟の花園は高い柵で四方を囲まれ厳重に管理されながら数種の花を咲かせいた。園内いっぱいに珍しい花を見ることが出来た一日。びっくりしたのは可愛らしいスズランにも有毒な種類(ドイツスズラン)があるようだ。
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by god-door70 | 2011-05-13 21:44 | ウォーキング(walking) | Comments(3)
Commented by フロムA at 2011-05-13 23:42 x
見頃には少し早かったかも知れませんね。青い芥子はまだだったでしょうか? 鈴蘭はドイツ産にも日本産にも毒があります。新芽を行者ニンニクと誤植したり、根が強心、利尿に使われますが素人の利用は危険との事。赤い実にも毒がありますので我が家では花が枯れると花芯を引き抜いています。薬草園は一度「民間に危険な植物がある事を認知させる役目を終えた」と廃園対象になりましたが住民の存続運動で残りました。園の方はとても研究熱心で他の植物園で分からないものでも薬用植物園に持って行くと大体分かりますし、定期的に植物の勉強会を無料で開いてくれるので時折参加しています。福寿草や朝顔の種にも毒があるそうです。昔の人が危険を伴う毒草を薬草として利用出来るように研鑽した事に頭の下がる思いです。
Commented by トミ at 2011-05-17 18:15 x
 直線的な建屋を背景に、優しい曲線の色鮮やかな庭園。絶妙なハーモニーですね。感動しました。
Commented by god-door70 at 2011-05-17 21:54 x
青い芥子は見れませんでした。福寿草にも毒には家内もびっくりしていました。お陰で勉強になりました。
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